来週23日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて独占配信開始となる実写ドラマシリーズ『スター・ウォーズ:アソーカ』(初回は2話同時配信)。配信開始の前に、「スター・ウォーズ」の師弟関係をまとめた特別映像が公開された。
「学んだことを伝えよ。彼らがわしらを超えるために。それこそがマスターの責務」(ヨーダ)
「スター・ウォーズ」では“フォース”と呼ばれ、生きとし生けるものの中を流れる目に見えないエネルギーが登場する。誰の周りにもフォースは存在するがフォースを操る者は限られており、フォースの使い手はマスターから厳しい修行を受けさまざまなことを学びジェダイ・マスターへと成長していく。「スター・ウォーズ」は、師匠の“マスター”と弟子の“パダワン(※)”という師弟関係を描き続けてきた作品でもある。
1作目の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)に登場したオビ=ワン・ケノービと若きルーク・スカイウォーカー。『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80年)での“ジェダイ・マスター”ヨーダとルーク、ダークサイドのパルパティーンとダース・ベイダー。
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99年)のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2002年)のオビ=ワンとアナキン・スカイウォーカー(後のダース・ベイダー)。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17年)のルークとレイ、ルークとカイロ・レン。
『マンダロリアン』シリーズのルークとグローグー。
そして、アナキンと『アソーカ』の主人公であり、元ジェダイのアソーカ・タノ。アソーカはアナキンにとって唯一の弟子。2人の師弟関係はアニメーション作品『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』と、『スター・ウォーズ:反乱者たち』で描かれた。2人が出会い、師弟として信頼関係を築くも、アソーカはジェダイの道を捨て、アナキンは暗黒面に堕ちたダース・ベイダーとなり直接対決している。
『アソーカ』の製作・監督・脚本を務めたデイヴ・フィローニは「『スター・ウォーズ』には、常に偉大な師匠と弟子の関係があります。私がこの物語で語ろうとしているのは、アナキンからアソーカ、そしてその後にも続く師弟関係についてです」と語り、アナキンとアソーカの未だ知られてない新事実が描かれることへの期待がファンの間で膨らんでいる。
特別映像内では、『アソーカ』より、マンダロリアンの戦士サビーヌ・レンがアソーカのことを“マスター”と呼ぶ意味深なせりふも登場。アナキンの弟子だったアソーカが今度は“マスター”となり、新たな師弟関係が描かれるのかもしれない。二刀流でライトセーバーを華麗に操るアソーカが、オレンジのライトセーバーを使う悪役ベイラン・スコールと戦うシーンもあり、実写でのライトセーバー戦にも期待が高まる。
『アソーカ』の舞台は、『マンダロリアン』シリーズと同じく帝国崩壊後の銀河(映画シリーズ『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の後)。シスの暗黒卿ダース・ベイダーを失った帝国は、冷酷な戦略家スローン大提督を新たな司令官に立て、帝国の再興を目論んでいた。そんな銀河に迫る新たな脅威に、“元ジェダイ”アソーカが立ち向かう。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「学んだことを伝えよ。彼らがわしらを超えるために。それこそがマスターの責務」(ヨーダ)
1作目の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)に登場したオビ=ワン・ケノービと若きルーク・スカイウォーカー。『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80年)での“ジェダイ・マスター”ヨーダとルーク、ダークサイドのパルパティーンとダース・ベイダー。
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99年)のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2002年)のオビ=ワンとアナキン・スカイウォーカー(後のダース・ベイダー)。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17年)のルークとレイ、ルークとカイロ・レン。
『マンダロリアン』シリーズのルークとグローグー。
そして、アナキンと『アソーカ』の主人公であり、元ジェダイのアソーカ・タノ。アソーカはアナキンにとって唯一の弟子。2人の師弟関係はアニメーション作品『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』と、『スター・ウォーズ:反乱者たち』で描かれた。2人が出会い、師弟として信頼関係を築くも、アソーカはジェダイの道を捨て、アナキンは暗黒面に堕ちたダース・ベイダーとなり直接対決している。
『アソーカ』の製作・監督・脚本を務めたデイヴ・フィローニは「『スター・ウォーズ』には、常に偉大な師匠と弟子の関係があります。私がこの物語で語ろうとしているのは、アナキンからアソーカ、そしてその後にも続く師弟関係についてです」と語り、アナキンとアソーカの未だ知られてない新事実が描かれることへの期待がファンの間で膨らんでいる。
特別映像内では、『アソーカ』より、マンダロリアンの戦士サビーヌ・レンがアソーカのことを“マスター”と呼ぶ意味深なせりふも登場。アナキンの弟子だったアソーカが今度は“マスター”となり、新たな師弟関係が描かれるのかもしれない。二刀流でライトセーバーを華麗に操るアソーカが、オレンジのライトセーバーを使う悪役ベイラン・スコールと戦うシーンもあり、実写でのライトセーバー戦にも期待が高まる。
『アソーカ』の舞台は、『マンダロリアン』シリーズと同じく帝国崩壊後の銀河(映画シリーズ『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の後)。シスの暗黒卿ダース・ベイダーを失った帝国は、冷酷な戦略家スローン大提督を新たな司令官に立て、帝国の再興を目論んでいた。そんな銀河に迫る新たな脅威に、“元ジェダイ”アソーカが立ち向かう。
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2023/08/17
