嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の追加キャストとして、「越後の虎・謙信公の威光を受け継ぐ」上杉景勝を演じる津田寛治の出演が決定した。
今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
津田寛治が演じる上杉景勝は、戦国の雄・上杉謙信の後継者。秀吉に臣従し、越後から会津へ転封となるも、五大老の一人として存在力を高める。秀吉の死後、自国の軍備増強に専念し、家康への対立を露わにする。
――演じる人物の印象はいかがですか。
ただ単に家康と敵対する大老ではなく、上杉家を守ってきた当主として心より御家繁栄を願っていた実直な武将であることを念頭において演じました。徳川家康の人生は、今の時代を生きる若い人たちにシンパシーを感じさせるのではないかと思います。ティーンエイジャーにも観やすく作られている『どうする家康』を日本の若人がご覧になることで、自国のこれからに思いを馳せて頂けるのではないかと期待しています。
――これまで上杉景勝に対してお持ちになっていたイメージがございましたら教えてください。
やはり謙信の息子というイメージが強く、エリート武士なのかなと思っていましたが、今回演じさせて頂くにあたって監督さんとお話を重ねるうち、野性的で骨太な一面をもつ武将であることが浮き彫りになりました。そんなふうに荒々しくも、それだけではないクレバーな一面も持つ景勝を目指しました。
――戦国時代を舞台にした大河への出演は『天地人』以来、14年ぶりですが、戦国大河ならではの魅力、醍醐味を感じることがありましたら、理由と共に教えてください。
400年以上も前の戦国時代の真偽は曖昧な部分も多いと思います。「歴史は勝者によって作られる」という言葉もあるように、学校で教えられる歴史も全てが史実では無いかもしれません。でも、だからこそ戦国時代はドラマに向いているのではないでしょうか。沢山の歴史的事件があったのにその真偽ははっきりせず、それ故いくらでも多面的に想像できるという、ドラマの作り手にしたらとてもファンタスティックな時代だと思います。
今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
――演じる人物の印象はいかがですか。
ただ単に家康と敵対する大老ではなく、上杉家を守ってきた当主として心より御家繁栄を願っていた実直な武将であることを念頭において演じました。徳川家康の人生は、今の時代を生きる若い人たちにシンパシーを感じさせるのではないかと思います。ティーンエイジャーにも観やすく作られている『どうする家康』を日本の若人がご覧になることで、自国のこれからに思いを馳せて頂けるのではないかと期待しています。
――これまで上杉景勝に対してお持ちになっていたイメージがございましたら教えてください。
やはり謙信の息子というイメージが強く、エリート武士なのかなと思っていましたが、今回演じさせて頂くにあたって監督さんとお話を重ねるうち、野性的で骨太な一面をもつ武将であることが浮き彫りになりました。そんなふうに荒々しくも、それだけではないクレバーな一面も持つ景勝を目指しました。
――戦国時代を舞台にした大河への出演は『天地人』以来、14年ぶりですが、戦国大河ならではの魅力、醍醐味を感じることがありましたら、理由と共に教えてください。
400年以上も前の戦国時代の真偽は曖昧な部分も多いと思います。「歴史は勝者によって作られる」という言葉もあるように、学校で教えられる歴史も全てが史実では無いかもしれません。でも、だからこそ戦国時代はドラマに向いているのではないでしょうか。沢山の歴史的事件があったのにその真偽ははっきりせず、それ故いくらでも多面的に想像できるという、ドラマの作り手にしたらとてもファンタスティックな時代だと思います。
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2023/09/15