俳優の吉高由里子が主演を務める、2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の新キャストとして道隆の次男・藤原隆家を演じる竜星涼の出演が決定した。大麻取締法違反罪で起訴され、降板した永山絢斗被告の代役に抜てきされ、大河ドラマ初出演を飾る。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
道隆の次男・藤原隆家は、伊周、定子の弟。兄と同じく、道長との闘いの末、一家没落の憂き目を見るが、冷静かつ闊達な性格で乗りこえていく。のちに大宰府に赴任し、大陸から攻めてきた刀伊(とい)と対峙することに。
竜星は「天下のさがなもの荒くれ者と呼ばれていた藤原隆家。平安時代にして、貴族でありながらも雅な人生とは真逆な武闘派であり、自分の信念を守り屈服しない強い人間。これは男として、また自分の信念にも通じ、とても憧れるものがありました。また、統率力もあったと思われる彼の武人としての人間力をどう演じるか今からとてもワクワクしています!」と意気込みを語っている。
永山被告は、起訴状によると、6月15日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻約1.694グラムを所持したされる。永山被告は15日深夜に大麻取締法違反の疑いで逮捕、7月7日に保釈された。今月28日の初公判では罪状認否で起訴内容について「間違いありません」と認め、保釈後は「反省してこれからどうやって生活していくか、どうやって大麻を断ち切るか考えていた」と言い、大麻を安易に使用したことを反省していた。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
竜星は「天下のさがなもの荒くれ者と呼ばれていた藤原隆家。平安時代にして、貴族でありながらも雅な人生とは真逆な武闘派であり、自分の信念を守り屈服しない強い人間。これは男として、また自分の信念にも通じ、とても憧れるものがありました。また、統率力もあったと思われる彼の武人としての人間力をどう演じるか今からとてもワクワクしています!」と意気込みを語っている。
永山被告は、起訴状によると、6月15日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻約1.694グラムを所持したされる。永山被告は15日深夜に大麻取締法違反の疑いで逮捕、7月7日に保釈された。今月28日の初公判では罪状認否で起訴内容について「間違いありません」と認め、保釈後は「反省してこれからどうやって生活していくか、どうやって大麻を断ち切るか考えていた」と言い、大麻を安易に使用したことを反省していた。
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2023/08/31