俳優の高杉真宙(27)が7月31日、大阪市内で行われた主演舞台『ロミオとジュリエット』の取材会に出席し、大阪になじんだ姿を見せた。
高杉は、今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で主人公・舞が通う大学で人力飛行機の設計を担当する“なにわの天才”刈谷博文役を演じた。イベントなどでも大阪に来ることが増えたといい「すごく温かく迎え入れてくれる印象」と感謝を伝えた。
「来るたびに、新大阪駅でたこ焼きを20個ぐらい買って、ホテルで食べる」と明かし、今回の舞台でも「(大阪公演の)楽しみにしたい」と張り切った。
ウィリアム・シェイクスピア原作の『ロミオとジュリエット』では、ロミオ役に挑戦する。ジュリエット役は藤野涼子。高杉は「(台本を)読んでいて、ロミオって“アホの子”だなって思う」と笑わせた。
“アホの子”は、大阪では愛情表現の一つ。ネイティブなワードを使いこなしながら、高杉は「夢中になっている10代の情熱ってアホなぐらい純粋なんだろうな(笑)。だから、それにどれぐらい僕は寄り添えるのかなと思いながらやっていきたい」と、自身の役柄に愛を込めていた。
東京・有楽町よみうりホールで9月13日〜24日、大阪・森ノ宮ピロティホールで9月29日〜10月1日に上演。その後、愛知(東海市芸術劇場大ホール、10月14・15日)、福岡(キャナルシティ劇場、10月21・22日)、宮城(仙台電力ホール、10月28・29日)をめぐる。
高杉は、今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で主人公・舞が通う大学で人力飛行機の設計を担当する“なにわの天才”刈谷博文役を演じた。イベントなどでも大阪に来ることが増えたといい「すごく温かく迎え入れてくれる印象」と感謝を伝えた。
「来るたびに、新大阪駅でたこ焼きを20個ぐらい買って、ホテルで食べる」と明かし、今回の舞台でも「(大阪公演の)楽しみにしたい」と張り切った。
ウィリアム・シェイクスピア原作の『ロミオとジュリエット』では、ロミオ役に挑戦する。ジュリエット役は藤野涼子。高杉は「(台本を)読んでいて、ロミオって“アホの子”だなって思う」と笑わせた。
“アホの子”は、大阪では愛情表現の一つ。ネイティブなワードを使いこなしながら、高杉は「夢中になっている10代の情熱ってアホなぐらい純粋なんだろうな(笑)。だから、それにどれぐらい僕は寄り添えるのかなと思いながらやっていきたい」と、自身の役柄に愛を込めていた。
2023/07/31