格闘技『RIZIN』アンバサダーを務めるモデルのくるみが30日、名古屋市内で行われた「RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA前夜祭」に参加した。榊原信行CEOをはじめRIZINファイターの鈴木千裕、瀧澤謙太、矢地祐介らとともに、地元のファンたちとの交流を楽しんだ。
ORICON NEWSでは、アンバサダーとしてRIZINを盛り上げているくるみにインタビューを実施。RIZINアンバサダーに就任した経緯やこれまでの『RIZIN』のベストバウト、そして11ヶ月ぶりに名古屋で開催される『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』の見どころを語ってもらった。
■女の子の格闘技ファンを増やすには「推しを見つけてもらう!」
――まずは、RIZINアンバサダーになったきっかけを教えてください。
【くるみ】もともとボクシングなど格闘技が好きで、いろんな人のつながりで榊原さんと会う機会があり「格闘技に詳しいね」ということで、最初は堀口恭司選手と那須川天心選手の試合があった『RIZIN.13』のGYAOの特番に出させていただきました。そこから選手インタビューなどもやらせていただき、「アンバサダーという枠を作るから」ということで2019年末から就任しました。もう4年くらい経つのですが、いつまでやらせてもらえるんだろう(笑)。楽しいし大好きなことなので私は続けたいんですけど、見ている方からすると新鮮さもそろそろ欲しいのかな…って思ったりもします(苦笑)。
――今ではRIZIN中継で解説もされていますね。
【くるみ】最初はインタビューをやっていて、途中から解説席に座らせていただいています。インタビューは聞きたいことを聞くので楽しかったのですが、今はそれを伝える側になって、知識量も増やさなきゃいけなかったり覚えることが増えてきて。でも、好きなことなのでまったく苦にならないですね。
――格闘技を好きになったきっかけは?
【くるみ】周りでボクシングをやっている人が多かったので見始めたのですが、最初は怖くて手で顔を隠して指の隙間から見る感じだったんです。でも、だんだん前のめりに見るようになり、自分じゃできないことをやっている選手を尊敬するようになって、いろんなスポーツがあるなかで“命がけ”でやっている格闘技の特別感にハマりました。
――最初は見るのが怖かった格闘技ですが、今はくるみさんご自身もやっているんですよね?
【くるみ】はい、痛いのはイヤだし殴られるとビックリしちゃうので、打撃のない柔術をやっています。やってみて思うのは、人を殴るっていうのもけっこう難しいんだなと。怒っているわけでもないのに、急に殴ったり蹴ったりとかできないじゃないですか。だから格闘技って本当にすごいなと改めて思いました。
――昔のくるみさんのように、格闘技に興味はあるけどちょっと怖いという人にオススメの見方はありますか?
【くるみ】私がいつも女の子に格闘技を勧めるときは「推しの選手を見つけたほうがいいよ」ってアドバイスしています。見た目でもなんでもいいですけど、好きな選手を見つけると女の子って入りやすいと思うんです。実際にRIZINの中でカッコいいと言われる選手の写真を見せて「誰が好き?」って絞っていって、タイプの選手を見つけたら試合の動画やSNSも見せながら「この選手はこんな選手だよ」って紹介しています。
――アンバサダーとして地道な普及活動もされているんですね(笑)。
【くるみ】RIZINにはいろんなタイプのファイターがいるし、最近はキック出身のちょっと見た目がハデな選手とか、キャラが濃い人が増えてきましたよね。逆に堀口選手みたいに見た目はハデじゃないけど強くてカッコいい選手もいるしみんな魅力的な個性を持っているので、絶対に推しを見つけられると思います!
――ファン時代からアンバサダーを経て、RIZINでたくさんの試合を見てきたくるみさんにとって、これまでで最も印象に残っている試合は?
【くるみ】格闘技って物語があるから一試合だけでは語れないし、大会のカード順によってもストーリー性や熱が生まれてくるので、一つに絞るのは難しいのですが、私が一番好きだった大会は2018年9月の『RIZIN.13』です。山本KID徳郁さんが亡くなった直後の大会で、姉の山本美憂選手(vs.アンディ・ウィン)や弟子だった堀口恭司選手(vs.那須川天心)が出たり、朝倉兄弟も出ていたし、“伝説”のボブ・サップvs.大砂嵐という試合もあって、泣いて笑ってエンターテインメントを感じた1日でした。あとは、全部の試合がMMAだった2022年4月の『RIZIN.35』も良かったです。
そして、PPVでの視聴も増えてきていると思いますが、私は一度は会場で見ることをオススメします。たくさんの人たちと大きな会場で一体となる空気感とか、選手入場のときの盛り上がりとか、実際に打撃が当たったときの衝撃音とか、会場だけで感じられる特別なワクワク感と緊張感を味わってほしいですね。
■名古屋大会は見逃せないカードぞろい「所英男選手がメインで戦うところをしっかり見ておきたい」
――『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』の直前ですが、1週間前の『RIZIN.44』の感想を聞かせてください。
【くるみ】どの試合も盛り上がったのですが、メインの金原正徳選手vs.クレベル・コイケ選手の試合は最高でした! 私はクレベル選手がずっと好きで応援していたけど、あの試合で勝った金原選手の姿は胸にグッとくるものがありました。ほかにも、福田龍彌選手vs.山本アーセン選手の試合も最高に良かったです。超真っ向勝負の試合内容はもちろんですが、アーセン選手の目のカットで試合が止まってから再開する時に「待たせてゴメンね」って福田選手に声をかけたり、ドクターチェックで試合がストップしているときも福田選手が「アーセンコール」で会場を盛り上げたり、本当に2人ともステキで好きになっちゃいました。
さらに続きがあって、試合が終わったアーセン選手が、安保瑠輝也選手vs.宇佐美正パトリック選手の試合の時に、パーカのフードをかぶってサングラスをして会場の後ろの方に隠れながら出てきたんです。それで「パト、ボクシングしろ!お前のスタイルでいいんだよ!」ってずっと宇佐美選手に叫んでいて、この人は本当にステキなハートを持っているんだって大好きになりました。
――大きく盛り上がった『RIZIN.44』の流れを受ける名古屋大会、くるみさんの注目ポイントは?
【くるみ】金原選手とクレベル選手の試合の1週間後に、それぞれがセコンドに付く所英男選手とアラン・ヒロ・ヤマニハ選手が戦うのは、ちょっとドラマチックだなって思います。金原選手と所選手はずっと一緒に切磋琢磨してきた間柄で、ヤマニハ選手とクレベル選手はボンサイ柔術のファミリーという、お互いに深いつながりがあります。ヤマニハ選手としてはクレベル選手のリベンジを狙っているし、所選手も地元の岐阜に近い名古屋での試合が最後かもしれないと仰っているので、金原選手のいい流れに乗って絶対に勝ちたい。どっちが勝ってもうれしいし、どっちが負けても悔しいですよね。40代の金原選手がクレベル選手に勝ったことで「勇気づけられた」っていう同世代の方の声もたくさん聞いていますし、日本格闘技界で長く戦ってきた所選手がメインで戦うところをしっかり見ておきたいと思います。
ほかにも注目試合がいっぱいあります。RIZINで2戦目となるヒロヤ選手は、前回の『超RIZIN.2』で伊藤裕樹選手に負けてしまったけれど、あの日の1、2を争うくらい盛り上がる試合をしていたので、今回もそういう試合が見せてくれるはず。対する中村優作選手もRIZINで惜しい試合が続いていて、なかなか良い結果を残せていないので負けられない気持ちは大きい。ヒロヤ選手も所属するトライフォース赤坂が連敗しているので、悪い流れを断ち切ってRIZIN初勝利を掴もうと必死になると思います。
――そのヒロヤ選手に勝った伊藤選手も今大会でトップノイ・キウラムと対戦するなど、ストーリー性もありますね。
【くるみ】そういう因縁とかも含めて見ると、より深く楽しめると思います。今年6月の札幌での『RIZIN.43』もそうでしたが、地方大会ってカード発表された時はあんまり期待されなくても、実際は「神興行じゃん!」っていうことが多いんですよ。前半に出てくる若手選手が1年後にはベルトに絡んでることもあるし、何が起こるかわからない面白さが地方大会にはあります。ですので、お近くの方は会場で、遠方の方はPPVで絶対に見てください!
●『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』対戦カード
・第13試合 バンタム級
所英男vs.アラン“ヒロ”ヤマニハ
・第12試合 63キロ契約
太田忍vs.佐藤将光
・第11試合 ヘビー級
スダリオ剛vs.イム・ドンファン
・第10試合 フライ級
伊藤裕樹vs.トップノイ・キウラム
・第9試合 61.5キロ契約(肘ありキックルール)
梅野源治 vs. 斎藤祐斗
・第8試合 フライ級
中村優作vs.ヒロヤ
・第7試合 ミドル級
イゴール・タナベ vs. ANIMAL☆KOJI
・第6試合 女子スーパーアトム級
渡辺彩華vs.万智
・第5試合 ヘビー級
貴賢神vs.荒東“怪獣キラー”英貴
・第4試合 フライ級
村元友太郎vs.ホジェリオ・ボントリン
・第3試合 フェザー級
ビクター・コレスニックvs.高木凌
・第2試合 ライト級
渡慶次幸平vs.井上雄策
・第1試合 バンタム級
後藤丈治vs.日比野“エビ中”純也
【オープニングファイト】
・68キロ級
銀・グラップリングシュートボクサーズジムvs.太田将吾
・フライ級(キックルール)
竹野元稀vs.内藤凌太
・バンタム級
切嶋龍輝vs.MASANARI
■チケットは当日券あり。PPVはABEMA、U-NEXT、RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、スカパー!にて。
ORICON NEWSでは、アンバサダーとしてRIZINを盛り上げているくるみにインタビューを実施。RIZINアンバサダーに就任した経緯やこれまでの『RIZIN』のベストバウト、そして11ヶ月ぶりに名古屋で開催される『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』の見どころを語ってもらった。
■女の子の格闘技ファンを増やすには「推しを見つけてもらう!」
――まずは、RIZINアンバサダーになったきっかけを教えてください。
【くるみ】もともとボクシングなど格闘技が好きで、いろんな人のつながりで榊原さんと会う機会があり「格闘技に詳しいね」ということで、最初は堀口恭司選手と那須川天心選手の試合があった『RIZIN.13』のGYAOの特番に出させていただきました。そこから選手インタビューなどもやらせていただき、「アンバサダーという枠を作るから」ということで2019年末から就任しました。もう4年くらい経つのですが、いつまでやらせてもらえるんだろう(笑)。楽しいし大好きなことなので私は続けたいんですけど、見ている方からすると新鮮さもそろそろ欲しいのかな…って思ったりもします(苦笑)。
――今ではRIZIN中継で解説もされていますね。
【くるみ】最初はインタビューをやっていて、途中から解説席に座らせていただいています。インタビューは聞きたいことを聞くので楽しかったのですが、今はそれを伝える側になって、知識量も増やさなきゃいけなかったり覚えることが増えてきて。でも、好きなことなのでまったく苦にならないですね。
――格闘技を好きになったきっかけは?
【くるみ】周りでボクシングをやっている人が多かったので見始めたのですが、最初は怖くて手で顔を隠して指の隙間から見る感じだったんです。でも、だんだん前のめりに見るようになり、自分じゃできないことをやっている選手を尊敬するようになって、いろんなスポーツがあるなかで“命がけ”でやっている格闘技の特別感にハマりました。
――最初は見るのが怖かった格闘技ですが、今はくるみさんご自身もやっているんですよね?
【くるみ】はい、痛いのはイヤだし殴られるとビックリしちゃうので、打撃のない柔術をやっています。やってみて思うのは、人を殴るっていうのもけっこう難しいんだなと。怒っているわけでもないのに、急に殴ったり蹴ったりとかできないじゃないですか。だから格闘技って本当にすごいなと改めて思いました。
――昔のくるみさんのように、格闘技に興味はあるけどちょっと怖いという人にオススメの見方はありますか?
【くるみ】私がいつも女の子に格闘技を勧めるときは「推しの選手を見つけたほうがいいよ」ってアドバイスしています。見た目でもなんでもいいですけど、好きな選手を見つけると女の子って入りやすいと思うんです。実際にRIZINの中でカッコいいと言われる選手の写真を見せて「誰が好き?」って絞っていって、タイプの選手を見つけたら試合の動画やSNSも見せながら「この選手はこんな選手だよ」って紹介しています。
――アンバサダーとして地道な普及活動もされているんですね(笑)。
【くるみ】RIZINにはいろんなタイプのファイターがいるし、最近はキック出身のちょっと見た目がハデな選手とか、キャラが濃い人が増えてきましたよね。逆に堀口選手みたいに見た目はハデじゃないけど強くてカッコいい選手もいるしみんな魅力的な個性を持っているので、絶対に推しを見つけられると思います!
――ファン時代からアンバサダーを経て、RIZINでたくさんの試合を見てきたくるみさんにとって、これまでで最も印象に残っている試合は?
【くるみ】格闘技って物語があるから一試合だけでは語れないし、大会のカード順によってもストーリー性や熱が生まれてくるので、一つに絞るのは難しいのですが、私が一番好きだった大会は2018年9月の『RIZIN.13』です。山本KID徳郁さんが亡くなった直後の大会で、姉の山本美憂選手(vs.アンディ・ウィン)や弟子だった堀口恭司選手(vs.那須川天心)が出たり、朝倉兄弟も出ていたし、“伝説”のボブ・サップvs.大砂嵐という試合もあって、泣いて笑ってエンターテインメントを感じた1日でした。あとは、全部の試合がMMAだった2022年4月の『RIZIN.35』も良かったです。
そして、PPVでの視聴も増えてきていると思いますが、私は一度は会場で見ることをオススメします。たくさんの人たちと大きな会場で一体となる空気感とか、選手入場のときの盛り上がりとか、実際に打撃が当たったときの衝撃音とか、会場だけで感じられる特別なワクワク感と緊張感を味わってほしいですね。
――『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』の直前ですが、1週間前の『RIZIN.44』の感想を聞かせてください。
【くるみ】どの試合も盛り上がったのですが、メインの金原正徳選手vs.クレベル・コイケ選手の試合は最高でした! 私はクレベル選手がずっと好きで応援していたけど、あの試合で勝った金原選手の姿は胸にグッとくるものがありました。ほかにも、福田龍彌選手vs.山本アーセン選手の試合も最高に良かったです。超真っ向勝負の試合内容はもちろんですが、アーセン選手の目のカットで試合が止まってから再開する時に「待たせてゴメンね」って福田選手に声をかけたり、ドクターチェックで試合がストップしているときも福田選手が「アーセンコール」で会場を盛り上げたり、本当に2人ともステキで好きになっちゃいました。
さらに続きがあって、試合が終わったアーセン選手が、安保瑠輝也選手vs.宇佐美正パトリック選手の試合の時に、パーカのフードをかぶってサングラスをして会場の後ろの方に隠れながら出てきたんです。それで「パト、ボクシングしろ!お前のスタイルでいいんだよ!」ってずっと宇佐美選手に叫んでいて、この人は本当にステキなハートを持っているんだって大好きになりました。
――大きく盛り上がった『RIZIN.44』の流れを受ける名古屋大会、くるみさんの注目ポイントは?
【くるみ】金原選手とクレベル選手の試合の1週間後に、それぞれがセコンドに付く所英男選手とアラン・ヒロ・ヤマニハ選手が戦うのは、ちょっとドラマチックだなって思います。金原選手と所選手はずっと一緒に切磋琢磨してきた間柄で、ヤマニハ選手とクレベル選手はボンサイ柔術のファミリーという、お互いに深いつながりがあります。ヤマニハ選手としてはクレベル選手のリベンジを狙っているし、所選手も地元の岐阜に近い名古屋での試合が最後かもしれないと仰っているので、金原選手のいい流れに乗って絶対に勝ちたい。どっちが勝ってもうれしいし、どっちが負けても悔しいですよね。40代の金原選手がクレベル選手に勝ったことで「勇気づけられた」っていう同世代の方の声もたくさん聞いていますし、日本格闘技界で長く戦ってきた所選手がメインで戦うところをしっかり見ておきたいと思います。
ほかにも注目試合がいっぱいあります。RIZINで2戦目となるヒロヤ選手は、前回の『超RIZIN.2』で伊藤裕樹選手に負けてしまったけれど、あの日の1、2を争うくらい盛り上がる試合をしていたので、今回もそういう試合が見せてくれるはず。対する中村優作選手もRIZINで惜しい試合が続いていて、なかなか良い結果を残せていないので負けられない気持ちは大きい。ヒロヤ選手も所属するトライフォース赤坂が連敗しているので、悪い流れを断ち切ってRIZIN初勝利を掴もうと必死になると思います。
――そのヒロヤ選手に勝った伊藤選手も今大会でトップノイ・キウラムと対戦するなど、ストーリー性もありますね。
【くるみ】そういう因縁とかも含めて見ると、より深く楽しめると思います。今年6月の札幌での『RIZIN.43』もそうでしたが、地方大会ってカード発表された時はあんまり期待されなくても、実際は「神興行じゃん!」っていうことが多いんですよ。前半に出てくる若手選手が1年後にはベルトに絡んでることもあるし、何が起こるかわからない面白さが地方大会にはあります。ですので、お近くの方は会場で、遠方の方はPPVで絶対に見てください!
●『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』対戦カード
・第13試合 バンタム級
所英男vs.アラン“ヒロ”ヤマニハ
・第12試合 63キロ契約
太田忍vs.佐藤将光
・第11試合 ヘビー級
スダリオ剛vs.イム・ドンファン
・第10試合 フライ級
伊藤裕樹vs.トップノイ・キウラム
・第9試合 61.5キロ契約(肘ありキックルール)
梅野源治 vs. 斎藤祐斗
・第8試合 フライ級
中村優作vs.ヒロヤ
・第7試合 ミドル級
イゴール・タナベ vs. ANIMAL☆KOJI
・第6試合 女子スーパーアトム級
渡辺彩華vs.万智
・第5試合 ヘビー級
貴賢神vs.荒東“怪獣キラー”英貴
・第4試合 フライ級
村元友太郎vs.ホジェリオ・ボントリン
・第3試合 フェザー級
ビクター・コレスニックvs.高木凌
・第2試合 ライト級
渡慶次幸平vs.井上雄策
・第1試合 バンタム級
後藤丈治vs.日比野“エビ中”純也
【オープニングファイト】
・68キロ級
銀・グラップリングシュートボクサーズジムvs.太田将吾
・フライ級(キックルール)
竹野元稀vs.内藤凌太
・バンタム級
切嶋龍輝vs.MASANARI
■チケットは当日券あり。PPVはABEMA、U-NEXT、RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、スカパー!にて。
2023/10/01