読売テレビ制作、日本テレビ系『iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2023』が30日に放送され、「人力プロペラ機部門」で「BIRDMAN HOUSE伊賀」(渡邊悠太パイロット)が優勝した。完全制覇70キロにはわずか18メートル及ばずも、死力を尽くしたフライトが感動を呼んだ。
「BIRDMAN HOUSE伊賀」は、同部門で2017年に40キロ、19年に60キロ完全制覇を成し遂げた絶対王者。同チームと渡邊パイロットの登場により、21年から琵琶湖を南北2ルートを旋回する、最長70キロの新コースが設けられた。21年は飛行禁止区域に着水したため失格して以来、2度目の挑戦となった。
会社員として働きながら、体を鍛え仕上げてきた渡邊パイロットは「今回でラストの鳥人間に」とし、飛び立った。途中、機体トラブルに見舞われ、水も飲み切りながら、必死にペダルをこぎ続けた。
自身の持つ大会記録60キロを塗り替え、70キロ目指し、さらに飛んだ。65キロを越え、完全制覇の雰囲気が高まったころ、風を受け、機体が不安定に。ギリギリまで粘り、70キロ付近に着水した。
果たして、70キロ到達と認められるか、ブースから見守ったナインティナイン矢部浩之は「このドラマなに?スゴない?」とうなった。渡邊パイロットは「もうなんか、出し尽くしましたね」と声を絞り出した。
結果は、69682.42メートル(69キロ682メートル)で、70キロが認められるエリアまで18メートル足りなかったとアナウンスされた。タレントたちは「なにをちゃんと測っとるねん!」とツッコミながら、渡邊パイロットをたたえた。
来年については「もう勘弁してください」と笑い、引退示唆。「お疲れさまでした」「感動をありがとうございました」「かっこよかった!」など、ねぎらいの声が次々とかけられ、感動のエンディングとなった。
「BIRDMAN HOUSE伊賀」は、同部門で2017年に40キロ、19年に60キロ完全制覇を成し遂げた絶対王者。同チームと渡邊パイロットの登場により、21年から琵琶湖を南北2ルートを旋回する、最長70キロの新コースが設けられた。21年は飛行禁止区域に着水したため失格して以来、2度目の挑戦となった。
自身の持つ大会記録60キロを塗り替え、70キロ目指し、さらに飛んだ。65キロを越え、完全制覇の雰囲気が高まったころ、風を受け、機体が不安定に。ギリギリまで粘り、70キロ付近に着水した。
果たして、70キロ到達と認められるか、ブースから見守ったナインティナイン矢部浩之は「このドラマなに?スゴない?」とうなった。渡邊パイロットは「もうなんか、出し尽くしましたね」と声を絞り出した。
結果は、69682.42メートル(69キロ682メートル)で、70キロが認められるエリアまで18メートル足りなかったとアナウンスされた。タレントたちは「なにをちゃんと測っとるねん!」とツッコミながら、渡邊パイロットをたたえた。
来年については「もう勘弁してください」と笑い、引退示唆。「お疲れさまでした」「感動をありがとうございました」「かっこよかった!」など、ねぎらいの声が次々とかけられ、感動のエンディングとなった。
2023/08/30