人気グループ・関ジャニ∞の村上信五と、お笑いコンビ・アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)が、1日、8日に放送されるフジテレビ系「火曜NEXT!」(関東ローカル)『ゲノジョーコクジョーノゲ』(深0:55)でMC初タッグを組むことが決定した。
同番組は、最強一流集団の中にあって下位に甘んじている「上の下」と、弱小雑草集団ながらもその中でトップを走る「下の上」が直接対決をしたらどちらに軍配があがるのか。その両者のドラマを描きながら、直接対決の場を提供し、ガチンコで戦ってもらう下克上バラエティー。
1日の放送は「上の下」としてプロ野球を昨年戦力外になった打者と、「下の上」としてアマチュア界最高レベルの最速155キロを投げる投手が直接対決。上の下は、2010年のプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスに1位指名され入団、その後、東北楽天ゴールデンイーグルス、中日ドラゴンズと3球団を渡り歩くも、昨年戦力外通告を受け退団した山下斐紹。
対する“下の上”は、早稲田大学のエースとして活躍するも、ケガの影響でプロ野球入りはかなわなかった内田聖人。ダルビッシュ有選手との出会いで指導者を志し、今ではプロ野球選手を含む多くの選手たちを指導するかたわら、自らも鍛錬を続け最速155キロの速球を投げるほどの実力を有する。そんな2人が3打席の真剣勝負に挑む。高校時代にも対戦したことのある両者。元プロのプライドと野球をあきらめず続けてきた意地がぶつかり合う人間ドラマに注目だ。
このほか、「多く受け取ってもらえるのはどっち!?」では「上の下」としてイケメンが配る普通のティッシュVS「下の上」オジサンが配る鼻セレブなど、結果が読めない対決にスタジオでの予想合戦も白熱する。
8日の放送は「上の下」としてキャバクラ超激戦区である大阪・北新地の超人気店に所属するも、売り上げがわずか10万円のキャバクラ嬢と、「下の上」として東京・八王子のお店にて20年間No.1に輝き続ける伝説のキャバクラ嬢が一晩の売上で勝負する。単なる売り上げ対決ではない、随所に見られる接客テクニック、手に汗握る駆け引き、感情むき出しの人間模様に一同大興奮となる。
そのほか「10メートル走対決」では「上の下」として走るの大好きタイムマシーン3号・山本浩司の10000メートル走で疲れ切ったラスト10メートルVS「下の上」走るの大嫌いタイムマシーン3号・関太の元気いっぱいで走れるたった10メートル。「早口言葉3回ちゃんと言えるのはどっち?」では「上の下」として原稿初見のフジテレビアナウンサーVS
「下の上」として1週間練習してきたモグライダー・ともしげなど、爆笑必至の下克上対決も届ける。
■村上信五(関ジャニ∞)、アインシュタインのインタビューコメント
――お互いの感想は?
村上:“関ジャニ∞メンバー全員とアインシュタイン”っていうのは何度もありましたけど、3人だけで番組は初めてなんですよね。でもこの3人だけの空気感は、初めてとは思えないアットホーム感がありめっちゃ楽しかったです。
河井:関ジャニ∞さんの番組に何度か出させていただいたことがあるんですけど、皆さんフォームを崩すくらい笑ってくれるんですよね。
稲田:関ジャニ∞の皆さんは地元の先輩かっていうくらいいじってくるんですよね…。“懐かしい”って口に出そうになるくらいです。
河井:わかる!
村上;この3人は番組のコンセプト通り、芸能界の中でのベストチョイスだと思います」
稲田:この番組を盛り上げて、来年の『27時間テレビ』は僕らでやりましょう!
河井:いや、村上さんは分かるけど、“下”の俺らは厳しいでしょ!
村上:ゆくゆくこの番組がスペシャルとかやらせてもらえるようになった時でも、“上の上”のゲストは呼んでいただきたくないですね…。“上の下”の私が一番上でいたいので(笑)。“上の中”もダメです(笑)
―― 一番印象に残った対決は?
一同:やっぱり野球対決ですね。
村上:野球対決はこの番組の代名詞になると思います。“どんな番組ですか?”と聞かれたら、“1回目の野球対決を見てください”ですべて伝わると思います。
河井:“この番組はこういう企画なんだよ”という、一番わかりやすい要素が一番詰まっていましたね。
村上:対決だけじゃなくて、対戦者の人となりが現れるのが良いですね。人間味あふれるドキュメンタリーに仕上がっているなと、VTRを見て発見できました。
河井:“風邪気味のメッシ”と“アマチュアのサッカー選手”とか、いろんな対決を見てみたいです。こんなに対決のアイデアが出てくるのか、っていうくらい今アイデアがあふれてきています(笑)
村上:料理シリーズもいけるなと思いました。“お店を開店したばかりのシェフ”と“お店は出したことないけどおいしい料理を作る料理研究家”とか。それを食べた人がジャッジするのか?どういう人が良いのか?和食か?とか…。ほら!ナンボでもいけるやん!!
一同:(爆笑)
同番組は、最強一流集団の中にあって下位に甘んじている「上の下」と、弱小雑草集団ながらもその中でトップを走る「下の上」が直接対決をしたらどちらに軍配があがるのか。その両者のドラマを描きながら、直接対決の場を提供し、ガチンコで戦ってもらう下克上バラエティー。
対する“下の上”は、早稲田大学のエースとして活躍するも、ケガの影響でプロ野球入りはかなわなかった内田聖人。ダルビッシュ有選手との出会いで指導者を志し、今ではプロ野球選手を含む多くの選手たちを指導するかたわら、自らも鍛錬を続け最速155キロの速球を投げるほどの実力を有する。そんな2人が3打席の真剣勝負に挑む。高校時代にも対戦したことのある両者。元プロのプライドと野球をあきらめず続けてきた意地がぶつかり合う人間ドラマに注目だ。
このほか、「多く受け取ってもらえるのはどっち!?」では「上の下」としてイケメンが配る普通のティッシュVS「下の上」オジサンが配る鼻セレブなど、結果が読めない対決にスタジオでの予想合戦も白熱する。
8日の放送は「上の下」としてキャバクラ超激戦区である大阪・北新地の超人気店に所属するも、売り上げがわずか10万円のキャバクラ嬢と、「下の上」として東京・八王子のお店にて20年間No.1に輝き続ける伝説のキャバクラ嬢が一晩の売上で勝負する。単なる売り上げ対決ではない、随所に見られる接客テクニック、手に汗握る駆け引き、感情むき出しの人間模様に一同大興奮となる。
そのほか「10メートル走対決」では「上の下」として走るの大好きタイムマシーン3号・山本浩司の10000メートル走で疲れ切ったラスト10メートルVS「下の上」走るの大嫌いタイムマシーン3号・関太の元気いっぱいで走れるたった10メートル。「早口言葉3回ちゃんと言えるのはどっち?」では「上の下」として原稿初見のフジテレビアナウンサーVS
「下の上」として1週間練習してきたモグライダー・ともしげなど、爆笑必至の下克上対決も届ける。
■村上信五(関ジャニ∞)、アインシュタインのインタビューコメント
――お互いの感想は?
村上:“関ジャニ∞メンバー全員とアインシュタイン”っていうのは何度もありましたけど、3人だけで番組は初めてなんですよね。でもこの3人だけの空気感は、初めてとは思えないアットホーム感がありめっちゃ楽しかったです。
河井:関ジャニ∞さんの番組に何度か出させていただいたことがあるんですけど、皆さんフォームを崩すくらい笑ってくれるんですよね。
稲田:関ジャニ∞の皆さんは地元の先輩かっていうくらいいじってくるんですよね…。“懐かしい”って口に出そうになるくらいです。
河井:わかる!
村上;この3人は番組のコンセプト通り、芸能界の中でのベストチョイスだと思います」
稲田:この番組を盛り上げて、来年の『27時間テレビ』は僕らでやりましょう!
河井:いや、村上さんは分かるけど、“下”の俺らは厳しいでしょ!
村上:ゆくゆくこの番組がスペシャルとかやらせてもらえるようになった時でも、“上の上”のゲストは呼んでいただきたくないですね…。“上の下”の私が一番上でいたいので(笑)。“上の中”もダメです(笑)
―― 一番印象に残った対決は?
一同:やっぱり野球対決ですね。
村上:野球対決はこの番組の代名詞になると思います。“どんな番組ですか?”と聞かれたら、“1回目の野球対決を見てください”ですべて伝わると思います。
河井:“この番組はこういう企画なんだよ”という、一番わかりやすい要素が一番詰まっていましたね。
村上:対決だけじゃなくて、対戦者の人となりが現れるのが良いですね。人間味あふれるドキュメンタリーに仕上がっているなと、VTRを見て発見できました。
河井:“風邪気味のメッシ”と“アマチュアのサッカー選手”とか、いろんな対決を見てみたいです。こんなに対決のアイデアが出てくるのか、っていうくらい今アイデアがあふれてきています(笑)
村上:料理シリーズもいけるなと思いました。“お店を開店したばかりのシェフ”と“お店は出したことないけどおいしい料理を作る料理研究家”とか。それを食べた人がジャッジするのか?どういう人が良いのか?和食か?とか…。ほら!ナンボでもいけるやん!!
一同:(爆笑)
2023/08/01