ホンダは明日6日から、2017年以来6年ぶりにフルモデルチェンジした新型「N-BOX(エヌボックス)」の発売を開始する。
人を中心としたクルマづくりのための「MM(マン・マキシマム、メカ・ミニマム)思想」が詰まったクルマとして、2011年の誕生以来、幅広い世代から支持されてきた『N-BOX』。その人気は、今年上半期(4月〜9月)の新車販売台数第1位(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(自販連)および全軽自協調べ)を記録するなど、いまだに衰えることを知らず続いている。
この3代目となる本モデルは、ホンダが「使う人のさまざまな目的に応えることで、N-BOXに乗るすべての人にとって幸せな時間を提供できる存在となること」を目指して開発。より安心・快適なカーライフを楽しむために新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール『Honda CONNECT(ホンダコネクト)』をホンダの軽自動車として初めて採用。さらに、安全運転支援システム『Honda SENSING(ホンダセンシング)』を標準装備し、従来機能のほか、近距離衝突軽減ブレーキ、急アクセル抑制機能が新たに追加されている。
またパワートレーンは、吸気バルブの制御にVTEC(Variable valve Timing and lift Electronic Control system)を採用した自然吸気エンジンと、排気圧をきめ細かく調整できる電動ウェイストゲートを搭載したターボエンジンの2種類を設定。それぞれ細部まで制御を見直し、上質で扱いやすい特性を実現した。
価格は、164.89万円〜236.28万円。またこの発売と同時に、N-BOX/N-BOX CUSTOMをベースに、速度調整・進路補正機能付き電動ウインチを全車に標準装備した車いすのまま乗り降りできるスロープ仕様の福祉車両もラインアップ。こちらは、184.4万円〜218.8万円となっている。
このニュースに、ユーザーはSNSで早速反応。「試乗してみたい」「インパネ真ん中の液晶パネル、存在感がすごいな」「車椅子が乗るスロープ車の改良、本当にありがとう。父も自分も車椅子のお世話になっていることもあり、この改良はありがたい」「マジでフルモデルチェンジ感が無い」「たっかー」など、さまざまな声が上がっている。
人を中心としたクルマづくりのための「MM(マン・マキシマム、メカ・ミニマム)思想」が詰まったクルマとして、2011年の誕生以来、幅広い世代から支持されてきた『N-BOX』。その人気は、今年上半期(4月〜9月)の新車販売台数第1位(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(自販連)および全軽自協調べ)を記録するなど、いまだに衰えることを知らず続いている。
またパワートレーンは、吸気バルブの制御にVTEC(Variable valve Timing and lift Electronic Control system)を採用した自然吸気エンジンと、排気圧をきめ細かく調整できる電動ウェイストゲートを搭載したターボエンジンの2種類を設定。それぞれ細部まで制御を見直し、上質で扱いやすい特性を実現した。
価格は、164.89万円〜236.28万円。またこの発売と同時に、N-BOX/N-BOX CUSTOMをベースに、速度調整・進路補正機能付き電動ウインチを全車に標準装備した車いすのまま乗り降りできるスロープ仕様の福祉車両もラインアップ。こちらは、184.4万円〜218.8万円となっている。
このニュースに、ユーザーはSNSで早速反応。「試乗してみたい」「インパネ真ん中の液晶パネル、存在感がすごいな」「車椅子が乗るスロープ車の改良、本当にありがとう。父も自分も車椅子のお世話になっていることもあり、この改良はありがたい」「マジでフルモデルチェンジ感が無い」「たっかー」など、さまざまな声が上がっている。
2023/10/05