連日のように続く猛暑により、ビジネスシーンで着ていく服に悩む声も。青山商事の発表によると、今年はビジネスウェアのカジュアル化やコーディネートのしやすさから”Tシャツ”の着用がさらに増加傾向に。同社の手掛ける「ビズT」をはじめとするビジネスTシャツが前年比約8倍の販売数量で推移しているという。
「ビズT」(5,390円)は、1枚着でもジャケットを着用しても、シワが出にくいデザインが特徴的で、着用時のシワを軽減するため、スーツジャケットと同じ縫製仕様でアームホールの設計や袖付けが行われている。ジャケットに袖を通した際も、収まりがよくなるよう生地感やシルエットが調整されているという。
同社商品部マネジャーの田中正樹氏は「余計なシワを出さず、着心地よく、スタイルアップできるTシャツであることに徹底してこだわった」と話す。
「素材の選定では、薄い生地だとシワが出てしまい、生地が厚いと季節的に難しい。試行錯誤の結果、コットン糸とポリエステル糸をプレーティング(添え糸)編みすることで、程よい肉感と張りを持った生地を開発しました。胸からウエストにかけて余計なシワを出したくなかったため、型紙の調整も行いました。見た目と着心地の着地点のバランスを試行錯誤しながら見つけ出しました」
「ビズT」は今春発売した商品が一部完売したため、追加生産を行い展開。本日より「スーツスクエア」「ザ・スーツカンパニー」全店および、公式オンラインストアで発売される。
スーツ屋が本気で考えた「職場でかっこいいTシャツ」詳細を見る
同社商品部マネジャーの田中正樹氏は「余計なシワを出さず、着心地よく、スタイルアップできるTシャツであることに徹底してこだわった」と話す。
「素材の選定では、薄い生地だとシワが出てしまい、生地が厚いと季節的に難しい。試行錯誤の結果、コットン糸とポリエステル糸をプレーティング(添え糸)編みすることで、程よい肉感と張りを持った生地を開発しました。胸からウエストにかけて余計なシワを出したくなかったため、型紙の調整も行いました。見た目と着心地の着地点のバランスを試行錯誤しながら見つけ出しました」
「ビズT」は今春発売した商品が一部完売したため、追加生産を行い展開。本日より「スーツスクエア」「ザ・スーツカンパニー」全店および、公式オンラインストアで発売される。
スーツ屋が本気で考えた「職場でかっこいいTシャツ」詳細を見る
2023/07/20