声優の津田健次郎とシンガー・ソングライターのidom(イドム)が19日、東京・国立新美術館で行われた『イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル』(20日〜12月11日まで)のオープニングイベントに出席した。
本展覧会は、1958年に21歳の若さでディオールのデザイナーとして鮮烈にデビュー、1962年に自身のブランドを発表、2002年の引退まで約半世紀にわたって世界のファッションシーンをリードしたイヴ・サンローランの大回顧展。イヴ・サンローラン美術館パリの全面協力を得て、没後日本で初めて開催される大回顧展で、ルック110体をはじめ、アクセサリー、ドローイング、写真を含む262点、12章で構成される。
音声ガイドのナビゲータを務める津田は、サンローランのブラックスーツをまとって登場。司会の宇賀神メグTBSアナウンサーは「サンローランの名言をサンローランになりきって言っていただけないでしょうか?」とリクエストした。津田は「ムチャ振りですね」と苦笑いしながらも「流行は移り変わるが、スタイルは永遠である」と、サンローランの名言を渋い声で披露した。
宇賀神アナはイベントの最後にも「特に来ていただきたい女性に向けて、決めポース付きで、甘い一言をいただけないでしょうか」と熱望。津田は「ムチャ振りだらけだなぁ」と冷や汗をかきつつ、「イヴ・サンローラン展、すてきな、豪華な作品とともに、僕の音声も聞いてね」と、決めポーズ付きのイケボでアピールした。報道陣の無数のフラッシュを浴びた津田は崩れ落ちてしゃがみ込み、「変な汗がゾワッと出ました」と照れ笑いしていた。
また、idomも全身サンローランの衣装で登壇。本展をイメージして書き下ろした新曲「Knock Knock」について、「サンローランの人物像を取り込む作業から始めた。彼の独自のスタイルや固定概念にとらわれないところをインプット、自分もイヴのようになりたい、という気持ちを込めて作りました」と熱い思いを語り、同曲をステージで初披露した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本展覧会は、1958年に21歳の若さでディオールのデザイナーとして鮮烈にデビュー、1962年に自身のブランドを発表、2002年の引退まで約半世紀にわたって世界のファッションシーンをリードしたイヴ・サンローランの大回顧展。イヴ・サンローラン美術館パリの全面協力を得て、没後日本で初めて開催される大回顧展で、ルック110体をはじめ、アクセサリー、ドローイング、写真を含む262点、12章で構成される。
宇賀神アナはイベントの最後にも「特に来ていただきたい女性に向けて、決めポース付きで、甘い一言をいただけないでしょうか」と熱望。津田は「ムチャ振りだらけだなぁ」と冷や汗をかきつつ、「イヴ・サンローラン展、すてきな、豪華な作品とともに、僕の音声も聞いてね」と、決めポーズ付きのイケボでアピールした。報道陣の無数のフラッシュを浴びた津田は崩れ落ちてしゃがみ込み、「変な汗がゾワッと出ました」と照れ笑いしていた。
また、idomも全身サンローランの衣装で登壇。本展をイメージして書き下ろした新曲「Knock Knock」について、「サンローランの人物像を取り込む作業から始めた。彼の独自のスタイルや固定概念にとらわれないところをインプット、自分もイヴのようになりたい、という気持ちを込めて作りました」と熱い思いを語り、同曲をステージで初披露した。
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2023/09/20