渋谷区は8日、ホームページを更新し、澤田伸副区長が職員間コミュニケーションツール(チームズ)上での不適切な投稿を行ったことを受け、澤田副区長からの退職願を受理し、承認したことを報告した。
7日配信の『NEWSポストセブン』では、内部からの告発で、澤田副区長が立憲・国民渋谷議員団の桑水流弓紀子(くわずるゆきこ)議員に対して侮辱するような表現を行っていたと伝えられた。
これを受け、渋谷区では長谷部健区長名義で「このたびは、澤田副区長による職員間コミュニケーションツール(チームズ)上での不適切な投稿により、立憲・国民渋谷議員団 桑水流弓紀子(くわずる ゆきこ)議員をはじめ、同議員団の皆さま、ならびに区民環境委員会委員の皆さまへ、多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。また、昨日来の報道により、区民ならびに関係者の皆さまに、ご不信とご心配をおかけしましたことに重ねてお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて「今回の澤田副区長の発言については、区議会委員会での質疑の内容について共有しているなかでの、不用意なコメントであり、区職員の模範となるべき立場にある者の発言としては、極めて、自覚と配慮に欠ける発言と言わざるを得ません。このことにつきましては、昨日、澤田副区長から桑水流議員および所属する会派の幹事長に謝罪をしたいということでご連絡を申し上げましたが、桑水流議員とは調整がつかず、先ずは、幹事長に謝罪をいたしました。そして、本日、桑水流議員本人には、澤田副区長とともに謝罪をいたしました」と経緯を伝えた。
その上で「さらに杉浦副区長を筆頭に管理職を通じてこれまでのチームズ上でのやりとりの内容について再点検をさせております。あわせて今後二度とこのようなことが起きないよう、管理職および全職員に対して、公務員として責任ある言動と情報モラルの徹底を指示いたしました。また、本日、澤田副区長からの退職願を受理し、承認いたしました。最後に、あらためて、このたびの澤田副区長によるチームズ上での不適切な投稿により、多くの皆さまにご不信とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と締めくくった。
澤田氏は、1959年大阪市生まれ。1984年立教大学経済学部卒業後、飲料メーカーのマーケティング部門を経て、1992年より広告会社にて流通、情報通信、テーマパーク、キャラクターライセンス、金融クライアント等を担当し、マーケティング・コミュニケーション全域のアカウントプランニング業務に数多く携わる。その後、2008年外資系アセットマネジメント企業において事業再生部門のマーケティングディレクター、2012年共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス事業部門の執行責任者を経て、2015年10月より渋谷区副区長として活動していた。
7日配信の『NEWSポストセブン』では、内部からの告発で、澤田副区長が立憲・国民渋谷議員団の桑水流弓紀子(くわずるゆきこ)議員に対して侮辱するような表現を行っていたと伝えられた。
続けて「今回の澤田副区長の発言については、区議会委員会での質疑の内容について共有しているなかでの、不用意なコメントであり、区職員の模範となるべき立場にある者の発言としては、極めて、自覚と配慮に欠ける発言と言わざるを得ません。このことにつきましては、昨日、澤田副区長から桑水流議員および所属する会派の幹事長に謝罪をしたいということでご連絡を申し上げましたが、桑水流議員とは調整がつかず、先ずは、幹事長に謝罪をいたしました。そして、本日、桑水流議員本人には、澤田副区長とともに謝罪をいたしました」と経緯を伝えた。
その上で「さらに杉浦副区長を筆頭に管理職を通じてこれまでのチームズ上でのやりとりの内容について再点検をさせております。あわせて今後二度とこのようなことが起きないよう、管理職および全職員に対して、公務員として責任ある言動と情報モラルの徹底を指示いたしました。また、本日、澤田副区長からの退職願を受理し、承認いたしました。最後に、あらためて、このたびの澤田副区長によるチームズ上での不適切な投稿により、多くの皆さまにご不信とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と締めくくった。
澤田氏は、1959年大阪市生まれ。1984年立教大学経済学部卒業後、飲料メーカーのマーケティング部門を経て、1992年より広告会社にて流通、情報通信、テーマパーク、キャラクターライセンス、金融クライアント等を担当し、マーケティング・コミュニケーション全域のアカウントプランニング業務に数多く携わる。その後、2008年外資系アセットマネジメント企業において事業再生部門のマーケティングディレクター、2012年共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス事業部門の執行責任者を経て、2015年10月より渋谷区副区長として活動していた。
2023/08/08