9月15日に映画公開を控えた、俳優・菅田将暉主演のフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(2022年1月期)が、土曜プレミアム映画公開記念『ミステリと言う勿れ特別編』として、9月9日午後9時から放送される。菅田演じる主人公の久能整が通う大学の同級生・相良レン役で志尊淳が出演することが11日、決定した。
同作は、菅田演じる主人公・久能整が膨大な知識と独自の価値観による、時に優しく、時に鋭い持論を淡々と述べているだけで、登場人物たちが抱えるさまざまな悩みも、事件の謎までも、いつの間にか解きほぐされてしまう新感覚ミステリー。原作は『月刊フラワーズ』(小学館刊)で2016年に連載をスタート、累計発行部数1800万部を突破した超人気コミックだ。
『特別編』では、連続ドラマのepisode1(2022年1月10日放送)に一部新撮を加えたリブート版と、原作コミックス11巻で描かれている通称“タイムカプセル編”を放送。大学の同級生が遺体で発見され、整が殺人の疑いをかけられてしまうepisode1の事件に新たな視点を加え、その中で原作ファンを中心に高い人気を集める“整×レン”の知られざる出会いのエピソードも描かれる。その後のエピソードとして、レンから日当1万円の変なバイトに誘われた整が30年前に埋められたタイムカプセルを探し出す通称“タイムカプセル編”も届ける。
志尊が演じるのは、整と同じ東英大学の同級生で天達春生(鈴木浩介)准教授ゼミの仲間・相良レン。カチューシャでかき上げたヘアスタイルがトレードマークのレンは、底抜けに明るい性格。誰にでも気さくに話しかけ自然と自分のペースに巻き込んでいってしまう非常に高いコミュニケーション力を持っている。一見チャラそうにも見えるが、物事をしっかり考え、的確に捉えることができる鋭い観察眼も持ち合わせている。
「友人がいない」と自覚する整と、正反対のレンがどのように関わっていくのか。2人のやりとりや関係性の変化も本作の見どころのひとつ。原作ファンを中心に高い人気を集める2人だけに、連続ドラマ放送中には「レンはいつ出るの?」「ドラマでも“整×レン”を見たい!」というリクエストが数多く寄せられており、今回待望の初登場を果たす。
菅田と志尊といえば、菅田が主人公・赤場帝一を、志尊がその右腕・榊原光明を演じた映画『帝一の國』(2017年)で初共演。さまざまな登場人物たちが名門校の生徒会長の座を賭けて壮絶な派閥闘争を繰り広げる中で、光明は帝一をサポートする唯一の存在として描かれた。男らしい雰囲気の帝一と、かわいらしい光明のタッグが話題となり、映画公開時だけでなく、地上波放送をするたびツイッターにトレンド入りするなど熱狂的な人気を誇る。待望の再タッグを組む“菅田×志尊”に注目だ。
また、整、レンと共にタイムカプセル探しに参加する尾形芽衣(おがた・めい)役に内田慈、鈴木(すずき)役に山脇辰哉の出演も決定した。
■志尊淳コメント
――本作のオファーを受けた際の率直な心境について。
「たくさんの人に愛されているこの原作。そしてその中でもたくさんの人に愛され、底抜けに明るく、つかみどころのないキャラクターのレンくん。正直、お話を頂いた時は、僕に務まるんだろうか、とたくさん考えました。ですが、その旨をお伝えした際に、(松山博昭)監督をはじめとしたチームの皆さんがとても熱い気持ちでこの作品に向き合う姿を見て、自分にできることがあれば、全力でやらせて頂きたいと思いました。この作品に参加することができ、うれしい気持ちでいっぱいです」
――菅田将暉との共演について。
「人としても俳優としても尊敬している菅田くんと、またご一緒できた時間はとても刺激的でした。今回から参加させて頂く僕を、懐深く受け入れて下さいました。この作品を背負い、この作品に向き合う姿を近くで見させてもらったことで、作品に対する熱意をひしひしと感じることができました。菅田くんとの共演は、ただただ楽しかったです」
――視聴者へメッセージ。
「伏線、伏線、伏線の物語。どういう展開になっていくのか。ドキドキハラハラしながら見てもらえると思います。この作品が、そして相良レンが1人でも多くの人に愛されますように」
同作は、菅田演じる主人公・久能整が膨大な知識と独自の価値観による、時に優しく、時に鋭い持論を淡々と述べているだけで、登場人物たちが抱えるさまざまな悩みも、事件の謎までも、いつの間にか解きほぐされてしまう新感覚ミステリー。原作は『月刊フラワーズ』(小学館刊)で2016年に連載をスタート、累計発行部数1800万部を突破した超人気コミックだ。
『特別編』では、連続ドラマのepisode1(2022年1月10日放送)に一部新撮を加えたリブート版と、原作コミックス11巻で描かれている通称“タイムカプセル編”を放送。大学の同級生が遺体で発見され、整が殺人の疑いをかけられてしまうepisode1の事件に新たな視点を加え、その中で原作ファンを中心に高い人気を集める“整×レン”の知られざる出会いのエピソードも描かれる。その後のエピソードとして、レンから日当1万円の変なバイトに誘われた整が30年前に埋められたタイムカプセルを探し出す通称“タイムカプセル編”も届ける。
「友人がいない」と自覚する整と、正反対のレンがどのように関わっていくのか。2人のやりとりや関係性の変化も本作の見どころのひとつ。原作ファンを中心に高い人気を集める2人だけに、連続ドラマ放送中には「レンはいつ出るの?」「ドラマでも“整×レン”を見たい!」というリクエストが数多く寄せられており、今回待望の初登場を果たす。
菅田と志尊といえば、菅田が主人公・赤場帝一を、志尊がその右腕・榊原光明を演じた映画『帝一の國』(2017年)で初共演。さまざまな登場人物たちが名門校の生徒会長の座を賭けて壮絶な派閥闘争を繰り広げる中で、光明は帝一をサポートする唯一の存在として描かれた。男らしい雰囲気の帝一と、かわいらしい光明のタッグが話題となり、映画公開時だけでなく、地上波放送をするたびツイッターにトレンド入りするなど熱狂的な人気を誇る。待望の再タッグを組む“菅田×志尊”に注目だ。
また、整、レンと共にタイムカプセル探しに参加する尾形芽衣(おがた・めい)役に内田慈、鈴木(すずき)役に山脇辰哉の出演も決定した。
■志尊淳コメント
――本作のオファーを受けた際の率直な心境について。
「たくさんの人に愛されているこの原作。そしてその中でもたくさんの人に愛され、底抜けに明るく、つかみどころのないキャラクターのレンくん。正直、お話を頂いた時は、僕に務まるんだろうか、とたくさん考えました。ですが、その旨をお伝えした際に、(松山博昭)監督をはじめとしたチームの皆さんがとても熱い気持ちでこの作品に向き合う姿を見て、自分にできることがあれば、全力でやらせて頂きたいと思いました。この作品に参加することができ、うれしい気持ちでいっぱいです」
――菅田将暉との共演について。
「人としても俳優としても尊敬している菅田くんと、またご一緒できた時間はとても刺激的でした。今回から参加させて頂く僕を、懐深く受け入れて下さいました。この作品を背負い、この作品に向き合う姿を近くで見させてもらったことで、作品に対する熱意をひしひしと感じることができました。菅田くんとの共演は、ただただ楽しかったです」
――視聴者へメッセージ。
「伏線、伏線、伏線の物語。どういう展開になっていくのか。ドキドキハラハラしながら見てもらえると思います。この作品が、そして相良レンが1人でも多くの人に愛されますように」
2023/08/11