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栗山千明&馬場ふみか、柳俊太郎巡る壮絶な姉妹バトルを展開 『けむたい姉とずるい妹』実写ドラマ化

 俳優の栗山千明が、テレビ東京ドラマプレミア23『けむたい姉とずるい妹』(10月9日スタート、毎週月曜 後11:06)で主演を務めることが9日、発表された。俳優の馬場ふみか柳俊太郎が共演し、1人の男を巡る容赦なき究極の姉妹けんかを繰り広げる。

テレビ東京ドラマプレミア23『けむたい姉とずるい妹』に出演する(上段)栗山千明(下段左から)馬場ふみか、柳俊太郎

テレビ東京ドラマプレミア23『けむたい姉とずるい妹』に出演する(上段)栗山千明(下段左から)馬場ふみか、柳俊太郎

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 原作は『Kiss』(講談社)で連載されたばったん氏による同名まんが。母の死をきっかけに同居をスタートさせた険悪な姉妹が1人の男を巡り繰り広げる壮絶な姉妹バトルを連続ドラマ化する。

 栗山は主人公で異父姉妹の姉・東郷じゅん、馬場は妹・三島らんを演じる。そんな姉妹を狂わす存在となる、現在のらんの夫であり、高校時代のじゅんの元カレ・三島律を柳が演じる。らんの夫でありながら、じゅんへの思いが再燃する罪作りな男として、2人の仲をかき乱す。

 心療内科で働き、真面目で道徳心が強いじゅんを演じる栗山は「じゅんは、自分の正しさを貫き自由奔放な妹に翻弄(ほんろう)されてしまいます。揺れ動く心情を丁寧に表現できるよう精一杯努めたいと思います」と気合十分。「姉妹のバトル、そして元彼(妹の夫)を含めた三角関係をぜひ楽しみにしていただきたいです」と呼びかけた。

 母親の愛情を集めた姉を妬んで生きてきたらんを演じる馬場は「姉妹の確執が描かれていて、2人姉妹で育った私にグサっと刺さる作品でした」と言い「誰よりも彼女に寄り添って作品に向き合い撮影に臨みたいと思います」と意気込んだ。

 柳は「自分のやりたいこととの葛藤やとても人当たりが良さそうに見えながらもミステリアスな部分もあるとても繊細な感情を持っている難しい役だなと感じました」とコメント。「人間の素直な感情や2人の女性の間で揺れる感情を律という役を通して自分なりに表現できたらなと思い、撮影もとても楽しみにしております」と話した。

 ばったん氏は「ドラマ化とってもうれしいです!」と喜び、「そしてめんどくさい3人がすばらしい俳優さんたちによってどんなふうに演じられるのか、全てが楽しみです。ハラハラしながら見届けたいと思います」と期待を寄せた。
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関連写真

  • テレビ東京ドラマプレミア23『けむたい姉とずるい妹』に出演する(上段)栗山千明(下段左から)馬場ふみか、柳俊太郎
  • 『けむたい姉とずるい妹』1巻カバーイラスト(C)ばったん/講談社
  • 『けむたい姉とずるい妹』1巻書影(C)ばったん/講談社

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