11月4日にアゼルバイジャンの首都・バクーで開催される『RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan』対戦カード発表会見が14日、現地で行われ、同国出身でRIZINフェザー王者のヴガール・ケラモフ(31)vs.挑戦者・鈴木千裕(24)によるタイトルマッチが発表された。
2020年からRIZINに参戦してきたケラモフは、高いフィジカルと極めの強さで白星を重ねると、7月の『超RIZIN.2』で朝倉未来を相手に圧倒的な強さを見せ、念願のベルトを獲得。王者として母国で初開催のRIZINで、いきなり防衛戦に挑む。
対する鈴木は、6月の『RIZIN.43』で当時王者だったクレベル・コイケのベルトに挑戦するも、1ラウンド2分59秒で腕十字固めで敗北(クレベルの体重超過のため結果は「ノーコンテスト」)。そのわずか1ヶ月に『超RIZIN.2』でベラトール王者のパトリシオ・ピットブルと対戦し、1ラウンドに豪快な右フックで世界的強豪選手からKO勝利を奪った。
会見に登壇した鈴木は「俺はチャンピオンになりにここに来てます。ケラモフ選手、気の抜けた顔をしてますけど、俺はいつでもエンジンかかってるので、今ここで試合をしていいくらいの覚悟を決めて来ているので、皆さん楽しみにしてください」と、王座奪取を宣言した。
一方、余裕の笑みを浮かべるケラモフに対して、鈴木はヒートアップ。「俺ピットブル選手に勝ちにいった。俺の本番の試合はここ、絶対にKOしてやる!」と吠えると、「今すぐやってやる!」とマウスピースを加えて机の上に立ち、ケラモフのベルトを奪って肩に抱えてアピールするなど、早くも新王者のように振る舞った。
最後の写真撮影で顔を突き合わせると、それまで穏やかだったケラモフが鈴木に掴みかかって大乱闘に。関係者が静止したが鈴木の興奮は収まらずに、そのまま退出となったが、ケラモフはベルトを掲げて母国の報道陣に大きくアピールした。
そのほか、トフィック・ムサエフvs.武田光司など、全5試合が決定した。大会全体では全10試合程度を予定する。
●RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan 対戦カード
※名前が左側の選手は全員アゼルバイジャン出身
・フェザー級タイトルマッチ
ヴガール・ケラモフ vs. 鈴木千裕(日本)
・ライト級
トフィック・ムサエフ vs. 武田光司(日本)
・ライト級
ナリマン・アバソフ vs. アリ・アブドゥルカリコフ(ロシア)
・フライ級
メイマン・マメドフ vs. ジャスティン・スコッギンス(アメリカ)
・ライト級
トゥラル・ラギモフ vs. キム・ギョンピョ(韓国)
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2020年からRIZINに参戦してきたケラモフは、高いフィジカルと極めの強さで白星を重ねると、7月の『超RIZIN.2』で朝倉未来を相手に圧倒的な強さを見せ、念願のベルトを獲得。王者として母国で初開催のRIZINで、いきなり防衛戦に挑む。
会見に登壇した鈴木は「俺はチャンピオンになりにここに来てます。ケラモフ選手、気の抜けた顔をしてますけど、俺はいつでもエンジンかかってるので、今ここで試合をしていいくらいの覚悟を決めて来ているので、皆さん楽しみにしてください」と、王座奪取を宣言した。
一方、余裕の笑みを浮かべるケラモフに対して、鈴木はヒートアップ。「俺ピットブル選手に勝ちにいった。俺の本番の試合はここ、絶対にKOしてやる!」と吠えると、「今すぐやってやる!」とマウスピースを加えて机の上に立ち、ケラモフのベルトを奪って肩に抱えてアピールするなど、早くも新王者のように振る舞った。
最後の写真撮影で顔を突き合わせると、それまで穏やかだったケラモフが鈴木に掴みかかって大乱闘に。関係者が静止したが鈴木の興奮は収まらずに、そのまま退出となったが、ケラモフはベルトを掲げて母国の報道陣に大きくアピールした。
そのほか、トフィック・ムサエフvs.武田光司など、全5試合が決定した。大会全体では全10試合程度を予定する。
●RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan 対戦カード
※名前が左側の選手は全員アゼルバイジャン出身
・フェザー級タイトルマッチ
ヴガール・ケラモフ vs. 鈴木千裕(日本)
・ライト級
トフィック・ムサエフ vs. 武田光司(日本)
・ライト級
ナリマン・アバソフ vs. アリ・アブドゥルカリコフ(ロシア)
・フライ級
メイマン・マメドフ vs. ジャスティン・スコッギンス(アメリカ)
・ライト級
トゥラル・ラギモフ vs. キム・ギョンピョ(韓国)
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2023/09/14