映画『こんにちは、母さん』の公開中舞台あいさつが13日、都内で開催され、主演の吉永小百合、寺尾聰、大泉洋、永野芽郁、宮藤官九郎、山田洋次監督が登壇した。
イベントでは、ファンから寄せられた感想をもとにトークを展開。大泉の演技を評するコメントを受け、山田監督は「別の寅さんが撮れるんじゃないかと思うくらい。それくらいの力を持った方だと思っている」と絶賛。大泉は目を閉じながら言葉を噛みしめ、「うれしいです」としみじみ喜んだ。
MCから「きょうの衣装は寅さんを意識したんですか?」という質問が飛ぶと、チェック柄のセットアップ姿の大泉は思わず立ち上がり、苦笑いを浮かべながら「私は特に意識していないです」と全力でツッコミ。
「どちらかというと、雪駄で現れた宮藤さんの方が寅さんを意識しているように見えるじゃないですか」と宮藤を巻き込み、会場の笑いを誘った。
今作は、山田洋次監督の90本目の映画作品。東京の下町を舞台に “いまを生きる等身大の親子”を描く。いつまでも気高く自分らしく生きる福江を吉永、そしてそんな母の姿を通して自らを見つめ直し、再出発していく昭夫を大泉が演じる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
イベントでは、ファンから寄せられた感想をもとにトークを展開。大泉の演技を評するコメントを受け、山田監督は「別の寅さんが撮れるんじゃないかと思うくらい。それくらいの力を持った方だと思っている」と絶賛。大泉は目を閉じながら言葉を噛みしめ、「うれしいです」としみじみ喜んだ。
MCから「きょうの衣装は寅さんを意識したんですか?」という質問が飛ぶと、チェック柄のセットアップ姿の大泉は思わず立ち上がり、苦笑いを浮かべながら「私は特に意識していないです」と全力でツッコミ。
「どちらかというと、雪駄で現れた宮藤さんの方が寅さんを意識しているように見えるじゃないですか」と宮藤を巻き込み、会場の笑いを誘った。
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2023/09/13