今年2度目の開催となる『2023ミス・ジャパンプレミアム』の最終選考会が28日、都内で開催され、ファイナリスト11人から京都府代表の自営業の義村歩美(よしむら・あゆみ/31)さんがグランプリに選出された。
審査は、1stセッションでカジュアルウェアを着てウォーキング。TOP5が決まり、20秒スピーチ、ドレスでのウォーキングを経て、グランプリが決まった。グランプリが決まると笑顔になり、サッシュとティアラ、花束を受け取った。
義村さんは「『ミス・ジャパンプレミアム』にお選びいただきましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。今大会に応募するまでの約4年間、人と会うこと、話すことが怖くなってしまい、何かやってみたい、行動をしたいと思っても不安や恐怖、迷いが先に立ち、逃げてきました。ですが、今大会の挑戦をきっかけにやっと時計が動き出しました。これからは、もう逃げません。この『ミス・ジャパンプレミアム』の名に恥じぬように人生を歩んでいきたいと思います」と誓っていた。
2度目の開催となった『2023ミス・ジャパンプレミアム』の出場条件は、30歳以上の独身女性。応募総数約900人からファイナリスト16人が選出され、この日に開催された日本大会に出場した。
審査は、1stセッションでカジュアルウェアを着てウォーキング。TOP5が決まり、20秒スピーチ、ドレスでのウォーキングを経て、グランプリが決まった。グランプリが決まると笑顔になり、サッシュとティアラ、花束を受け取った。
義村さんは「『ミス・ジャパンプレミアム』にお選びいただきましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。今大会に応募するまでの約4年間、人と会うこと、話すことが怖くなってしまい、何かやってみたい、行動をしたいと思っても不安や恐怖、迷いが先に立ち、逃げてきました。ですが、今大会の挑戦をきっかけにやっと時計が動き出しました。これからは、もう逃げません。この『ミス・ジャパンプレミアム』の名に恥じぬように人生を歩んでいきたいと思います」と誓っていた。
2023/09/28