2006年に北海道・根室市内でおもちゃ屋を営むでサムソン宮本を中心に結成されたアマチュアプロレス団体「新根室プロレス」を追ったドキュメンタリー『無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語』というタイトルで、来年(2024年)1月2日より、東京・ポレポレ東中野、1月6日より北海道・シアターキノほか全国で順次公開されることが決定した。
所属メンバーは、全国的に注目を集める身長3メートルを超える巨大レスラーのアンドレザ・ジャイアントパンダをはじめ、元テレビマンや銀行員などさまざまであり、それぞれ生活に困難を抱えながらもプロレスを通じて個性を生かし、光り輝いている。しかし、団体の人気がピークを迎えようとしていた19年9月「難病・平滑筋肉腫と診断され…新根室プロレスを解散します」とサムソンから衝撃の告白が飛び出す。その後、東京・新木場の会場で行われたサムソンの引退試合には、超満員となる300人が詰めかけた。
結成13年間の感謝を込めて『13番勝負』の全てを戦い抜いたサムソンは「病気を克服して必ずこのリングに帰ってきます」と言い残しリングを降りたが1年後、家族に見守られながら55歳でこの世を去ったのだった。サムソンの死から3年が経過した22年10月、活動を休止していた新根室プロレスのメンバーは東京・新木場のリングに再び姿を現すこととなり…。
ナレーションは北海道出身の俳優・安田顕が担当。安田は「新根室プロレスなんて知らなかった。プロレスが好きだから感動したんじゃない。新根室プロレスが紡いだ一縷(る)の夢が、あまりに尊いからだ。サムソン宮本氏の闘魂に、敬意を表します」とコメントを寄せている。
本作は、2021年12月に北海道文化放送(UHB)でテレビ放送され、その後ギャラクシー賞奨励賞や日本民間放送連盟賞エンターテインメント部門優秀賞に選ばれるなど、話題を呼んだ番組に、新たな取材を加えたもの。
あわせて、サムソン宮本、アンドレザ・ジャイアントパンダを中心に、個性豊かな新根室プロレスのメンバーの面々の顔写真が立ち並ぶプロレス興行チラシデザインと、サムソン宮本の頭にメンバーが散りばめられた新根室プロレス愛が伝わってくるエネルギッシュなデザインの2種のキービジュアルが解禁となった。
■新根室プロレス本部長 オッサンタイガー(サムソン宮本の実弟)のコメント
兄、サムソン宮本が13年間築いてきた軌跡。この様な形で作品に残ることは、この上ない喜びです。皆様是非、命を賭けた この奇跡を劇場で目に焼き付けてください。
■アンドレザ・ジャイアントパンダのコメント
サムソンさんぼくをはっくつしてくれてありがとう。あなたとすごしたひびはぼくにとってたいせつなたからもの。えいぞうのなかでまたおもいでによりそえる。サムソンさんこれからもぼくとずっといっしょだよ。
■湊寛監督のコメント
「バカにされてもいい、やりたいことをやれ!」 サムソン宮本さんの言葉を信じたら、奇跡の映画が生まれました!新根室プロレスの“笑いと涙の大勝負”を観戦しに、ぜひ劇場へお越しください。
所属メンバーは、全国的に注目を集める身長3メートルを超える巨大レスラーのアンドレザ・ジャイアントパンダをはじめ、元テレビマンや銀行員などさまざまであり、それぞれ生活に困難を抱えながらもプロレスを通じて個性を生かし、光り輝いている。しかし、団体の人気がピークを迎えようとしていた19年9月「難病・平滑筋肉腫と診断され…新根室プロレスを解散します」とサムソンから衝撃の告白が飛び出す。その後、東京・新木場の会場で行われたサムソンの引退試合には、超満員となる300人が詰めかけた。
ナレーションは北海道出身の俳優・安田顕が担当。安田は「新根室プロレスなんて知らなかった。プロレスが好きだから感動したんじゃない。新根室プロレスが紡いだ一縷(る)の夢が、あまりに尊いからだ。サムソン宮本氏の闘魂に、敬意を表します」とコメントを寄せている。
本作は、2021年12月に北海道文化放送(UHB)でテレビ放送され、その後ギャラクシー賞奨励賞や日本民間放送連盟賞エンターテインメント部門優秀賞に選ばれるなど、話題を呼んだ番組に、新たな取材を加えたもの。
あわせて、サムソン宮本、アンドレザ・ジャイアントパンダを中心に、個性豊かな新根室プロレスのメンバーの面々の顔写真が立ち並ぶプロレス興行チラシデザインと、サムソン宮本の頭にメンバーが散りばめられた新根室プロレス愛が伝わってくるエネルギッシュなデザインの2種のキービジュアルが解禁となった。
■新根室プロレス本部長 オッサンタイガー(サムソン宮本の実弟)のコメント
兄、サムソン宮本が13年間築いてきた軌跡。この様な形で作品に残ることは、この上ない喜びです。皆様是非、命を賭けた この奇跡を劇場で目に焼き付けてください。
■アンドレザ・ジャイアントパンダのコメント
サムソンさんぼくをはっくつしてくれてありがとう。あなたとすごしたひびはぼくにとってたいせつなたからもの。えいぞうのなかでまたおもいでによりそえる。サムソンさんこれからもぼくとずっといっしょだよ。
■湊寛監督のコメント
「バカにされてもいい、やりたいことをやれ!」 サムソン宮本さんの言葉を信じたら、奇跡の映画が生まれました!新根室プロレスの“笑いと涙の大勝負”を観戦しに、ぜひ劇場へお越しください。
2023/09/19