6人組グループ・SixTONESの松村北斗(28)が25日、都内で行われた映画『キリエのうた』(10月13日公開)のプレミアムライブに登場した。中学時代の自分に“小言”を伝えた。
13年の物語を紡ぐ今作にちなみ、13年前の自分に伝えたいことを問われた松村は「ちょうどこの仕事を始めたころで、何ができて、何ができないのかもわからない時代。学生時代から空手をやっていたので、それに通ずるものがないかなと必死に探していた」としみじみ。初段の松村は、二段を所持する米米CLUBの石井竜也(63)に「何段?俺、二段」とマウントを取られる場面もありつつ、懐かしげに思い出を語った。
そして、「中学卒業まで静岡に住んでいたんです。そこに住んでいたことをメインにエッセイを書いているので『大きめのハプニングを頻繁に起こして』と伝えたい」と13年前の自分にメッセージ。石井に話を引っ張られそうになるも「新人が必死にしゃべってるんです!」と制し、「もうちょっと骨とか折っておいてほしいし、親とかビンタしておいてほしいです。もうね、完全にカラッカラなんです」とエッセイのネタに苦戦しているとこぼした。
同作は、別れと出逢いを繰り返しながら、交差し、絡み合う4人の人生をキリエの歌がつなぐ13年の物語。歌うことでしか“声”を出せない住所不定の路上ミュージシャンのキリエ(アイナ)を主人公に、いなくなってしまった“彼女”を探す青年・夏彦(松村)、物語の発端に大きく関わる小学校の教師・フミ(黒木華)、キリエのマネージャーをかって出る謎の女・逸子(広瀬すず)の人生をたどる。岩井俊二監督がメガホンをとった音楽映画。
イベントには、アイナ・ジ・エンド、村上虹郎、粗品、広瀬も出席。なお、岩井俊二監督はコロナウイルス感染のため、欠席となった。
13年の物語を紡ぐ今作にちなみ、13年前の自分に伝えたいことを問われた松村は「ちょうどこの仕事を始めたころで、何ができて、何ができないのかもわからない時代。学生時代から空手をやっていたので、それに通ずるものがないかなと必死に探していた」としみじみ。初段の松村は、二段を所持する米米CLUBの石井竜也(63)に「何段?俺、二段」とマウントを取られる場面もありつつ、懐かしげに思い出を語った。
同作は、別れと出逢いを繰り返しながら、交差し、絡み合う4人の人生をキリエの歌がつなぐ13年の物語。歌うことでしか“声”を出せない住所不定の路上ミュージシャンのキリエ(アイナ)を主人公に、いなくなってしまった“彼女”を探す青年・夏彦(松村)、物語の発端に大きく関わる小学校の教師・フミ(黒木華)、キリエのマネージャーをかって出る謎の女・逸子(広瀬すず)の人生をたどる。岩井俊二監督がメガホンをとった音楽映画。
イベントには、アイナ・ジ・エンド、村上虹郎、粗品、広瀬も出席。なお、岩井俊二監督はコロナウイルス感染のため、欠席となった。
2023/09/25