俳優の本郷奏多が、4人グループ・Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務め、俳優の山田杏奈が共演する日本テレビ系連続ドラマ『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』(10月14日スタート、毎週土曜 後10:00)に出演することが27日、発表された。
徴税吏員・饗庭蒼一郎(菊池)と百目鬼華子(山田)は、みゆきの市役所納税課の職員で、滞納されている税金を納めてもらう仕事を担う“徴税吏員”のバディ。税金をただ取り立てるのではなく、“払えないワケ”を抱えた市民の事情に寄り添って、救う方法を模索していく。滞納者の「お金と心」に寄り添う徴税吏員の姿をスリリングに描くヒューマンエンターテインメントドラマとなっている。
本郷は、饗庭が所属する徴税第三係の方針とは相容れない、強権的に市民から徴税していく方針を打ち出すみゆきの市の副市長・相楽義実(さがら/よしみ)を演じる。本郷は「財務省からの出向で副市長となるエリート・相楽役を演じさせていだだくことになりました。主人公・饗庭とは元同期で、さまざまな因縁のある役どころです」と紹介。「相楽自身の目的や過去も相まって、作品にとって重要なポジションになるキャラクターだと思いますので、精いっぱい演じさせていただきます。ぜひ、楽しみにしていてください」と呼びかけた。
相楽は、百目鬼とも謎の関係があるそう。果たして、主人公・饗庭とはどんな因縁があるのか。
徴税吏員・饗庭蒼一郎(菊池)と百目鬼華子(山田)は、みゆきの市役所納税課の職員で、滞納されている税金を納めてもらう仕事を担う“徴税吏員”のバディ。税金をただ取り立てるのではなく、“払えないワケ”を抱えた市民の事情に寄り添って、救う方法を模索していく。滞納者の「お金と心」に寄り添う徴税吏員の姿をスリリングに描くヒューマンエンターテインメントドラマとなっている。
相楽は、百目鬼とも謎の関係があるそう。果たして、主人公・饗庭とはどんな因縁があるのか。
2023/09/27