公開中の映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』の主演トム・クルーズの吹き替えや、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、『鬼滅の刃』の産屋敷耀哉役、『キングダム』の天才軍師・李牧役など、多彩なアニメキャラクターを演じる声優の森川智之。動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中の『シークレット・インベージョン』(全6話)では、マーティン・フリーマンが演じるCIA捜査官のエヴェレット・ロスの吹き替えを担当している。
昨年『トップガン マーヴェリック』が大ヒットしたこともあって、トム・クルーズの吹き替え声優のイメージが強くなってしまったが、マーティン・フリーマンの吹き替え歴も長い。
森川は「マーティンの演技はとても重厚で、本格派の芝居をします。作品ごとに全く違った顔を見せてくるので、毎回吹き替えの作業はとても楽しみです。『SHERLOCK/シャーロック』シリーズ、『ホビット』シリーズ、それ以外にも数々の作品を吹き替えてきていますが、コメディーからシリアスまで、どのジャンルでも最高の演技はもちろん、毎回期待以上のパフォーマンスを私たちに見せてくれるので、誰もがその魅力の虜(とりこ)になるのではないでしょうか。私もその一人です」と、マーティンの演技を称賛している。
そんなマーティンが演じるロスは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の中で、「ブラックパンサー」シリーズではシュリに命を救われ、ワカンダ王国を守るために元パイロットの腕を生かして戦うなど、自らの正義を貫く姿を見せてきた。
「彼ほど、人間味にあふれたキャラクターはいないのではないでしょうか。彼はとても愛すべきもので、愛らしさ、キュート、エモーショナルな感情にあふれていますが、これにプラスされているものが、やはり特殊ですよね。CIAのエージェントで元空軍パイロット。彼は正義感を持ち合わせて凛としていますし、冷静でクールな一面もあります」と、ロスのキャラクターを深掘りする。
『シークレット・インベージョン』は、“アベンジャーズの創設者”ニック・フューリー(演:サミュエル・L.ジャクソン)が、あらゆる人物に“擬態”できる能力を持つスクラル人の“シークレット・インベージョン(見えざる地球侵略計画)”の阻止に挑む、サスペンス・スリラー。
ロスは第1話の冒頭に登場。仲間の捜査官と話し合いをしているかと思いきや、仲間を撃ち殺し、しまいには追っ手から逃げたビルの屋上から飛び降りて命を落とすという、たった8分間で衝撃の展開が描かれた。しかし、それは全てロスに擬態したスクラル人の仕業であり、そのマーティンの見事な演技力で誰が敵で味方なのか分からないスリルと謎に満ちた物語を彷彿とさせた。
ロスはスクラル人が企むインベージョン計画の捜査をしていたと思われるが、最終話までにどんな活躍を見せるのか? 森川は「はじめは鼻持ちならない感じでしたが、物語の中心にいながらジワジワと存在感を発揮するのではと期待しています」と、詳細には触れずにコメントを締めくくった。演技の幅が広いマーティンと森川のコラボレーション、全6話なので一気見もしやすい作品だ。
昨年『トップガン マーヴェリック』が大ヒットしたこともあって、トム・クルーズの吹き替え声優のイメージが強くなってしまったが、マーティン・フリーマンの吹き替え歴も長い。
森川は「マーティンの演技はとても重厚で、本格派の芝居をします。作品ごとに全く違った顔を見せてくるので、毎回吹き替えの作業はとても楽しみです。『SHERLOCK/シャーロック』シリーズ、『ホビット』シリーズ、それ以外にも数々の作品を吹き替えてきていますが、コメディーからシリアスまで、どのジャンルでも最高の演技はもちろん、毎回期待以上のパフォーマンスを私たちに見せてくれるので、誰もがその魅力の虜(とりこ)になるのではないでしょうか。私もその一人です」と、マーティンの演技を称賛している。
そんなマーティンが演じるロスは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の中で、「ブラックパンサー」シリーズではシュリに命を救われ、ワカンダ王国を守るために元パイロットの腕を生かして戦うなど、自らの正義を貫く姿を見せてきた。
「彼ほど、人間味にあふれたキャラクターはいないのではないでしょうか。彼はとても愛すべきもので、愛らしさ、キュート、エモーショナルな感情にあふれていますが、これにプラスされているものが、やはり特殊ですよね。CIAのエージェントで元空軍パイロット。彼は正義感を持ち合わせて凛としていますし、冷静でクールな一面もあります」と、ロスのキャラクターを深掘りする。
ロスは第1話の冒頭に登場。仲間の捜査官と話し合いをしているかと思いきや、仲間を撃ち殺し、しまいには追っ手から逃げたビルの屋上から飛び降りて命を落とすという、たった8分間で衝撃の展開が描かれた。しかし、それは全てロスに擬態したスクラル人の仕業であり、そのマーティンの見事な演技力で誰が敵で味方なのか分からないスリルと謎に満ちた物語を彷彿とさせた。
ロスはスクラル人が企むインベージョン計画の捜査をしていたと思われるが、最終話までにどんな活躍を見せるのか? 森川は「はじめは鼻持ちならない感じでしたが、物語の中心にいながらジワジワと存在感を発揮するのではと期待しています」と、詳細には触れずにコメントを締めくくった。演技の幅が広いマーティンと森川のコラボレーション、全6話なので一気見もしやすい作品だ。
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2023/07/29
