俳優の高橋文哉が、4日発売の『日経エンタテインメント!』(日経BP)2023年11月号特装版の表紙を飾る。「絶対やりたい役に巡り合えた」と題したロングインタビューで、20日スタートの主演ドラマ『フェルマーの料理』(TBS系)にかける思いを語る。
高橋は、19年に『仮面ライダーゼロワン』の主演で俳優デビューして以降、『最愛』(21年)や『君の花になる』(22年)などの話題作で存在感を示してきた。この秋は、志尊淳とW主演する『フェルマーの料理』が20日にスタートする。高橋はこれがゴールデンプライム(GP)帯(19〜23時)ドラマ初主演となる。
数学の道で挫折した高校3年生の天才少年・北田岳(高橋)が、謎のカリスマシェフ・朝倉海(志尊)とともに、料理の道で前人未到の世界に挑む青春ストーリー。高橋は、高校時代までは料理人を目指していて「いつかお芝居で料理に携わること」を目標にしてきた。それが今作でかない、「北田岳は今このタイミングでしっかりと向き合いたい役」「責任やプレッシャーも、全部背負っていこうと思っています」と、作品に対する強い思いを明かす。
また、これまでに転機になった作品や、特に成長できた作品については、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』(20年)、『最愛』、今年7月に公開された『交換ウソ日記』のタイトルを挙げた。高橋は同誌で、俳優としての歩みを語る「未来へのスイッチ」を連載中だが、いつもとは違った視点での自身の「現在地」についても率直に話す。さらに、素の姿が垣間見えるプライベートQ&Aも掲載。見応えのあるグラビアと共に9ページで届ける。
同号の「通常版」表紙は、浜辺美波が飾る。メイン特集は、「エンタZ世代のシン・常識」。インタビューでは、MAZZEL、向井理、猪狩蒼弥らが登場する。
高橋は、19年に『仮面ライダーゼロワン』の主演で俳優デビューして以降、『最愛』(21年)や『君の花になる』(22年)などの話題作で存在感を示してきた。この秋は、志尊淳とW主演する『フェルマーの料理』が20日にスタートする。高橋はこれがゴールデンプライム(GP)帯(19〜23時)ドラマ初主演となる。
数学の道で挫折した高校3年生の天才少年・北田岳(高橋)が、謎のカリスマシェフ・朝倉海(志尊)とともに、料理の道で前人未到の世界に挑む青春ストーリー。高橋は、高校時代までは料理人を目指していて「いつかお芝居で料理に携わること」を目標にしてきた。それが今作でかない、「北田岳は今このタイミングでしっかりと向き合いたい役」「責任やプレッシャーも、全部背負っていこうと思っています」と、作品に対する強い思いを明かす。
また、これまでに転機になった作品や、特に成長できた作品については、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』(20年)、『最愛』、今年7月に公開された『交換ウソ日記』のタイトルを挙げた。高橋は同誌で、俳優としての歩みを語る「未来へのスイッチ」を連載中だが、いつもとは違った視点での自身の「現在地」についても率直に話す。さらに、素の姿が垣間見えるプライベートQ&Aも掲載。見応えのあるグラビアと共に9ページで届ける。
2023/10/03