バレー男子の石川祐希選手、西田有志選手、高橋藍選手(※高=はしごだか)が6日、東京・原宿のアシックス 原宿フラッグシップで開催されたスペシャルイベント『ASICS VOLLEYBALL TALK EVENT 2023』に参加した。
男子日本代表は、23日(日本時間24日)にポーランド・グダニスクで行われたバレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(VNL)」3位決定戦で、イタリアに勝利し銅メダルを獲得。世界大会では46年ぶりとなるメダル獲得の快挙を果たした。
石川選手は、当初目標としていたベスト4を達成したことについて「いい出来だった。代表に入って10年くらい経ちますが、国際大会で初めてのメダル。目に見える形で結果が出せた」と誇り、「非常にタフな試合でしたけど、出場した選手全員の力が出せた」と胸を張った。
続けて、西田選手も「銅メダルという結果はうれしく思いますし、まだまだ上を目指せるとも思う。自分としてもチームとしても再始動して、次に取り組んでいきたい」と意気込み、高橋選手も「自信につながった大会。今の日本が世界と戦えるということを証明できた」「もっといいメダルが獲得できるように進化していかなければいけない」と、すでに次戦に照準を合わせていた。
最後に石川選手は、改めて「チームとして、オリンピックの切符を獲ることが今シーズン最大の目標」と告げ、「まずは(今月18日に開幕する)アジア選手権でしっかりと優勝して、オリンピック予選につなげたい」と力を込めた。
今回のトークイベントは、同店で期間限定のバレーボールコーナーが開設されることを記念して開催された。会場には抽選で選ばれた30人のバレーボールファンが招待され、選手たちに向けて直接エールを送る場面や、質問を投げかけるコーナーなども展開された。
男子日本代表は、23日(日本時間24日)にポーランド・グダニスクで行われたバレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(VNL)」3位決定戦で、イタリアに勝利し銅メダルを獲得。世界大会では46年ぶりとなるメダル獲得の快挙を果たした。
石川選手は、当初目標としていたベスト4を達成したことについて「いい出来だった。代表に入って10年くらい経ちますが、国際大会で初めてのメダル。目に見える形で結果が出せた」と誇り、「非常にタフな試合でしたけど、出場した選手全員の力が出せた」と胸を張った。
最後に石川選手は、改めて「チームとして、オリンピックの切符を獲ることが今シーズン最大の目標」と告げ、「まずは(今月18日に開幕する)アジア選手権でしっかりと優勝して、オリンピック予選につなげたい」と力を込めた。
今回のトークイベントは、同店で期間限定のバレーボールコーナーが開設されることを記念して開催された。会場には抽選で選ばれた30人のバレーボールファンが招待され、選手たちに向けて直接エールを送る場面や、質問を投げかけるコーナーなども展開された。
2023/08/06