中山秀征の長男で俳優・中山翔貴(24)が28日、都内で行われた映画『うかうかと終焉』(10月13日公開)完成披露上映会舞台あいさつに登場した。2022年から俳優活動をスタートさせた中山は冒頭、「人生初舞台あいさつで緊張していますが、よろしくお願いします!」と笑顔で心境を語った。
この日は、W主演の西岡星汰、渡辺佑太朗をはじめ、松本妃代、乃中瑞生、中山翔貴、大田雄史監督も登場。撮影中のエピソードを問われると、冬なのにタンクトップを着ている個性的な役を演じていた中山は「みんなと一緒に撮影する機会があまり少なくて、みんなに変なやつだと思われていないか心配だった」と不安を告白した。
その後、タイトルにちなみ“うかうかしていたら…”というエピソードを問われると「中学生の頃に気になっている子がいたんですけど、シャイでなかなか伝えられずにいたら、その子に彼氏ができちゃった。うかうかして、伝えたいことを伝えないとこうなるんだなと学びました」と真面目にピュアすぎるエピソードを語ると、渡辺から「やっぱり変なやつでしたね(笑)」といじられていた。
同作は、第23回日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞した戯曲を映画化。大田雄史監督が母校の学生自治寮“吉田寮”などをモチーフに書き下ろした戯曲で、将来への希望と不安、友情と恋愛…廃寮となる学生寮でのちょっぴり切なく、心温まる青春物語。
この日は、W主演の西岡星汰、渡辺佑太朗をはじめ、松本妃代、乃中瑞生、中山翔貴、大田雄史監督も登場。撮影中のエピソードを問われると、冬なのにタンクトップを着ている個性的な役を演じていた中山は「みんなと一緒に撮影する機会があまり少なくて、みんなに変なやつだと思われていないか心配だった」と不安を告白した。
同作は、第23回日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞した戯曲を映画化。大田雄史監督が母校の学生自治寮“吉田寮”などをモチーフに書き下ろした戯曲で、将来への希望と不安、友情と恋愛…廃寮となる学生寮でのちょっぴり切なく、心温まる青春物語。
2023/09/28