動画配信サービス「Netflix」で今月31日より世界独占配信となるオリジナル実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』。この度、原作&エグゼクティブ・プロデュー
サーを務める原作者の尾田栄一郎とNetflixが“実写化”を実現していく上で約7年わたって何度となく重ねた対話の一部を収めたCM【実写「ONE PIECE」航海の記録】がSNSで解禁された(25日より順次放送開始)。ファンを裏切らない、納得できる作品を生み出すための、互いの熱き“心意気”が交差する心を打つ映像となっている。この対話の全貌は、近日特設サイトで近日公開される。
制作の開始当初、「実写化の歴史を塗り替えたい。(企画着工時)」、「ゴールは2つ。ファンの期待を裏切らないこと。まだONE PIECE を知らない人々に、愛してもらうこと。(企画着工時)」と掲げるNetflix。
尾田は「ルフィがこの世に存在したと思った。驚いた。(キャスティング段階)」とイニャキ・ゴドイへの感動を表明する一方、「面白くないものを、面白いとは言えない。(脚本草稿を読んで)」、「僕はファンとの信頼関係がある。だから、絶対に嘘をつけない。(脚本草稿を読んで)」と語り、対してNetflixも「キャスティングは見た目が似ているかどうか以上に大切な要素がたくさんあります。(キャスティング段階)」、「実写化は再現ではありません。表現です。(脚本開発中)」と、両者の間に距離があった時期も。
その後、何度も緻密な過程を重ねた両者の言葉は次第に変わってくる。尾田は「想像の何倍も素晴らしい。(本編初号を観て)」、「画面の隅々に散りばめられたONE PIECE 愛をとても嬉しく思います。(本編初号を観て)」と思いをつづり、Netflix は「約束します。あなたが満足するまで配信することはありません。(制作途中)」と、決してあきらめずに『ONE PIECE』と向き合っていく。
さらに、より高みを目指して尾田は「とてもいいが、まだやれる。(本編初号を観て)」、「かつてない大ヒットしか目指したくありません。(本編初号を観て)」、Netflixも「我々もまだまだ満足していない。(制作途中)」と語り、両者はシンクロし熱意の渦が生まれる。そして遂に努力が結実する日は訪れ、尾田は「実写にしかできない感動が生まれた。(完成版試写後)」と太鼓判を押すに至ったのだ。
「いいものをつくろう。」キャンペーンの一環として、現在、東京・渋谷駅のハチ公前広場(センターシート/シブハチヒットビジョン)や東口地下広場(B1F 東棟連絡通路壁面シート等)には、自らエグゼクティブ・プロデューサーとして制作に携わってきた尾田が、プロジェクト実現化の過程でNetflixへ宛てた言葉がつづられた特別広告が掲出されている(8月16日〜22日※予定)。それらの熱量あふれる言葉に対してNetflixが応えた尾田への言葉が、8月24日〜31日の期間に掲出される予定。
『ONE PIECE』は、尾田が「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の世界的人気コミック。世は大海賊時代。偉大なる海賊・赤髪のシャンクスに憧れる少年ルフィは、彼と海での再会を約束。それから数年後、成長したルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)は揺るがぬ夢を抱え、海賊王を目指し大海原へ! 予測不能な冒険の中でルフィはゾロ(演:新田真剣佑)、ナミ(演:エミリー・ラッド)、ウソップ(演:ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(演:タズ・スカイラー)ら仲間と出会っていく。ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が繰り広げる海洋冒険ロマン。
サーを務める原作者の尾田栄一郎とNetflixが“実写化”を実現していく上で約7年わたって何度となく重ねた対話の一部を収めたCM【実写「ONE PIECE」航海の記録】がSNSで解禁された(25日より順次放送開始)。ファンを裏切らない、納得できる作品を生み出すための、互いの熱き“心意気”が交差する心を打つ映像となっている。この対話の全貌は、近日特設サイトで近日公開される。
Netflixシリーズ『ONE PIECE』尾田栄一郎がプロジェクト実現化の過程でNetflixへ宛てた言葉をつづった特別広告(渋谷駅・ハチ公前広場で撮影) (C)ORICON NewS inc.
制作の開始当初、「実写化の歴史を塗り替えたい。(企画着工時)」、「ゴールは2つ。ファンの期待を裏切らないこと。まだONE PIECE を知らない人々に、愛してもらうこと。(企画着工時)」と掲げるNetflix。
尾田は「ルフィがこの世に存在したと思った。驚いた。(キャスティング段階)」とイニャキ・ゴドイへの感動を表明する一方、「面白くないものを、面白いとは言えない。(脚本草稿を読んで)」、「僕はファンとの信頼関係がある。だから、絶対に嘘をつけない。(脚本草稿を読んで)」と語り、対してNetflixも「キャスティングは見た目が似ているかどうか以上に大切な要素がたくさんあります。(キャスティング段階)」、「実写化は再現ではありません。表現です。(脚本開発中)」と、両者の間に距離があった時期も。
さらに、より高みを目指して尾田は「とてもいいが、まだやれる。(本編初号を観て)」、「かつてない大ヒットしか目指したくありません。(本編初号を観て)」、Netflixも「我々もまだまだ満足していない。(制作途中)」と語り、両者はシンクロし熱意の渦が生まれる。そして遂に努力が結実する日は訪れ、尾田は「実写にしかできない感動が生まれた。(完成版試写後)」と太鼓判を押すに至ったのだ。
「いいものをつくろう。」キャンペーンの一環として、現在、東京・渋谷駅のハチ公前広場(センターシート/シブハチヒットビジョン)や東口地下広場(B1F 東棟連絡通路壁面シート等)には、自らエグゼクティブ・プロデューサーとして制作に携わってきた尾田が、プロジェクト実現化の過程でNetflixへ宛てた言葉がつづられた特別広告が掲出されている(8月16日〜22日※予定)。それらの熱量あふれる言葉に対してNetflixが応えた尾田への言葉が、8月24日〜31日の期間に掲出される予定。
『ONE PIECE』は、尾田が「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の世界的人気コミック。世は大海賊時代。偉大なる海賊・赤髪のシャンクスに憧れる少年ルフィは、彼と海での再会を約束。それから数年後、成長したルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)は揺るがぬ夢を抱え、海賊王を目指し大海原へ! 予測不能な冒険の中でルフィはゾロ(演:新田真剣佑)、ナミ(演:エミリー・ラッド)、ウソップ(演:ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(演:タズ・スカイラー)ら仲間と出会っていく。ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が繰り広げる海洋冒険ロマン。
2023/08/19