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死んだはずの翠が理子と同居…では殺されたのは誰? 衝撃の事実判明 今夜『彼女たちの犯罪』第8話

 俳優の深川麻衣が主演し、前田敦子石井杏奈が共演する読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『彼女たちの犯罪』(毎週木曜 後11:59)第8話が、きょう7日に放送される。今回は、10分遅れの深夜0時9分スタートとなる。

ドラマ『彼女たちの犯罪』第8話より(C)ytv

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 『ルパンの娘』『忍者に結婚は難しい』などの横関大氏の同名小説を実写化。愛を求めるアパレル企業勤務・日村繭美(深川)、自由を求める専業主婦・神野由香里(前田)、正義を求める新人刑事・熊沢理子(石井)。“普通の幸せ”を追い求める3人の人生が、1人の女性の失踪事件をきっかけに思いもよらぬ方向へ進んでいくストーリー。

 前回の第7話では、大学時代の理子と智明(毎熊克哉)の出来事が明らかになった。繭美は絶望したが、もう引き返せなかった。一方、理子のパソコンにはDNA型の鑑定結果のメールが届き、玉名翠(さとうほなみ)と一致しないことが判明。遺体は由香里でも翠でもなかった。殺されたのは一体誰なのか。

 その後、体調を崩した理子を上原(野間口徹)が自宅まで送り届け、玄関で迎えた小学生の大輔(高木波瑠)は、「お母さんを送ってくれて、ありがとう!」と上原にお礼を言い、扉を閉めるのだった。そして、大輔が「お姉ちゃん、刑事さん、もう行ったよ」と声をかけ、部屋の奥から現れたのは、なんと翠だった…。

■第8話あらすじ

いつだってままならないのが人生。計画通りにはいかない――。
あの日、“死ぬはず”だった翠は、理子の部屋で暮らしていた。

捜査本部では、脇谷(鈴木康介)が、伊東で発見された遺体と由香里のDNA型が一致しなかったことから、由香里の自殺に見せかけた別の人間による自殺、もしくは他殺と考えられると説明していた。

同時期に姿を消している翠ともDNA型は一致しなかったが、遺体の発見以降、翠名義のカードがたびたび使用されていることが判明。ホテルのスイートルームに滞在していたこともわかった。

そんな中、人目を気にしながら、血のついた“あの女の私物”を捨てに行こうとしていた繭美の元にやってきた由香里。宿泊していたホテルに警察が来て、行く場所がないという。由香里は一緒に自首しようと提案するが、繭美は「勝手なこと言わないでください!」と後戻りができない覚悟を伝えるのだった。

由香里の“秘密”に気づいてしまった上原は、彼女の母親を訪ねていた。由香里と思われていた遺体が別人のものだとわかったと告げると、上原は衝撃の事実を知ることになる。
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