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坂口健太郎“二宮”、立て続けに身近な人を亡くす 『CODE―願いの代償―』第4話あらすじ

 俳優・坂口健太郎主演の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『CODE―願いの代償―』(毎週日曜 後10:30)第4話(23日放送)を前に、場面写真とあらすじが公開された。

『CODE−願いの代償―』第4話より坂口健太郎 (C)YTV

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 絶望の淵に落ちた刑事・二宮(坂口)が婚約者の死の真相を追い求める中で、「どんな願いもかなえる」という謎のアプリ「CODE」を手にしたことから展開するノンストップ・クライム・サスペンス。

『CODE−願いの代償―』第4話より坂口健太郎 (C)YTV

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■第4話あらすじ

「二度とCODEは使うな」。刑事・二宮湊人に忠告した佐々木慎介(渋谷謙人)が、遺体で発見された。死因は覚醒剤の過剰摂取。二宮の恋人・七海悠香(臼田あさ美)が亡くなった事故への関与が疑われる寺島貴司(中島健)と同じ死因で、二宮は確実に佐々木は殺されたのだと考えていた。

婚約者に続き、友人の佐々木まで…立て続けに身近な人間を亡くした二宮を、フリー記者・椎名一樹(染谷将太)は自らがCODEを調査するアジトへ連れて行く。

椎名のアジトには、CODEに関連のある人物たち――工藤泉、仲川悟(宮世琉弥)、寺島、佐々木の写真とともに悠香の写真が…。椎名によると、工藤泉は、悠香が最後に調べていた事件の被害者で、CODEプレイヤーだったという。ハッカーの三宅咲(堀田真由)も交えた作戦会議が進む中、佐々木が逃げる前に口にした「管理側」という言葉に引っかかる椎名たち。佐々木を追っていた腕にミサンガをしていた女(松下奈緒)が関係しているのではないかと調べを進めると、驚きの事実が明らかになる。

そんな中、二宮は、ついにCODEを使用する警察関係者を知ることになる。さらに、真実に近づく二宮の身に危険が迫っていて…。

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  • 『CODE−願いの代償―』第4話より渋谷謙人 (C)YTV

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