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Snow Man阿部亮平の語る「4年目という名の元年」 初ドーム公演を振り返る「すべて無事に開催できたことが本当にうれしい」

 人気グループ・Snow Man阿部亮平が8月4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』2023年9月号(日経BP)の表紙にソロで初登場する。「4年目という名の元年」というテーマで、拡大の一途をたどるSnow Manのライブや、高まる人気のなかで一個人として思うことを語っている。

『日経エンタテインメント!』2023年9月号(日経BP)表紙の阿部亮平(Snow Man)

『日経エンタテインメント!』2023年9月号(日経BP)表紙の阿部亮平(Snow Man)

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 CDデビューから4回目の夏を迎えているSnow Man。思えば2020年、デビューした矢先に新型コロナウイルスが襲来。活動の軸足であるライブは丸3年間、思うに任せなかった。そして今春、観客の声出しがようやく全面解禁になったなかで初ドームツアーを開催。待ちわびたファンの大歓声に包まれて、完全な状態でのスタートラインに立った。

 インタビューは、ライブ演出のまとめ役である阿部にドーム公演全般について聞く形で展開。全行程を終え、まず「当たり前のことではありますが、10公演すべて無事に開催できたことが本当にうれしい。コロナ禍では当日中止になった公演がたくさんあったじゃないですか。僕たちも『滝沢歌舞伎ZERO』が直前でなくなってしまったことがあったので」と思いを明かす。

 また、ダンスパフォーマンスを最大の武器としていることから「常にケガと隣り合わせ」だと言い、9人のコンディションを保つことの難しさも打ち明ける。

 阿部は、メンバーの深澤辰哉と共に演出全般のまとめ役を担う。各々の希望を汲(く)みながら制作をどんなふうに進めているのか、今ツアーを例に説明。ジャニーズのライブといえば、ド派手で斬新な演出が代名詞だが、多くの先輩が作ってきた伝説のなかで「ありとあらゆることがやり尽くされているという思いはある」と、先輩のバックに長年ついてきたからこそ痛感する本音も。しかしながら新たなファンを増やしているのはなぜなのか、制作における留意点を明かしている。

 個人では、ジャニーズJr.時代に気象予報士試験や世界遺産検定2級に合格、上智大学大学院理工学研究科を修了。デビュー後も漢検準1級に合格するなど、根っからのお勉強キャラである阿部が、いかにして“アイドル”というものに目覚めていったのか、子ども時代の素顔にも言及する。性格は常に穏やかで礼儀正しいのに、複数のメンバーから「結婚できなさそうなメンバー」と言われたことの心当たりも述べている。「(心当たりなんて)ないですよ(笑)。ああ、でもそうか…」と語ったその内容とは。

 恒例のプライベートQ&Aは「家飲みするときは何を飲む?」「お酒のアテは何が多い?」「クレンジングは何タイプが好き?」など11問を掲載。酒はそんなに強くないというが、密かに慣らして最近飲めるようになった酒や、自分でよく作るというおうちごはんを明かすなど、読み応えのある12ページになっている。また、別項では、6月の東京ドーム公演レポートも掲載。Snow Manの初ドームがよくわかる構成となっている。

 メイン特集は、「完全復活! ライブエンタテインメント最前線」。コロナ禍を乗り越え、いよいよ本格再始動となった音楽ライブやフェス、舞台などの最新事情を解説。そのほか、100周年を迎えたディズニーの総合特集やテレビCMに関するレポート、岸優太、杉野遥亮のインタビュー、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage出演の高野洸×阿部顕嵐の対談などをラインアップしている。

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