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今年のゴールデンウイーク直前の4月28日に初日を迎えてから、いまなお全国の劇場で上映中の映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が、日本の興行収入において、6日時点で135億3000万円を突破し、今年公開された作品の1位になった。また、国内におけるユニバーサル・ピクチャーズ作品の歴代興行成績で1位となり、新記録を樹立した。 同作は、イルミネーションと任天堂が共同で制作する「スーパーマリオ」のアニメーション映画で。監督は『ティーン・タイタンズGO!トゥ・ザ・ムービー』でタッグを組んだアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本には大ヒット作『ミニオンズ フィーバー』、『レゴ(R)・ムービー2』のマシュー・フォーゲルを起用した。 声優キャストは、マリオにクリス・プラット、ピーチ姫にアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージにチャーリー・デイ、クッパにジャック・ブラック、キノピオにキーガン=マイケル・キー、ドンキーコングにセス・ローゲン、クランキーコングにフレッド・アーミセン、カメックにケヴィン・マイケル・リチャードソン、そしてスパイクにセバスティアン・マニスカルコ。 また日本語版の吹替声優として、マリオに宮野真守、ピーチ姫に志田有彩、ルイージに畠中祐、クッパに三宅健太、キノピオに関智一、ドンキーコングに武田幸史が起用されている。

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  • 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』より(C)2023 Nintendo and Universal Studios
  • 映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』より(C)2023 Nintendo and Universal Studios
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