俳優の池田エライザが12日、都内で行われた映画『おまえの罪を自白しろ』(10月20日公開)プレミアイベントに登壇した。大きくデコルテが開き、ボディラインがあらわになったタイトの黒ドレスで登場した。
今作では、初の母親役に挑戦し「子供を産む経験をしたことがないままの母親役は、非常にプレッシャー。できる限り周りに聞いてみたりはしたんですけどなにより子役の子とコミュニケーションをとり、自分のなかに、彼女とのなかで思い出をつくるようにしました」と役作りも。
「行ってないけど、一緒に遊園地をいったら…とか、好きな色を聞こうとか、思い出をたくさん作るようにして、監督にも相談に乗っていただき、こういうセリフをもしかしたら言うんじゃないかというのも反映していただいて、プレッシャーはあれど違和感なく撮影させていただきました」と胸を張った。
また、劇中では主演の中島健人(Sexy Zone)、中島歩とともに三兄妹を演じており「音楽の話で盛り上がりましたよね」という健人に、池田は「畳のところにみんなで座って。縁側もあってしゃべりましたよね」と笑顔。
物語の上では殺ばつとした関係だが、池田は「クランクインが宇田家崩壊から始まったのでピークを撮ってしまって、後半ずっと仲が良すぎましたよね。堤(真一)さんが道の駅でトウモロコシを買った話を聞いたり」と和やかな現場の空気を報告。健人は改めて「宇田家、本当は仲が良いんですよ」とアピールしていた。
江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む。このほか山崎育三郎、美波、水田伸生監督が登壇した。
今作では、初の母親役に挑戦し「子供を産む経験をしたことがないままの母親役は、非常にプレッシャー。できる限り周りに聞いてみたりはしたんですけどなにより子役の子とコミュニケーションをとり、自分のなかに、彼女とのなかで思い出をつくるようにしました」と役作りも。
「行ってないけど、一緒に遊園地をいったら…とか、好きな色を聞こうとか、思い出をたくさん作るようにして、監督にも相談に乗っていただき、こういうセリフをもしかしたら言うんじゃないかというのも反映していただいて、プレッシャーはあれど違和感なく撮影させていただきました」と胸を張った。
また、劇中では主演の中島健人(Sexy Zone)、中島歩とともに三兄妹を演じており「音楽の話で盛り上がりましたよね」という健人に、池田は「畳のところにみんなで座って。縁側もあってしゃべりましたよね」と笑顔。
江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む。このほか山崎育三郎、美波、水田伸生監督が登壇した。
2023/09/12