来年1月に東京・水道橋の東京ドームシティ内にオープンする700席の新劇場『IMM THEATER』の劇場ロゴお披露目イベントが22日、同所で開催。デザインした
『IMM THEATER』の命名者は明石家さんま。さんまは「私の座右の銘である、『生きてるだけで丸もうけ』から」と命名の由来を説明。さらに、さんまは劇場のDM(Don’t Manager)に就任。劇場ロゴは、さんまの故郷である奈良にある薬師寺の安田暎胤長老が元の書を揮毫し、それに合わせてジミーが絵を描いた。
さんまからのオファーは「ジミー、一儲けしようか?」だったそう。ジミーは「さんまさんではコントではやり取りするけど、デザインでやり取りするのは初めてだった」と明かす。さんまは「いや違う。お前の絵は無駄になるけど、そうじゃない」と30回ほどのダメ出しをされたが、最終的には「そうそう、それそれ」とGOサイン。2ヶ月半ほどの制作期間があり、完成された作品で「ほっとしましたよ」とジミーは笑っていた。
お披露目を終えると、取材会も実施。一儲けできたのか問われると「一応、お金はいただきました(笑)。もう振り込まれています。結構、焼肉に行けました」と照れ笑い。「IMM」の意味について、さんまは「皆さんの想像で自由に考えてほしい」とメッセージを送っている。自身にとっての「IMM」を問われたジミーは「嫌なことは忘れましょう」と即答。Mが1つ足りなかったがジミーは「『な』です。僕は『LMN』じゃなくて『MMM』なので」と強引に説明し、爆笑させていた。
さんまもコメントを寄せ「ジミーの画と毛筆の組み合わせにピンときて、オーダーさせていただきました。できあがりにとても満足しております」とし、安田暎胤長老も「さんまさんの故郷、奈良の寺ということもあり、深い後円を感じながら揮毫申し上げました。アルファベットの揮毫は初めての挑戦で、難しくもありましたが、ジミー大西さんのグラフィックとのコラボレーションによって、明るく元気が出るような表現になり、うれしく思います」としていた。
ロケーションは、年間約4000万人(2019年度)が訪れる東京ドームシティの南側、東京ドームホテル前の外堀通り沿い。主要ターミナル駅からの利便性が高い立地となる(東京駅から6分、池袋駅から7分、新宿・品川駅から14分)。座席は709席(一般703席、VIP4席、車いす2席)となる。演芸だけでなく、演劇などでも使用される。ファンクラブの解説も発表された。
『IMM THEATER』の命名者は明石家さんま。さんまは「私の座右の銘である、『生きてるだけで丸もうけ』から」と命名の由来を説明。さらに、さんまは劇場のDM(Don’t Manager)に就任。劇場ロゴは、さんまの故郷である奈良にある薬師寺の安田暎胤長老が元の書を揮毫し、それに合わせてジミーが絵を描いた。
さんまからのオファーは「ジミー、一儲けしようか?」だったそう。ジミーは「さんまさんではコントではやり取りするけど、デザインでやり取りするのは初めてだった」と明かす。さんまは「いや違う。お前の絵は無駄になるけど、そうじゃない」と30回ほどのダメ出しをされたが、最終的には「そうそう、それそれ」とGOサイン。2ヶ月半ほどの制作期間があり、完成された作品で「ほっとしましたよ」とジミーは笑っていた。
お披露目を終えると、取材会も実施。一儲けできたのか問われると「一応、お金はいただきました(笑)。もう振り込まれています。結構、焼肉に行けました」と照れ笑い。「IMM」の意味について、さんまは「皆さんの想像で自由に考えてほしい」とメッセージを送っている。自身にとっての「IMM」を問われたジミーは「嫌なことは忘れましょう」と即答。Mが1つ足りなかったがジミーは「『な』です。僕は『LMN』じゃなくて『MMM』なので」と強引に説明し、爆笑させていた。
ロケーションは、年間約4000万人(2019年度)が訪れる東京ドームシティの南側、東京ドームホテル前の外堀通り沿い。主要ターミナル駅からの利便性が高い立地となる(東京駅から6分、池袋駅から7分、新宿・品川駅から14分)。座席は709席(一般703席、VIP4席、車いす2席)となる。演芸だけでなく、演劇などでも使用される。ファンクラブの解説も発表された。
2023/09/22