人気グループ・嵐の相葉雅紀がMCを務める日本テレビ系バラエティー『はじめまして!一番遠い親戚さん』が15日午後7時から放送される。今回、新たに親せきを調査するゲストは、小泉孝太郎、尾上松也、ガンバレルーヤ。さらに、歴史の偉人の親戚も調査。徳川家康の遠い親せきさんも徹底取材する。
「なんですかね、今のこの気持ち…その辺りまでは何度も通ったことがある道、その先に道があるのは知っているけれども、一回も運転したことがない。カーナビにも載っていないような道を今から行くような…」と、新たなつながりが判明する前に、自身のドキドキを表現するのは、小泉。そんな小泉のルーツを羽鳥慎一が調べる。
まず向かったのは、神奈川・横須賀市。小泉家の地元に、父・小泉純一郎元内閣総理大臣の弟で、小泉のおじにあたる正也さんに会いにいく。私設秘書として兄・純一郎を約40年支え続けた正也さんは、多忙を極めた兄に代わり、小泉たち兄弟と親子のように暮らしていたという。そんな小泉のおじにあたる正也さんのほか、正也さんの妻で孝太郎のおば、小泉のいとこにも立ち会ってもらい、じっくりお話をきくことに。貴重なエピソードや写真が次々に飛び出し、羽鳥もどんどん色んな質問を投げかけていく。
さらに、そんな正也さんが、古くから小泉家と付き合いが続いているというなじみの店に羽鳥を案内。店主から、孝太郎が子ども時代、弟と共に父のためにしたとある行動など“泣けちゃう話”を聞いたり、横須賀の絶品グルメを堪能しながら、さらにその先のつながりを広げていく。
正也さんによると、純一郎さんや正也さんのいとこであり、孝太郎の5親等にあたる人物が、外国である仕事をしていたと言う。また、その先の遠い親せきには…。羽鳥も取材を重ね、意外な分野での繋がりが次々に明らかになっていく。
そして、正也さんの妻で、今回取材にも立ち会った小泉のおばの親戚をたどっていくと、日本を代表するあの文豪も親せきだと判明する。「見応えが半端なかった」と語る相葉に、「ここで今自分につながるんだ!と衝撃でした」と、小泉もただただ、驚くばかり。
また、新作歌舞伎『刀剣乱舞』で演出も務め、歌舞伎界をけん引する尾上松也の遠い親せきを、ファーストサマーウイカが調査する。5歳で歌舞伎俳優としてデビューし、父・松助の襲名披露に併せて二代目・松也として初舞台を踏んだ。祖父母は歌舞伎関係者ではないため、どんな広がりがあるのか。松也自身も興味津々だ。
3親等にあたるおじや4親等にあたるいとこたちからウイカが話を聞いていると…はとこをはじめ、親せきたちが続々集まり急きょ“親せき会”が開宴する。皆から情報を集めていると、“教科書にも載るある偉人と遠縁であるらしい”との噂を耳にする。ウイカは、ある一族と松也との関係を調べるために静岡へ。さかのぼること約800年。鎌倉時代からのつながりが明らかになっていく。
さらに調査を進めると、来年からの“お札の偉人”と遠い親せきであることも大判明。“明治神宮”創建の立役者や、“天皇のお医者さん”と呼ばれる近代医学の礎を築いた一人とされる人物との関わりも明かされ、思わず相葉も「お話が全部深い」と漏らすほど。まったく想像もしていなかった新たな繋がりに、松也も感動しきり。
お互いの親せきの冠婚葬祭にも参加するほど“家族のような”ガンバレルーヤは、愛知・豊田市出身のよしこの親せきを、ガンバレルーヤ自身で調査する。題して「はじめまして!よしこの親戚さんツアーin愛知県・豊田市」として両親や100歳のおじいちゃん、久しぶりの再会となる親せきさんまで、笑顔あふれる奇跡のつながりが次々と。“ご近所さん”だと思っていたら、実は“親せきさん”だったとわかっていく過程に、よしこのみならず、スタジオ中が驚きに包まれる。
家系図をさらに広げるためある場所に移動すると、よしこが「お父さん何してるの!?」と、ビックリ。なんと父は、よしこが多忙のため参加できなかった親せき恒例行事をサプライズで準備し、よしこを喜ばせる計画を立てていたのだ。集まった親せきさんたちと家系図を書き込んでいくと、その数なんと100人以上に。母親からの情報で、豊田市のサポーターとして活動するよしこと、大いに関係のある親せきさんがいることも判明。この人物に会いに行ったガンバレルーヤは、さらなる新たな絆に感動する。もちろん、まひるの親せきも取材。幼い頃からまひるを良く知り遊んでくれた親せきさんら、知られざるあたたかく驚きの絆のエピソードも飛び出す。
特別企画として風間俊介が「徳川家康の遠い親戚を調べてみたら…」を調査。まず風間は、渋谷区にある徳川記念財団で理事を務める19代当主・徳川家広(※徳い=旧字体)さんの元へ。およそ40年前に作られた貴重な“御系図”を見せてもらい、「これはやりがいがあるぞー!」と大興奮となる。現当主が語る「徳川家」とは?身内の徳川家談に風間は興味津々。
ほかにも、東京の歴史ある名所を守る親せきさん親子に話を聞くと、年末の風物詩ともなっている「ドリームレースの創設者」の存在が発覚。そしてつながりを広げていくと、まさかの人気ビジュアル系ロックバンドのメンバーとの関係性も明らかに。本人に話を聞くと、「ひいひいひいおじいさんが…」と親戚さんが教科書にも載る超有名な幕末の偉人だと告白。
さらに、彼に紹介してもらった親せきさんは、「発明王エジソンが認めた日本人」だと判明する。そして彼自身も、多くの人が毎日使っている“アノ特許”を取得していて…。意外なつながりのオンパレードの先には、スタジオゲストを驚がくさせる衝撃事実が待ち構える。
「なんですかね、今のこの気持ち…その辺りまでは何度も通ったことがある道、その先に道があるのは知っているけれども、一回も運転したことがない。カーナビにも載っていないような道を今から行くような…」と、新たなつながりが判明する前に、自身のドキドキを表現するのは、小泉。そんな小泉のルーツを羽鳥慎一が調べる。
まず向かったのは、神奈川・横須賀市。小泉家の地元に、父・小泉純一郎元内閣総理大臣の弟で、小泉のおじにあたる正也さんに会いにいく。私設秘書として兄・純一郎を約40年支え続けた正也さんは、多忙を極めた兄に代わり、小泉たち兄弟と親子のように暮らしていたという。そんな小泉のおじにあたる正也さんのほか、正也さんの妻で孝太郎のおば、小泉のいとこにも立ち会ってもらい、じっくりお話をきくことに。貴重なエピソードや写真が次々に飛び出し、羽鳥もどんどん色んな質問を投げかけていく。
正也さんによると、純一郎さんや正也さんのいとこであり、孝太郎の5親等にあたる人物が、外国である仕事をしていたと言う。また、その先の遠い親せきには…。羽鳥も取材を重ね、意外な分野での繋がりが次々に明らかになっていく。
そして、正也さんの妻で、今回取材にも立ち会った小泉のおばの親戚をたどっていくと、日本を代表するあの文豪も親せきだと判明する。「見応えが半端なかった」と語る相葉に、「ここで今自分につながるんだ!と衝撃でした」と、小泉もただただ、驚くばかり。
また、新作歌舞伎『刀剣乱舞』で演出も務め、歌舞伎界をけん引する尾上松也の遠い親せきを、ファーストサマーウイカが調査する。5歳で歌舞伎俳優としてデビューし、父・松助の襲名披露に併せて二代目・松也として初舞台を踏んだ。祖父母は歌舞伎関係者ではないため、どんな広がりがあるのか。松也自身も興味津々だ。
3親等にあたるおじや4親等にあたるいとこたちからウイカが話を聞いていると…はとこをはじめ、親せきたちが続々集まり急きょ“親せき会”が開宴する。皆から情報を集めていると、“教科書にも載るある偉人と遠縁であるらしい”との噂を耳にする。ウイカは、ある一族と松也との関係を調べるために静岡へ。さかのぼること約800年。鎌倉時代からのつながりが明らかになっていく。
さらに調査を進めると、来年からの“お札の偉人”と遠い親せきであることも大判明。“明治神宮”創建の立役者や、“天皇のお医者さん”と呼ばれる近代医学の礎を築いた一人とされる人物との関わりも明かされ、思わず相葉も「お話が全部深い」と漏らすほど。まったく想像もしていなかった新たな繋がりに、松也も感動しきり。
お互いの親せきの冠婚葬祭にも参加するほど“家族のような”ガンバレルーヤは、愛知・豊田市出身のよしこの親せきを、ガンバレルーヤ自身で調査する。題して「はじめまして!よしこの親戚さんツアーin愛知県・豊田市」として両親や100歳のおじいちゃん、久しぶりの再会となる親せきさんまで、笑顔あふれる奇跡のつながりが次々と。“ご近所さん”だと思っていたら、実は“親せきさん”だったとわかっていく過程に、よしこのみならず、スタジオ中が驚きに包まれる。
家系図をさらに広げるためある場所に移動すると、よしこが「お父さん何してるの!?」と、ビックリ。なんと父は、よしこが多忙のため参加できなかった親せき恒例行事をサプライズで準備し、よしこを喜ばせる計画を立てていたのだ。集まった親せきさんたちと家系図を書き込んでいくと、その数なんと100人以上に。母親からの情報で、豊田市のサポーターとして活動するよしこと、大いに関係のある親せきさんがいることも判明。この人物に会いに行ったガンバレルーヤは、さらなる新たな絆に感動する。もちろん、まひるの親せきも取材。幼い頃からまひるを良く知り遊んでくれた親せきさんら、知られざるあたたかく驚きの絆のエピソードも飛び出す。
特別企画として風間俊介が「徳川家康の遠い親戚を調べてみたら…」を調査。まず風間は、渋谷区にある徳川記念財団で理事を務める19代当主・徳川家広(※徳い=旧字体)さんの元へ。およそ40年前に作られた貴重な“御系図”を見せてもらい、「これはやりがいがあるぞー!」と大興奮となる。現当主が語る「徳川家」とは?身内の徳川家談に風間は興味津々。
ほかにも、東京の歴史ある名所を守る親せきさん親子に話を聞くと、年末の風物詩ともなっている「ドリームレースの創設者」の存在が発覚。そしてつながりを広げていくと、まさかの人気ビジュアル系ロックバンドのメンバーとの関係性も明らかに。本人に話を聞くと、「ひいひいひいおじいさんが…」と親戚さんが教科書にも載る超有名な幕末の偉人だと告白。
さらに、彼に紹介してもらった親せきさんは、「発明王エジソンが認めた日本人」だと判明する。そして彼自身も、多くの人が毎日使っている“アノ特許”を取得していて…。意外なつながりのオンパレードの先には、スタジオゲストを驚がくさせる衝撃事実が待ち構える。
2023/08/15