ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

チ・チャンウク&ウィ・ハジュン&イム・セミ来日決定 『最悪の悪』イベント9・21開催

 俳優のチ・チャンウクが出演する韓国ドラマ『The Worst of Evil』の邦題が『最悪の悪』に決定し、9月27日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」で独占配信される(全12話、初回3話まで一挙配信、4話以降は毎週水曜2話ずつ配信)。それを記念して主要キャストの来日が決定した。

『最悪の悪』(C)2023 Disney and its related entities

『最悪の悪』(C)2023 Disney and its related entities

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 本作を引っ提げて来日するのは、今年2月に横浜で開催されたファンミーティングで日本のファンを大熱狂させたばかり、“アジアの貴公子”とも呼ばれるチ・チャンウク(パク・ジュンモ役)。そして、シーズン2もすでに決定している大ブームを巻き起こしたドラマ『イカゲーム』での活躍も記憶に新しく、今世界が注目する若手俳優のウィ・ハジュン(キチョル役)、本作ではチ・チャンウク演じるジュンモの妻を演じ、『女神降臨』などの話題作にも出演しているバイプレーヤーであるイム・セミ(ユ・イジョン役)の3人。9月21日には都内での来日記念のトークイベントや試写会も予定されている。

 また、来日決定に合わせて解禁されたのは、ドラマのワンシーンを映した3人のムードポスター。スーツに身を包み、睨みをきかせるパク・ジュンモ、黒塗りの車に乗り込んだキチョル、妖艶な横顔が美しいユ・イジョン。感情の読めない表情、そして彼らの視線の先にあるものとは…? 何が真実で何が嘘なのか、最後まで予想のつかない波乱の展開、そして“最悪の悪”は一体誰なのか、たどり着く結末に期待させている。

 同作は、人間の欲望と道徳的曖昧さを浮き彫りにしたスリル満点のアクションクライムドラマ。警察官パク・ジュンモを演じるのは、『ヒーラー〜最高の恋人〜』や『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』などで知られ、韓国のみならず日本や中国でも絶大な人気を誇るチ・チャンウク。これまでのラブコメなどで見せてきた顔とは全く違う一面を見せている。

 元DJで犯罪組織のリーダー、チョン・キチョルは『イカゲーム』で一躍その名を世界に知られるようになったウィ・ハジュンが演じる。演技の評価の高い2人の俳優が激しい演技対決を繰り広げる。そして麻薬保安官ユ・イジョンを『ショッピング王ルイ』や『女神降臨』などに出演したイム・セミが演じる。監督は『傷だらけのふたり』のハン・ドンウクが務める。

■あらすじ
人間の欲望と道徳的曖昧さを浮き彫りにしたスリル満点のアクションクライムドラマ。舞台は1990年代。韓国の江南、中国、日本の麻薬密売トライアングルを捜査するために捜査本部が設置された。主人公の刑事パク・ジュンモ(演:チ・チャンウク)は、田舎の刑事ながら捜査本部の一員となり、昇進を狙って麻薬カルテルに潜入することを決意する。さらに、ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・イジョン(演:イム・セミ)が自ら志願し、夫を助けるために奮闘。ジュンモは、江南の元DJで現在は犯罪組織のリーダーのキチョル(演:ウィ・ハジュン)の信頼を得るために彼の犯罪組織に順応していこうとするが、彼らはやがてジュンモに疑いを持ち始める…。

関連写真

  • 『最悪の悪』(C)2023 Disney and its related entities
  • 『最悪の悪』よりウィ・ハジュン(C)2023 Disney and its related entities
  • 『最悪の悪』よりチ・チャンウク(C)2023 Disney and its related entities
  • 『最悪の悪』よりイム・セミ(C)2023 Disney and its related entities

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索