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『真夏のシンデレラ』山崎紘菜、間宮祥太朗の同僚役で出演決定 恋の“四角関係”に発展?

 俳優の森七菜間宮祥太朗がW主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(毎週月曜 後9:00)の第8話から、山崎紘菜が水島健人(間宮)の同僚役として出演することが25日、決定した。

28日放送の『真夏のシンデレラ』第8話から出演する山崎紘菜(C)フジテレビ

28日放送の『真夏のシンデレラ』第8話から出演する山崎紘菜(C)フジテレビ

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 同作は、真夏の海を舞台にオリジナル脚本で描く男女8人の恋愛群像劇。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友だち3人組と、東京の一流大学で優等生な日々を送る男友だちが、運命的に出会い、恋模様とともに成長していく。

 山崎が同作で演じるのは、建設会社に勤める健人の同僚・安藤皐月(あんどう・さつき)。皐月は、健人の学生時代のゼミの同級生であり、会社でも同期。入社早々に、その才(さい)を認められ、海外赴任を受けた才色兼備な役どころだ。本編では、健人との数年ぶりの再会を素直に喜びハグする初シーンで登場を飾り、交錯する恋模様に拍車をかける。ドラマ後半にかけてさらに加速していく、夏海(森)・健人・匠(神尾楓珠)の三角関係を揺るがす真夏の恋の“ダブル三角関係”の行方に注目だ。

■山崎紘菜コメント
「このドラマをテレビの前で、いち視聴者として楽しんでいたので、まさか自分が出演することになるとは夢にも思いませんでした。これまでキャストの皆様が懸命に紡いできた、キラキラと眩しい夏の物語に途中から飛び込んでいくのは少し勇気が必要ですが、後半に向けて加速していく物語の波に乗り遅れないよう、残りわずかなこの物語を、この夏を、皐月として精一杯楽しみたいと思います。皐月はとても複雑な立ち位置にいる役柄だと思うので、彼女の感情に寄り添い、良き理解者となって、想いを救ってあげられたらいいなと思います」

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