連日のように続く猛暑により、ビジネスシーンで着ていく服に悩む声も。青山商事の発表によると、今年はビジネスウェアのカジュアル化やコーディネートのしやすさから”Tシャツ”の着用がさらに増加傾向に。同社の手掛ける「ビズT」をはじめとするビジネスTシャツが前年比約8倍の販売数量で推移しているという。 「ビズT」(5,390円)は、1枚着でもジャケットを着用しても、シワが出にくいデザインが特徴的で、着用時のシワを軽減するため、スーツジャケットと同じ縫製仕様でアームホールの設計や袖付けが行われている。ジャケットに袖を通した際も、収まりがよくなるよう生地感やシルエットが調整されているという。 同社商品部マネジャーの田中正樹氏は「余計なシワを出さず、着心地よく、スタイルアップできるTシャツであることに徹底してこだわった」と話す。
2023/07/20