俳優の後藤久美子(49)、武井咲(29)が、2024年新春に放送されるテレビ朝日系「松本清張ドラマスペシャル『顔』」制作発表会に出席。同作で3年ぶりのテレビドラマ出演となる武井が、2017、21年の2度にわたって放送された『黒革の手帖』シリーズで演じた悪女役について語った。
同作は、松本氏が1956年に発表した短編小説が原作。今作で武井が演じるのは、音楽界を席巻する“覆面アーティスト”井野聖良。美しい顔と歌声を持ちながら、聖良が「顔を出さないこと」を条件にアーティスト活動をするのだが、その裏には“殺人犯”という秘密を持つ。
一方、殺人を犯した現場から立ち去る聖良を唯一目撃していた人物が、後藤演じる石岡弓子。人権派の弁護士で、ある出来事をきっかけに聖良と再会することになる。殺人を犯した“覆面アーティスト”と、殺人犯を目撃した“弁護士”が出会い、女同士の極上のバトルを展開する。
武井は、『黒革の手帖』(2017)で松本清張作品に初主演し、その続編として制作されたドラマスペシャル『黒革の手帖〜拐帯行〜』(2021年)でも美しい着物姿と明晰な頭脳で男たちを次々と翻弄していく悪女・原口元子役を演じていた。
今回も松本氏の作品に出演することとなったが、武井は「『黒革の手帖』をやらせていただいたときは、悪女ってこんなに気持ちいいものだったんだ、と思わせてくれる役柄でした」と明かすも、今回については悪女ではありながらも「今回はずっと息が苦しいような役で、自分が溜めていた思いを後藤さん演じる弓子に出会って、どう変化していくのかという役だと思うので、今はそれを思いっきりぶつけるときまで我慢している日々です(笑)」と難役を演じていることを明かした。
同作は、松本氏が1956年に発表した短編小説が原作。今作で武井が演じるのは、音楽界を席巻する“覆面アーティスト”井野聖良。美しい顔と歌声を持ちながら、聖良が「顔を出さないこと」を条件にアーティスト活動をするのだが、その裏には“殺人犯”という秘密を持つ。
一方、殺人を犯した現場から立ち去る聖良を唯一目撃していた人物が、後藤演じる石岡弓子。人権派の弁護士で、ある出来事をきっかけに聖良と再会することになる。殺人を犯した“覆面アーティスト”と、殺人犯を目撃した“弁護士”が出会い、女同士の極上のバトルを展開する。
今回も松本氏の作品に出演することとなったが、武井は「『黒革の手帖』をやらせていただいたときは、悪女ってこんなに気持ちいいものだったんだ、と思わせてくれる役柄でした」と明かすも、今回については悪女ではありながらも「今回はずっと息が苦しいような役で、自分が溜めていた思いを後藤さん演じる弓子に出会って、どう変化していくのかという役だと思うので、今はそれを思いっきりぶつけるときまで我慢している日々です(笑)」と難役を演じていることを明かした。
2023/09/15