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『らんまん』万太郎&寿恵子に長女誕生 “草花にちなんだ名前”に「可愛い」「万太郎らしい」の声

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第80回が、21日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

 第80回は、寿恵子(波辺美波)は、万太郎(神木隆之介)から送られてくる植物標本を乾燥させる作業や、イチ(鶴田真由)から預かった内職をしながら、万太郎の帰りをお腹の子と待っていた。季節は秋に―。ついに寿恵子は、えい(成海璃子)、りん(安藤玉恵)らの協力の元、無事に女の子を出産。帰ってきた万太郎も生まれたてのわが子と対面を果たす。この子の人生にありとあらゆる草花が咲き誇るようにと名付けた名前は…というストーリーだった。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 命がけの出産に臨んだ寿恵子、ギリギリで立ち会うことのできた万太郎に視聴者からは「本当におめでとう!」「感動した」「万太郎も間に合ってよかった」の声。さらに「長屋の皆さんが本当に素敵」「長屋の皆さんに感謝」などの声も寄せられた。

 生まれた女の子には、人生にありとあらゆる草花が咲き誇るようにと「園子(そのこ)」と名付けられ、「可愛い名前」「万太郎らしい名前」「園子ちゃんいいね!」と反響を呼んでいる。
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