俳優の三浦翔平、松井玲奈が5日、都内で行われたテレビ東京ドラマプレミア23『やわ男とカタ子』(7日スタート、毎週月曜 後11:06)記者会見に登壇した。
原作は『FEEL YOUNG』(洋伝社)で連載中の長田亜弓氏による同名作。合コンで出会ったハイスペック美形オネエ“やわ男”・小柳睦夫(三浦)とこじらせ女子の“カタ子”・片桐藤子(松井)が繰り広げる恋愛コメディーとなっている。
タイトルにちなみ自身の“やわい”=臨機応変な部分、“かたい”=こだわりのある部分を聞かれると「ドラマの現場はスケジュールも取る順番もスタッフも変わるので常に臨機応変。プライベートでも臨機応変タイプ」(三浦)、「切り替えが割と早い。これは無理だと思ったら違う方法で頑張ります」(松井)と柔軟性の高さをみせる2人。
一方で、こだわりの話題では個性を発揮。三浦は「ヘアワックスやボディクリーム、香水がついた状態で寝れない。絶対にお風呂にはいってからじゃないと枕に頭をつけられない。どうしても疲れたというときは、タオルを巻いて寝ます」と“清潔”はゆずれないよう。
松井は「かき氷をできるだけ溶かさずに食べること。ダメなんです!お皿の底に溶けているのをみると、悲しくなっちゃう。汁が少ない状態で食べる。きれいな状態でお皿を返すのがお店の方への最大限の誠意。生きているなかでの一番のこだわり」と熱弁しまくって笑いを誘った。
その後、自身の演じる藤子との共通点を聞かれると「さっきのかき氷みたいに急にスイッチがはいってわーとしゃべるけど、しゃべってる最中に、急に気づいて『すいません』みたいなのが藤子もよくある(笑)基本的な思考の働きは似ている」と我に返りながら苦笑いしていた。
原作は『FEEL YOUNG』(洋伝社)で連載中の長田亜弓氏による同名作。合コンで出会ったハイスペック美形オネエ“やわ男”・小柳睦夫(三浦)とこじらせ女子の“カタ子”・片桐藤子(松井)が繰り広げる恋愛コメディーとなっている。
タイトルにちなみ自身の“やわい”=臨機応変な部分、“かたい”=こだわりのある部分を聞かれると「ドラマの現場はスケジュールも取る順番もスタッフも変わるので常に臨機応変。プライベートでも臨機応変タイプ」(三浦)、「切り替えが割と早い。これは無理だと思ったら違う方法で頑張ります」(松井)と柔軟性の高さをみせる2人。
松井は「かき氷をできるだけ溶かさずに食べること。ダメなんです!お皿の底に溶けているのをみると、悲しくなっちゃう。汁が少ない状態で食べる。きれいな状態でお皿を返すのがお店の方への最大限の誠意。生きているなかでの一番のこだわり」と熱弁しまくって笑いを誘った。
その後、自身の演じる藤子との共通点を聞かれると「さっきのかき氷みたいに急にスイッチがはいってわーとしゃべるけど、しゃべってる最中に、急に気づいて『すいません』みたいなのが藤子もよくある(笑)基本的な思考の働きは似ている」と我に返りながら苦笑いしていた。
2023/08/05