ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ばらかもん』第6話あらすじ 島に戻ろうとする清舟(杉野遥亮)を母・えみ(長野里美)が必死に説得

 俳優の杉野遥亮が主演を務める、フジテレビの7月期“水10”ドラマ『ばらかもん』(毎週水曜 後10:00)の第6話が、きょう16日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全7枚)


 同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

写真ページを見る

 東京に戻った半田清舟は、琴石なる(宮崎莉里沙)や木戸浩志(綱啓永)、山村美豊嶋花)、新井珠子(近藤華)ら島で出会った人たちの名前がぎっしり書かれた書『石垣』を完成させた。清舟がなるたちとの約束通り、島に戻ると言うと、母親のえみ(長野里美)が「島に行くことは許さない」と反対する。川藤鷹生(中尾明慶)や神崎康介(荒木飛羽)にも清舟の説得を頼むえみ。清明(遠藤憲一)は、そんなえみをたしなめるが。

 同じ頃、美和と珠子が通う中学校では、夏休みの課題だった習字の結果が貼り出されていた。珠子が金賞で美和が銀賞。清舟の家でみんながくつろぐ中「1位と2位じゃ雲泥の差」と落ち込む美和。それはまるで康介に負けた時の清舟のようだった。その時、なるが分厚い封筒に気づく。それは美和と珠子が今までに書いた書だった。夕方、清舟たちは改めてえみと話し合う。清舟が島で入院したことを持ち出し、軟禁してでも阻止すると主張するえみ。すると、黙って話を聞いていた清明が、自身も島で生活した経験があると明かす。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

写真ページを見る

 一方、なるたちは清舟を出迎えるため、彼がいない間、散らかし放題だった家を片付け始める。段ボールに「いるもの」「いらないもの」と書いて分別していく一同。そのとき、糸まき車が見つかった。それは美和が“手作りおもちゃの達人”と言われるヤスば(野村ヤス:鷲尾真知子)から作り方を教えてもらったものだった。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『ばらかもん』第1話あらすじ 半田清舟(杉野遥亮)、五島列島に到着 慣れない田舎暮らし&自由奔放な島民たちに戸惑う
  2. 2. 『ばらかもん』第2話あらすじ 書展結果に落ち込む清舟(杉野遥亮)へ木戸(飯尾和樹)から“ある依頼”
  3. 3. 『ばらかもん』第3話あらすじ 川藤(中尾明慶)&康介(荒木飛羽)が清舟(杉野遥亮)の元へ…
  4. 4. 『ばらかもん』第4話あらすじ 川藤(中尾明慶)から清舟(杉野遥亮)に電話「そのときは帰るよ、東京に」
  5. 5. 『ばらかもん』第5話あらすじ 島から姿を消した清舟(杉野遥亮)、美和(豊嶋花)が“東京へ行こう”
  6. 6. 『ばらかもん』第6話あらすじ 島に戻ろうとする清舟(杉野遥亮)を母・えみ(長野里美)が必死に説得
  7. 7. 『ばらかもん』第7話あらすじ 清舟(杉野遥亮)の両親が五島列島へ、なる(宮崎莉里沙)らに忠告も

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第6話より(C)フジテレビ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索