乃木坂46の久保史緒里(22)が28日、大阪市内で行われた劇団☆新感線43周年興行・秋公演・いのうえ歌舞伎『天號星』(てんごうせいせい)の取材会に出席。11月1日〜20日の大阪公演(COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)への意気込みを語った。
乃木坂46の現役メンバーでは初の劇団☆新感線参加となり、久保は「作品のエッセンスとなれるよう頑張りたい」と気合十分。両親やメンバーも喜んでくれたという。「引っ込み思案で人見知りなので、うまくなじめるかな」と不安もあったというが、温かく迎えられ、感謝を込めた。
この日はほかに、古田新太、早乙女太一、劇団主宰・いのうえひでのり氏が登場。劇団の看板俳優で大阪出身の古田も、久保の出演を歓迎し、気さくに“しーちゃん”と呼びながら「飲みに行くよ」と声をかけた。
一方、久保は「ユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ったことがない。同世代の子が行くところをめぐったことないので、そういうところに休演日に行ってみたい」と大阪での楽しみを告白。古田は「(劇団☆新感線からダンサーとなって)ユニバに出ていったメンバーはいっぱいいるから、連れていってもらったらいいさー」と苦笑いだった。
『天號星』は、いのうえ氏が演出する“いのうえ歌舞伎”最新作で、元禄の世を舞台にしたバトル時代劇。世のため人のため、生きていてはならない輩に引導を渡す、引導屋の主人・藤壺屋半兵衛(古田)と、冷酷無比なはぐれ殺し屋・宵闇銀次(早乙女)の中身が入れ替わってしまうストーリー。池波正太郎風エッセンスを取り入れた世界観で、痛快アクションも見どころになる。
大阪公演に先駆け、9月14日〜10月21日に東京・新宿「THEATER MILANO-Za」で上演される。
乃木坂46の現役メンバーでは初の劇団☆新感線参加となり、久保は「作品のエッセンスとなれるよう頑張りたい」と気合十分。両親やメンバーも喜んでくれたという。「引っ込み思案で人見知りなので、うまくなじめるかな」と不安もあったというが、温かく迎えられ、感謝を込めた。
『劇団☆新感線43周年興行・秋公演 いのうえ歌舞伎「天號星」囲み取材』に出席した(左から)乃木坂46・久保史緒里、早乙女太一、古田新太、いのうえひでのり (C)ORICON NewS inc.
『天號星』は、いのうえ氏が演出する“いのうえ歌舞伎”最新作で、元禄の世を舞台にしたバトル時代劇。世のため人のため、生きていてはならない輩に引導を渡す、引導屋の主人・藤壺屋半兵衛(古田)と、冷酷無比なはぐれ殺し屋・宵闇銀次(早乙女)の中身が入れ替わってしまうストーリー。池波正太郎風エッセンスを取り入れた世界観で、痛快アクションも見どころになる。
大阪公演に先駆け、9月14日〜10月21日に東京・新宿「THEATER MILANO-Za」で上演される。
このニュースの流れをチェック
2023/07/28