Amazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン5が3日から配信を開始した。ORICON NEWSでは、現在エピソード3まで配信されている中から、5代目バチェラー・長谷川惠一さん(37)に、大胆アピールをしかけたり、ときに不信感を募らせたりと女性たちの葛藤や絆が垣間見えるEpisode3をプレイバックする(※以下、ネタバレを含みます)。
■大人な雰囲気の女性がまさかの告白 心打たれるバチェラー「支えてあげたい」
今回は長谷川さんが女性参加者のヴィラを訪れるところから始まる。エピソード3では、「普段の様子」にフォーカスし、いつも以上にリラックスした参加者の様子が見られることだろう。その一方で、リラックスしすぎたためか本音も爆発。なかなか長谷川さんと時間を作れていない女性参加者には不満が募り始める。
ヴィラデートでは、女性3人が1グループとなり、計4グループがそれぞれの部屋から長谷川さんをもてなすことに。料理の得意な周典さん(31)が朝ごはんをふるまったり、ロマンチストな輿水りささん(25)がバラの花びらで作った「リサロード」を用意したりと思い思いの方法で長谷川さんを出迎える。そこで長谷川さんの心を射止めたのが尾崎真衣さん(26)、竹下理恵さん(34)、西山真央さん(26)のグループだ。3人の部屋では、それぞれが結婚した後の自宅での様子を思わせるパジャマ姿で登場。竹下さんがカレーを作り、みんなで食べながら会話を楽しんだ。
すべての部屋をまわった後に、長谷川さんは尾崎さん、竹下さん、西山さんを指名し、今度は自分の部屋に招待する。そこでは長谷川さんが夕食を手作りするサプライズが待っていた。このメンバーの中にはエピソード2で、すでにツーショットデートを経験している尾崎さん、西山さんがいる。竹下さんはツーショットデートこそ行っていないものの長谷川さんが「運命を感じている」と発言した相手であることから、かなりお気に入りのメンバーなのではないか。食事中の長谷川さんは、竹下さんが何気ない会話の中で褒めてくれることや、「惠一なりにやっていればいいんじゃない」と自分のペースでやれるような言葉をかけてくれるところが胸に響いているようだ。この日は竹下さんを指名し、ツーショットデートに出かけた。
大人な雰囲気が魅力の竹下さんは、マッドバスという白い泥を使ったバスタブに長谷川さんと浸かることに。この日、竹下さんには長谷川さんに伝えたいことがあった。病気を患う竹下さんは、普段は薬を飲んで落ち着けているが、時々入院するほど症状が悪くなってしまうことがあると吐露。これまでの入院の様子を長谷川さんに話し、改めて一段深いところでお互いを知ろうとする。この話を聞いた長谷川さんは「支えてあげたい」と答えており、2人の距離はさらに縮まったように見える。最後には竹下さんが自分から長谷川さんのほおにキスをするなど大胆な姿も。2人らしい大人な時間を過ごし、竹下さんはサプライズローズを獲得した。
竹下さんがデートに行ったこの日、実は他の部屋の女性参加者は長谷川さんへの不信感から怒りをあらわにしていた。長谷川さんがすでにデートをしてサプライズローズを渡した2人がいる部屋を選んだことから、すでに気持ちが固まっているのではないかと勘ぐるメンバーが増える。特に怒っているのは、輿水さん。長谷川さんへの気持ちが大きいほど、冷静ではいられないのだろう。
だが、チャンスは選ばれた部屋のメンバーだけではなかった。大内悠里さん(28)と輿水さんは、別途手紙でデートに誘われており、翌日ツーショットデートができることに。これには文句を言っていた大内さんもにっこり笑顔で「謝らなきゃ」と素直な気持ちを漏らす。だが輿水さんはなかなかヒートアップした気持ちを押さえられず、依然としてくもった表情を見せていた。
シーズン5では、女性参加者同士のトークにフォーカスされるシーンも多く、旅を通して信頼関係を強める彼女たちが互いに相談し合う姿も魅力的だった。バチェラーが子どもの話題を出すことへの抵抗感を話し合う様子や、大内さんに対する同室女性の信頼の厚さ、輿水さんの気持ちを汲(く)んだ発言をする鈴木光さん(25)の言葉などのシスターフッド感は見ていて気持ちいい。ライバルだからといって攻撃し合うわけではなく、お互いの健闘を称え合う姿に元気をもらえるのだ。スタジオMCの指原も今回の『バチェラー・ジャパン』を「令和のバチェラー」と評しており、女性参加者同士の絆も見どころとなっている。
■2人の女性と2ショットデートへ アツい恋の予感で「愛してる」も飛び出す
翌日、大内さんがツーショットデートに参加する。相変わらず緊張した様子だが、この日は涙を見せずに自ら長谷川さんにたくさんの質問を投げかける。大内さん自身も自分のことを丁寧に伝えており、長谷川さんは「火がついた」と話す。ただし、2人の間にはまだ距離が残っているためサプライズローズは渡さず。これも長谷川さんなりの誠意であり、大内さんの方もこの答えに納得していた。
続いて、輿水さんのツーショットデートが行われる。ここでは輿水さんが1週間かけてしつらえたペアの浴衣でデートすることに。レッドカーペットでプレゼントした夫婦鶴のクッションを抱えて話す2人の様子からは、すでに熱い恋の予感が。あれだけ怒っていた輿水さんだが、長谷川さんを好きな気持ちがつのり、怒りはすっかり消えていた。真っ直ぐ長谷川さんに想いを伝え、「愛してる」の言葉も。さらにハグをしながらの会話で長谷川さんは「好きになりかかっている」と話しており、気持ちはずいぶん盛り上がっているようだ。熱い気持ちのまま花火を楽しんだ後には、サプライズローズも獲得。ハグをし、お互いのほおにキスをする姿も映された。
長谷川さんの気持ちも、参加者の気持ちも大きく動いたエピソード3。いよいよカクテルパーティーの時間が訪れる。この日はパーティーの段階で、ローズセレモニーの脱落者が3人であることが伝えられ、場は騒然。これまであまり長谷川さんと濃いコミュニケーションを取れなかった女性たちに焦りが見え始めた。だがそこでも月田侑里さん(30)は自分のペースを崩さない。ゆっくり深呼吸し、自分のタイミングで長谷川さんに声をかける。言葉数は多くないものの、月田さんの捉え所のない存在感は確実に長谷川さんの胸に引っかかっている様子。
3回目のローズセレモニーが行われる。今回、用意されたローズは9本。すでに竹下さんと輿水さんがサプライズローズをもらっているため、残り10人の女性で7本のローズを奪い合うこととなる。
この日の脱落者は、本田美羽さん(25)、明石真由美さん(26)、大野博美さん(28)。涙ながらにこの旅から去ることになってしまった。
次回は残った女性参加者全員がメキシコの「死者の日」に参加するという。メキシコの地を活かしたデートでどんな化学反応が見られるのか、この後の長谷川さんの心の動きに注目だ。(文/Nana Numoto)
■大人な雰囲気の女性がまさかの告白 心打たれるバチェラー「支えてあげたい」
今回は長谷川さんが女性参加者のヴィラを訪れるところから始まる。エピソード3では、「普段の様子」にフォーカスし、いつも以上にリラックスした参加者の様子が見られることだろう。その一方で、リラックスしすぎたためか本音も爆発。なかなか長谷川さんと時間を作れていない女性参加者には不満が募り始める。
すべての部屋をまわった後に、長谷川さんは尾崎さん、竹下さん、西山さんを指名し、今度は自分の部屋に招待する。そこでは長谷川さんが夕食を手作りするサプライズが待っていた。このメンバーの中にはエピソード2で、すでにツーショットデートを経験している尾崎さん、西山さんがいる。竹下さんはツーショットデートこそ行っていないものの長谷川さんが「運命を感じている」と発言した相手であることから、かなりお気に入りのメンバーなのではないか。食事中の長谷川さんは、竹下さんが何気ない会話の中で褒めてくれることや、「惠一なりにやっていればいいんじゃない」と自分のペースでやれるような言葉をかけてくれるところが胸に響いているようだ。この日は竹下さんを指名し、ツーショットデートに出かけた。
大人な雰囲気が魅力の竹下さんは、マッドバスという白い泥を使ったバスタブに長谷川さんと浸かることに。この日、竹下さんには長谷川さんに伝えたいことがあった。病気を患う竹下さんは、普段は薬を飲んで落ち着けているが、時々入院するほど症状が悪くなってしまうことがあると吐露。これまでの入院の様子を長谷川さんに話し、改めて一段深いところでお互いを知ろうとする。この話を聞いた長谷川さんは「支えてあげたい」と答えており、2人の距離はさらに縮まったように見える。最後には竹下さんが自分から長谷川さんのほおにキスをするなど大胆な姿も。2人らしい大人な時間を過ごし、竹下さんはサプライズローズを獲得した。
竹下さんがデートに行ったこの日、実は他の部屋の女性参加者は長谷川さんへの不信感から怒りをあらわにしていた。長谷川さんがすでにデートをしてサプライズローズを渡した2人がいる部屋を選んだことから、すでに気持ちが固まっているのではないかと勘ぐるメンバーが増える。特に怒っているのは、輿水さん。長谷川さんへの気持ちが大きいほど、冷静ではいられないのだろう。
だが、チャンスは選ばれた部屋のメンバーだけではなかった。大内悠里さん(28)と輿水さんは、別途手紙でデートに誘われており、翌日ツーショットデートができることに。これには文句を言っていた大内さんもにっこり笑顔で「謝らなきゃ」と素直な気持ちを漏らす。だが輿水さんはなかなかヒートアップした気持ちを押さえられず、依然としてくもった表情を見せていた。
シーズン5では、女性参加者同士のトークにフォーカスされるシーンも多く、旅を通して信頼関係を強める彼女たちが互いに相談し合う姿も魅力的だった。バチェラーが子どもの話題を出すことへの抵抗感を話し合う様子や、大内さんに対する同室女性の信頼の厚さ、輿水さんの気持ちを汲(く)んだ発言をする鈴木光さん(25)の言葉などのシスターフッド感は見ていて気持ちいい。ライバルだからといって攻撃し合うわけではなく、お互いの健闘を称え合う姿に元気をもらえるのだ。スタジオMCの指原も今回の『バチェラー・ジャパン』を「令和のバチェラー」と評しており、女性参加者同士の絆も見どころとなっている。
■2人の女性と2ショットデートへ アツい恋の予感で「愛してる」も飛び出す
翌日、大内さんがツーショットデートに参加する。相変わらず緊張した様子だが、この日は涙を見せずに自ら長谷川さんにたくさんの質問を投げかける。大内さん自身も自分のことを丁寧に伝えており、長谷川さんは「火がついた」と話す。ただし、2人の間にはまだ距離が残っているためサプライズローズは渡さず。これも長谷川さんなりの誠意であり、大内さんの方もこの答えに納得していた。
続いて、輿水さんのツーショットデートが行われる。ここでは輿水さんが1週間かけてしつらえたペアの浴衣でデートすることに。レッドカーペットでプレゼントした夫婦鶴のクッションを抱えて話す2人の様子からは、すでに熱い恋の予感が。あれだけ怒っていた輿水さんだが、長谷川さんを好きな気持ちがつのり、怒りはすっかり消えていた。真っ直ぐ長谷川さんに想いを伝え、「愛してる」の言葉も。さらにハグをしながらの会話で長谷川さんは「好きになりかかっている」と話しており、気持ちはずいぶん盛り上がっているようだ。熱い気持ちのまま花火を楽しんだ後には、サプライズローズも獲得。ハグをし、お互いのほおにキスをする姿も映された。
長谷川さんの気持ちも、参加者の気持ちも大きく動いたエピソード3。いよいよカクテルパーティーの時間が訪れる。この日はパーティーの段階で、ローズセレモニーの脱落者が3人であることが伝えられ、場は騒然。これまであまり長谷川さんと濃いコミュニケーションを取れなかった女性たちに焦りが見え始めた。だがそこでも月田侑里さん(30)は自分のペースを崩さない。ゆっくり深呼吸し、自分のタイミングで長谷川さんに声をかける。言葉数は多くないものの、月田さんの捉え所のない存在感は確実に長谷川さんの胸に引っかかっている様子。
3回目のローズセレモニーが行われる。今回、用意されたローズは9本。すでに竹下さんと輿水さんがサプライズローズをもらっているため、残り10人の女性で7本のローズを奪い合うこととなる。
この日の脱落者は、本田美羽さん(25)、明石真由美さん(26)、大野博美さん(28)。涙ながらにこの旅から去ることになってしまった。
次回は残った女性参加者全員がメキシコの「死者の日」に参加するという。メキシコの地を活かしたデートでどんな化学反応が見られるのか、この後の長谷川さんの心の動きに注目だ。(文/Nana Numoto)
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2023/08/06