自分とまったく違うタイプ。だけど、だからこそ、一緒にいると自分の知らない自分、可能性に気付くことができる存在と出会ったら――。ディズニー&ピクサーの最新作『マイ・エレメント』(8月4日公開)では、そんなピクサー史上最も“ロマンティック”で奇跡的な出来事を、ファンタジックな設定と色鮮やかな世界観ともに描き出している。日本版声優を務めた俳優の川口春奈(28)とKis-My-Ft2の玉森裕太(33)が、今作のアフレコを振り返ると同時に、宝物のような“出会い”についても語った。
「火・水・土・風」のエレメントの世界があったら、どんな性格で、どんな暮らしをしているのか、どうやって触れ合う事ができるのか?――というピクサー史上最もチャレンジングなコンセプトの世界が舞台。アツくなりやすくて家族思いな火の女の子・エンバーを川口、涙もろくてやさしい自由な心を持つ水の青年・ウェイドを玉森が演じている。
■ディズニー&ピクサー作品のアフレコで四苦八苦「難しすぎてどうしよう」「家では気絶レベルで寝ていた」
――まず完成作を観た率直な感想はいかがでしたか。
川口:収録は1人だったので、他の人がどういうお芝居をするのか、試写でやっとわかりました。物語が立体的になって、音楽の力、編集も、お芝居も…全部が融合して、すごく壮大で、自分が不安に思っていたところをかき消してくれるぐらいの作品になっていて、すごく感動しました。
玉森:自分が、ディズニー&ピクサー作品で一緒に仕事ができたんだっていう高揚感がありました。普段は自分が出演した作品を観ることが、割と苦手で、あら探ししてしまったりするのですが、自然と作品の世界観に入れて、時間が経つのがあっという間でした。
――この物語に触れてどういう部分に一番魅力を感じ、どのようなメッセージを受け取りましたか。
川口:自分はこうでなきゃいけないとか、『自分らしさってなんだろうな』を考えるきっかけをくれますね。新しい環境に足を踏み入れるときは誰しも悩んだりすると思うんですけど、一歩踏み出す勇気みたいなものをくれる映画です。家族愛も恋愛も描かれていながら、自分と全然違うような人、自分にはない感覚を持っている人と付き合うことの大切さが軸となる部分に、誰にでも当てはまるような、共感してもらえるようなメッセージが詰まっています。
玉森:自分では気づけなかった可能性というのが一番伝えたいメッセージなのかな。自分の中で『こうでなきゃいけない』とか、『自分はこうなんだ』と固定概念があった主人公が、自分とは違う人と触れ合うことで、『こんな可能性も自分にはあるんだ』と、広げていくような物語になっています
――お互いに、自分が演じたキャラクターの魅力を教えてください。
川口:私が演じたエンバーはまっすぐさゆえに、ちょっと熱くなりすぎて、後悔してしまう。でもそのまっすぐさや、正義感が魅力でもあり、彼女自身にとってはコンプレックスでもある。熱くなっちゃう気持ちもわかるし、自分がいなきゃ、こうしなきゃという責任感の強さみたいなものは、すごく理解できるな、と思います。
――玉森さんが演じたウェイドに関してはどうでしょうか。
川口:こういう人が近くにいてくれたら最高だなと思いました。自分の周りにはいないようなキャラクターだと思うし、その突拍子もないところや、コミカルなところももちろん、ちゃんと人のことを見て、きちんと意見を言ってくれる。しっかり芯が通っているキャラクター。すごくかわいらしいですね。
玉森:僕が演じたウェイドは物腰の柔らかいキャラクターなんですけど、すごく涙もろくて、ちょっとしたことでも感動する。愛らしいキャラクターです。エンバーに何度か突き放されたりしても、それでもあきらめず、ちゃんとそばにいて、寄り添ってあげる。自分だったらあんなに突き放されたら、耐えられないなって思っちゃうかも(笑)。やっぱりウェイドの優しさは、魅力的でもあって、いいなと思いました。エンバーは本当にエネルギッシュな女の子ですよね。なんか自分も見習いたいなと思うし、それこそウェイドと同じように、何か支えてあげたくなります。
――今回は同時期に別々でアフレコとなりましたが、それぞれアニメーション作品の声優初挑戦に向けてどのように臨んだのか、教えてください。
川口:アフレコ自体、本当に初めての経験だったので、不安絶頂で収録に行って、モニターを観て、今日はここを録るよ、という感じだった。録り方もてっきり玉森さんがいて、2人で会話しながらと思っていたら、1人だったので…。声優さんって本当にすごい。もちろん難しさも感じながら、最後まで慣れることはできず、でしたね。
――ドラマだとやっぱり相手がいて、会話が成立しながらのお芝居になりますもんね。
川口:それも初めての経験でした。こういうふうに作品が出来上がっているんだ、と初めて知りました。
玉森:本当に難しいことばっかりでした。いかに自分が表情だったり、身振り手振りに助けられていたか。声だけですべての表情、表現をしなきゃいけないのはめちゃくちゃ大変で、アフレコ期間中は家に帰ったら、気絶レベルで寝ていました(笑)。すごく集中もするし、あまり普段やらないことなので、すごく体力は使った。同時に、声優さんってすごいんだな、と僕も感じました。
――逆に、アフレコでここは面白かった、楽しかったという経験はありますか。
川口:長ゼリフがあるときに、尺にはまらなくて、ボロボロになって笑えるくらい最初は全然できなかった。短いところはまだ合わせやすいけど、長く、そして感情的なところは感情も大事。合わせるっていう作業に気を取られて、できなさすぎて、もう自分に呆れるというか…。初めてすぎて、難しすぎてどうしよう。これ、やばいな(笑)と思って演じました。
玉森:ウェイドは、泣いたり、驚いたり、叫んだり、本当にいろんなことをしたんですけど、全部面白かったです。泣くのも、声を出して泣くって、思い返したら演じたことがないなって。いろんなパターンを試したりとかしている時間もすごく楽しかったです。叫ぶってなんだろうって、ブースの中で一人で、めちゃくちゃ動きながら叫んでみたり。あの時間は楽しかったです。その都度、監督と、どのパターンがいいかを話し合って演じていました。
■偉大な先輩との出会いで得た気付き「真摯に誠実にやらなきゃ」「いつか超えられたら」
――エンバーとウェイドのように出会いによってお互いの自分らしさや可能性に気づいた、といった経験をご自身もされたことはありますか。
玉森:僕はSMAP兄さん。異次元な人たちです。デビューしたその日に『ビストロSMAP』にメンバーと出演させていただいたのですが、食事の味も1つも覚えていない。オーラがすごすぎて、自然と一歩下がってしまう迫力を間近で見たときに、『やばい!この人たちは、すごすぎる!』と、直感で感じました。同時に、かっこいいな、こういう人たちになりたいなっていうような。その後メンバーとも『すごかったね…』みたいに話しました。
――その後も交流の機会が多かったと思いますが、そのイメージに少しは近づけたような感じは…。
玉森:全然(笑)。知れば知るほど、遠ざかっていく。本当にいろんなすごさを知って、かなわないって思ったりしますね。でも、目標でもあるし、なんかいつか超えられたらいいなとも思うし、すごい人たちですよね。
川口:私も、初めて木村(拓哉)さんとお仕事させていただいたとき、いろいろなことが衝撃でした。熱量をもって作品に対して、チームに対して全力でいる姿に、こんなんじゃだめだ、とか思ったりしました。面倒見の良い方なので作品が終わった後も連絡をくださいました。あそこまで、全身全霊でもの作りしている姿は、すごくかっこいい。偉大だな、と思いました。そのときの役柄がすごく怖い役だったので、現場では、めちゃくちゃ厳しくしていただいたのですが、現場が終われば普通のお兄さん。我々がやりやすい環境をつくっていただきました。
――木村さんに言われて印象に残ったことはありますか。
川口:ドラマとは別に、バラエティー番組で一般の方の夢をかなえる企画をやっているのを拝見して、本当にこの方は、とんでもない数の人の人生を変えて、とんでもない影響力を持っているんだ、と再確認しました。すごく感動して、連絡をしてそれを伝えたら、『俺らの仕事はそういうことだから。人に夢を与えるのが仕事だし、ちゃんと信念持って、生半可な気持ちでできないし、それがエンターテイナーだよね。あなたも頑張ってください』…みたいな。背筋がしゃんとする感じ。自分も一つ一つ本当に真摯に誠実にやらなきゃなって思いました。
――ご自身の身近には、エンバーとウェイドのように自分とは正反対だったり性格的には違う人だけど気づきや刺激を与えてくれるような存在はいらっしゃいますか。
川口:気付くと同じ価値観の人が周りには多いですね。ただ誰ということではなく、なんとなく気が合わないなと思っていたとしても、言っていることが的を射ていたり、筋が通っていたりという経験は日常的にある。なので、ちゃんと聴く。その人の意見が全くわからないわけではなく、全然違う考えや捉え方に、なるほどと思うことはありました。
玉森:メンバーですかね。同じものを見て、同じことに向かって一緒に頑張っていますけど、その中でもちょっとずつ思っていること、やりたいことも違うし、自分と違う意見が出たりすると、『なんでだろう?』と思ったりもする反面、こういうこと考えてくれているんだとか、僕にはそういう発想なかったなと、いろいろな感情にさせてくれています。もう十何年も一緒にいるので、『なんで?』と思うときもあるけど、乗っかってみると、新しい気づきがあります。信頼している人たちでもあるし、もちろんライバルでもある。メンバーですかね。
――どなたかの言動でハッとした経験などはありますか。
玉森:宮田(俊哉)さんはもうめちゃくちゃアイドルなんですよ。自分はそこまで行けないかもって思うくらい。ファンの方に対して、発言、仕草、行動。宮田さんを見ているとアイドルってこうでなきゃダメだ、とか。そういうふうに思わせてくれます。他にも、音楽面だったらまた誰々とかいるんですけど、宮田さんはアイドルとしてこうあるべきだ、みたいなものを教えてくれる人ですね。
「火・水・土・風」のエレメントの世界があったら、どんな性格で、どんな暮らしをしているのか、どうやって触れ合う事ができるのか?――というピクサー史上最もチャレンジングなコンセプトの世界が舞台。アツくなりやすくて家族思いな火の女の子・エンバーを川口、涙もろくてやさしい自由な心を持つ水の青年・ウェイドを玉森が演じている。
■ディズニー&ピクサー作品のアフレコで四苦八苦「難しすぎてどうしよう」「家では気絶レベルで寝ていた」
川口:収録は1人だったので、他の人がどういうお芝居をするのか、試写でやっとわかりました。物語が立体的になって、音楽の力、編集も、お芝居も…全部が融合して、すごく壮大で、自分が不安に思っていたところをかき消してくれるぐらいの作品になっていて、すごく感動しました。
玉森:自分が、ディズニー&ピクサー作品で一緒に仕事ができたんだっていう高揚感がありました。普段は自分が出演した作品を観ることが、割と苦手で、あら探ししてしまったりするのですが、自然と作品の世界観に入れて、時間が経つのがあっという間でした。
――この物語に触れてどういう部分に一番魅力を感じ、どのようなメッセージを受け取りましたか。
川口:自分はこうでなきゃいけないとか、『自分らしさってなんだろうな』を考えるきっかけをくれますね。新しい環境に足を踏み入れるときは誰しも悩んだりすると思うんですけど、一歩踏み出す勇気みたいなものをくれる映画です。家族愛も恋愛も描かれていながら、自分と全然違うような人、自分にはない感覚を持っている人と付き合うことの大切さが軸となる部分に、誰にでも当てはまるような、共感してもらえるようなメッセージが詰まっています。
玉森:自分では気づけなかった可能性というのが一番伝えたいメッセージなのかな。自分の中で『こうでなきゃいけない』とか、『自分はこうなんだ』と固定概念があった主人公が、自分とは違う人と触れ合うことで、『こんな可能性も自分にはあるんだ』と、広げていくような物語になっています
――お互いに、自分が演じたキャラクターの魅力を教えてください。
川口:私が演じたエンバーはまっすぐさゆえに、ちょっと熱くなりすぎて、後悔してしまう。でもそのまっすぐさや、正義感が魅力でもあり、彼女自身にとってはコンプレックスでもある。熱くなっちゃう気持ちもわかるし、自分がいなきゃ、こうしなきゃという責任感の強さみたいなものは、すごく理解できるな、と思います。
――玉森さんが演じたウェイドに関してはどうでしょうか。
川口:こういう人が近くにいてくれたら最高だなと思いました。自分の周りにはいないようなキャラクターだと思うし、その突拍子もないところや、コミカルなところももちろん、ちゃんと人のことを見て、きちんと意見を言ってくれる。しっかり芯が通っているキャラクター。すごくかわいらしいですね。
玉森:僕が演じたウェイドは物腰の柔らかいキャラクターなんですけど、すごく涙もろくて、ちょっとしたことでも感動する。愛らしいキャラクターです。エンバーに何度か突き放されたりしても、それでもあきらめず、ちゃんとそばにいて、寄り添ってあげる。自分だったらあんなに突き放されたら、耐えられないなって思っちゃうかも(笑)。やっぱりウェイドの優しさは、魅力的でもあって、いいなと思いました。エンバーは本当にエネルギッシュな女の子ですよね。なんか自分も見習いたいなと思うし、それこそウェイドと同じように、何か支えてあげたくなります。
――今回は同時期に別々でアフレコとなりましたが、それぞれアニメーション作品の声優初挑戦に向けてどのように臨んだのか、教えてください。
川口:アフレコ自体、本当に初めての経験だったので、不安絶頂で収録に行って、モニターを観て、今日はここを録るよ、という感じだった。録り方もてっきり玉森さんがいて、2人で会話しながらと思っていたら、1人だったので…。声優さんって本当にすごい。もちろん難しさも感じながら、最後まで慣れることはできず、でしたね。
――ドラマだとやっぱり相手がいて、会話が成立しながらのお芝居になりますもんね。
川口:それも初めての経験でした。こういうふうに作品が出来上がっているんだ、と初めて知りました。
玉森:本当に難しいことばっかりでした。いかに自分が表情だったり、身振り手振りに助けられていたか。声だけですべての表情、表現をしなきゃいけないのはめちゃくちゃ大変で、アフレコ期間中は家に帰ったら、気絶レベルで寝ていました(笑)。すごく集中もするし、あまり普段やらないことなので、すごく体力は使った。同時に、声優さんってすごいんだな、と僕も感じました。
――逆に、アフレコでここは面白かった、楽しかったという経験はありますか。
川口:長ゼリフがあるときに、尺にはまらなくて、ボロボロになって笑えるくらい最初は全然できなかった。短いところはまだ合わせやすいけど、長く、そして感情的なところは感情も大事。合わせるっていう作業に気を取られて、できなさすぎて、もう自分に呆れるというか…。初めてすぎて、難しすぎてどうしよう。これ、やばいな(笑)と思って演じました。
玉森:ウェイドは、泣いたり、驚いたり、叫んだり、本当にいろんなことをしたんですけど、全部面白かったです。泣くのも、声を出して泣くって、思い返したら演じたことがないなって。いろんなパターンを試したりとかしている時間もすごく楽しかったです。叫ぶってなんだろうって、ブースの中で一人で、めちゃくちゃ動きながら叫んでみたり。あの時間は楽しかったです。その都度、監督と、どのパターンがいいかを話し合って演じていました。
■偉大な先輩との出会いで得た気付き「真摯に誠実にやらなきゃ」「いつか超えられたら」
――エンバーとウェイドのように出会いによってお互いの自分らしさや可能性に気づいた、といった経験をご自身もされたことはありますか。
玉森:僕はSMAP兄さん。異次元な人たちです。デビューしたその日に『ビストロSMAP』にメンバーと出演させていただいたのですが、食事の味も1つも覚えていない。オーラがすごすぎて、自然と一歩下がってしまう迫力を間近で見たときに、『やばい!この人たちは、すごすぎる!』と、直感で感じました。同時に、かっこいいな、こういう人たちになりたいなっていうような。その後メンバーとも『すごかったね…』みたいに話しました。
――その後も交流の機会が多かったと思いますが、そのイメージに少しは近づけたような感じは…。
玉森:全然(笑)。知れば知るほど、遠ざかっていく。本当にいろんなすごさを知って、かなわないって思ったりしますね。でも、目標でもあるし、なんかいつか超えられたらいいなとも思うし、すごい人たちですよね。
川口:私も、初めて木村(拓哉)さんとお仕事させていただいたとき、いろいろなことが衝撃でした。熱量をもって作品に対して、チームに対して全力でいる姿に、こんなんじゃだめだ、とか思ったりしました。面倒見の良い方なので作品が終わった後も連絡をくださいました。あそこまで、全身全霊でもの作りしている姿は、すごくかっこいい。偉大だな、と思いました。そのときの役柄がすごく怖い役だったので、現場では、めちゃくちゃ厳しくしていただいたのですが、現場が終われば普通のお兄さん。我々がやりやすい環境をつくっていただきました。
――木村さんに言われて印象に残ったことはありますか。
川口:ドラマとは別に、バラエティー番組で一般の方の夢をかなえる企画をやっているのを拝見して、本当にこの方は、とんでもない数の人の人生を変えて、とんでもない影響力を持っているんだ、と再確認しました。すごく感動して、連絡をしてそれを伝えたら、『俺らの仕事はそういうことだから。人に夢を与えるのが仕事だし、ちゃんと信念持って、生半可な気持ちでできないし、それがエンターテイナーだよね。あなたも頑張ってください』…みたいな。背筋がしゃんとする感じ。自分も一つ一つ本当に真摯に誠実にやらなきゃなって思いました。
――ご自身の身近には、エンバーとウェイドのように自分とは正反対だったり性格的には違う人だけど気づきや刺激を与えてくれるような存在はいらっしゃいますか。
川口:気付くと同じ価値観の人が周りには多いですね。ただ誰ということではなく、なんとなく気が合わないなと思っていたとしても、言っていることが的を射ていたり、筋が通っていたりという経験は日常的にある。なので、ちゃんと聴く。その人の意見が全くわからないわけではなく、全然違う考えや捉え方に、なるほどと思うことはありました。
玉森:メンバーですかね。同じものを見て、同じことに向かって一緒に頑張っていますけど、その中でもちょっとずつ思っていること、やりたいことも違うし、自分と違う意見が出たりすると、『なんでだろう?』と思ったりもする反面、こういうこと考えてくれているんだとか、僕にはそういう発想なかったなと、いろいろな感情にさせてくれています。もう十何年も一緒にいるので、『なんで?』と思うときもあるけど、乗っかってみると、新しい気づきがあります。信頼している人たちでもあるし、もちろんライバルでもある。メンバーですかね。
――どなたかの言動でハッとした経験などはありますか。
玉森:宮田(俊哉)さんはもうめちゃくちゃアイドルなんですよ。自分はそこまで行けないかもって思うくらい。ファンの方に対して、発言、仕草、行動。宮田さんを見ているとアイドルってこうでなきゃダメだ、とか。そういうふうに思わせてくれます。他にも、音楽面だったらまた誰々とかいるんですけど、宮田さんはアイドルとしてこうあるべきだ、みたいなものを教えてくれる人ですね。
2023/08/01