俳優の堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第6話の世帯平均視聴率が14.3%、個人視聴率が9.3%だったことが、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
本作は、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』『ドラゴン桜』などを手掛けた福澤克雄氏が演出だけでなく原作も手掛けた完全オリジナルストーリー。福澤監督と共に日曜劇場を作ってきた制作スタッフが集結し、主演の堺雅人のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャスト陣が出演する。
視聴率の推移は、第1話が11.5%、第2話が11.9%、第3話が13.8%、第4話が13.4%、第5話が14.2%、第6話が14.3%。
第6話のラストは、乃木(堺雅人)、黒須(松坂桃李)をはじめとする6名の“別班”精鋭部隊が、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した…というシーンで終了した。
■第6話のあらすじ
乃木(堺雅人)は、“テント”のリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が、幼い頃に生き別れた父だと確信し愕然とする。一方野崎(阿部寛)もまた、乃木家の家紋とテントの犯行現場に残されたマークの類似に気付き、乃木とテントの関係にたどり着いていた。“テント”の実体とは? いよいよその謎に迫っていく。
さらに、明かされるFの秘密、乃木の正体を追う野崎ら公安、そして、遂に行われるジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul)の手術の行方は…怒涛の後半戦が幕を開ける!!
本作は、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』『ドラゴン桜』などを手掛けた福澤克雄氏が演出だけでなく原作も手掛けた完全オリジナルストーリー。福澤監督と共に日曜劇場を作ってきた制作スタッフが集結し、主演の堺雅人のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャスト陣が出演する。
視聴率の推移は、第1話が11.5%、第2話が11.9%、第3話が13.8%、第4話が13.4%、第5話が14.2%、第6話が14.3%。
第6話のラストは、乃木(堺雅人)、黒須(松坂桃李)をはじめとする6名の“別班”精鋭部隊が、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した…というシーンで終了した。
乃木(堺雅人)は、“テント”のリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が、幼い頃に生き別れた父だと確信し愕然とする。一方野崎(阿部寛)もまた、乃木家の家紋とテントの犯行現場に残されたマークの類似に気付き、乃木とテントの関係にたどり着いていた。“テント”の実体とは? いよいよその謎に迫っていく。
さらに、明かされるFの秘密、乃木の正体を追う野崎ら公安、そして、遂に行われるジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul)の手術の行方は…怒涛の後半戦が幕を開ける!!
このニュースの流れをチェック
- 1. 『VIVANT』初回視聴率11.5% “事前情報なし”も好発進「想像以上のスケール感」の声
- 2. 『VIVANT』第2話11.9% 『27時間テレビ』と争うも視聴率上昇
- 3. 『VIVANT』第3話13.8% 誤送金“犯人発覚”回で過去最高を更新
- 4. 『VIVANT』第4話13.4% 松坂桃李が初登場、乃木の“正体判明”で怒涛の展開
- 5. 『VIVANT』第5話14.2% 役所広司の“正体”判明回で過去最高を更新
- 6. 『VIVANT』第6話14.3% 2週連続で過去最高更新 “別班”精鋭部隊6人が登場
- 7. 『VIVANT』第7話14.1% “考察加熱”で好調キープ 乃木の裏切りで混沌展開へ…
- 8. 『VIVANT』第8話14.9%で過去最高更新 『マイファミリー』以来、個人視聴率も大台突破
- 9. 『VIVANT』第9話14.9% 次週最終回 怒涛展開で“ラグビーW杯”相手に大健闘
2023/08/21