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川村壱馬×RIKU×吉野北人、一夜限りの恋人を癒すデートセラピスト役 映画『MY (K)NIGHT』公開決定【コメントあり】

 EXILE HIROが企画プロデュースする新作映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』 が、12月1日に公開することが決定。主要キャストとして、THE RAMPAGE川村壱馬RIKU吉野北人が出演することが明らかになった。彼らが演じるのは、一夜限りの恋人を癒す、プロのデートセラピスト。横浜を舞台に、3組の男女のある一夜を描く。監督・脚本は、中川龍太郎。 今年1月20日〜2月23日に、横浜および東京近郊で撮影された。

映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』 12月1日公開決定 (C)2023 HI-AX「MY (K)NIGHT」

映画『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』 12月1日公開決定 (C)2023 HI-AX「MY (K)NIGHT」

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 『HiGH&LOW THE WORST』シリーズで主役を務め、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』(ABC)でも注目を集めた川村が本作で演じる役名は、刹那(せつな)。舞台を中心に俳優活動を行い、確かな歌唱力で定評のあるRIKUは、イチヤ。コーセー「Visse」のブランドミューズを務め、数々のドラマ・映画作品でも活躍中の吉野は、刻(とき)。

 解禁された本ポスターに写る、一夜限りの恋人をまっすぐ見つめる刹那(川村)、イチヤ(RIKU)、刻(吉野)の姿からは、キャッチコピーにもあるような“あなたを満たしたい”という思いが伝わってくるようだ。

 中川監督は、『四月の永い夢』(2018年)、『わたしは光をにぎっている』(19年)、『静かな雨』(20年)、『やがて海へと届く』(22年)といった映画を発表し、モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞するなど国内外で注目されている。詩人としても活躍する監督が綴る心に残る詩的なせりふをはじめ、圧倒的な映像美によって唯一無二の世界観が評価されており、完全オリジナルストーリーの本作の監督に起用された。

 一夜限りの恋人役を、安達祐実穂志もえか夏子が演じる。安達演じる主婦・沙都子は、夫の浮気を知りながらそれを追及することもできず、せめてもの憂さ晴らしに若い男とデートをしようと、刻とともに時間を過ごす。

 穂志演じる灯(あかり)は25歳の高校教師。彼女が刹那に求めるのは28歳の婚約者・高橋宏役。その“設定”で灯の入院中の母親・佳津子に会ってほしいという。また、夏子演じる20歳のmiyupoはフォロワー7万人の人気インスタグラマー。イチヤを伴って中華街の人気店を巡っては料理や自分の写真をSNSにアップしていく。さらに、灯の母親・佳津子役を坂井真紀、刹那、イチヤ、刻がデートセラピストとして働く「MY KNIGHT」のオーナー・弘毅役を村上淳が演じる。

 解禁された本予告は、横浜を舞台に、プロのデートセラピストとして一夜限りの恋人を癒す刹那、イチヤ、刻の前に3人の孤独な女性が現れるところから始まる。「私の母親好みの婚約者を演じてほしい」という女性の依頼に「もちろん」と答える刹那。今はただ「笑顔に戻りたい」「本当の私を知ってほしい」と願う女性たちに寄り添って依頼に応えようとする刻とイチヤ。女性たちの行き場を失った心を受け止めて、少しずつ溶かしていく。たった一晩で女性たちの人生を変えてしまうこともあるデートセラピスト。あなたがあなたらしくいられるように真摯(しんし)に向き合っていく3人のデートセラピストは、今夜も女性たちのナイトになることができるのか。

 主題歌には、THE RAMPAGE「片隅」が決定。小竹正人による歌詞の世界観が作品とリンクし、登場人物の心情に寄り添う楽曲となっている。

■川村壱馬(刹那役)のコメント

この度"刹那" という役を演じました、川村壱馬です。
ある意味幻想的と言いますか、夢を売る、夢を届けるような職業に就いている役ですが、そのお仕事でのひとつの出逢いをきっかけに展開されていく物語はむしろとても現実的で、身近で…深いメッセージを含んだ作品になっています。
個人的にですが…この度は何より、大きな信頼を寄せている中川龍太郎監督とご一緒させていただいたこと。また、ご縁のあるプロデューサーさん、カメラマンさん、照明技師さんをはじめ、『MY (K)NIGHT』スタッフチームの皆さまとすてきな作品を作れたことを光栄に思いますし、有り余るほどの感謝をここに残させていただきます。皆様、是非ご覧くださいませ。

■RIKU(イチヤ役)のコメント

イチヤは、写真家という夢をあきらめた物静かで不器用で、口数の少ない男性。大好きだったものが嫌いになったり、絶望感を感じるものだったらどんな表情、どんな生き方になるだろうと想像しながら、自分なりにイチヤと向き合いました。
夏子さん演じるmiyupoの何気ない姿から、自身の人生観に光が差し込むような、そんな姿を表現出来ていたら幸いです。
現場では、役としてだけでなく演者としても夏子さんに引っ張ってもらって、感謝しかないです。
少しずつイチヤの中で感情の動きとリンクして、表情や目の色が変わっていくのを感じ取ってもらえたらと思います!

■吉野北人(刻役)のコメント

デートセラピストとして世の女性の願いをかなえる"刻"という役を演じました、吉野北人です。
刻という人物の感情を自分のフィルターを通して、理解しながら自然体に素直に演じさせてもらいました!
撮影現場では相手役の安達祐実さんといろいろなお話をしながら、楽しみながら撮影をすることができて終始楽しい現場でした!
監督の作り出す素晴らしい世界観を、是非皆様にも体感していただきたいです!

■中川龍太郎(監督・脚本)のコメント

こんなにも「癒し」が必要な時代なのに、こんなにも「孤独」な時代になってしまった。
この物語の主人公は、夜の街を生きる出張ホストの3人。
彼らは人を癒し、救うことによって、癒やされ、救われる。
そんな一期一会の出会いと別れを繰り返すデートセラピスト達の生き方が、今を生きる自分たちのヒントにならないだろうか。そんな想いが、この企画の原点でした。
たった一晩の、朝日が昇るまでの群像劇を楽しんでもらえましたら幸いです。

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