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【ドラマ満足度】堺雅人『VIVANT』が100Pt満点 日曜劇場の満点獲得は『99.9』『天国と地獄』など4作目

 7月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度調査(7月25〜31日放送を対象)で、俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)3話目の満足度が100Pt満点を記録した。調査を開始した2014年以降、日曜劇場の満点獲得は、『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(2018年/松本潤主演)、『半沢直樹』(2020年/堺雅人主演)、『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(2021年/綾瀬はるか主演)に続き4作目となる。

日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS

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 なお、2014年以降で満足度「満点」を獲得した作品は、今回を含め15作。今年に入ってからは、1月期『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系/安藤サクラ主演)と『罠の戦争』(関西テレビ・フジテレビ系/草なぎ剛主演)、4月期『だが、情熱はある』(日本テレビ系/King & Prince・高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONES・森本慎太郎W主演)となる。

 『VIVANT』は初回から99Ptが続いていたものの、5項目の満足度の内訳(主演、主演以外、内容、視聴量、話題性)で「内容」の項目だけが19Ptとわずかに届いていなかった。

【最新満足度ランキング】高評価が続々…ハイレベルな7月期の順位

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●「ドラマ満足度ランキング」とは
2015年以降の主な放送作品を対象に、「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690人の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、X(旧Twitter)のツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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  1. 1. 【ドラマ満足度】堺雅人『VIVANT』勢い衰えずトップ独走、満足度は99Ptを記録
  2. 2. 【ドラマ満足度】堺雅人『VIVANT』が100Pt満点 日曜劇場の満点獲得は『99.9』『天国と地獄』など4作目

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