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GENERATIONS、パフォーマーボディーを披露 『Tarzan』初の「増刊号」発売で「通常版」とW表紙

 ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー・白濱亜嵐小森隼佐野玲於関口メンディー中務裕太の5人が、20日発売の『Tarzan(ターザン)』861号(マガジンハウス)の通常版と増刊号のW表紙をジャックする。

『Tarzan(ターザン)』861号通常版(C)マガジンハウス

『Tarzan(ターザン)』861号通常版(C)マガジンハウス

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 全国ツアー中のため、普段以上にトレーニングに取り組み、すでに体は仕上がっていた5人だが、「10周年に、ファンの皆さんのために今まで見せたことがない姿を見せたい」という強い思いから、ボディメイクを意識したトレーニングや食事制限に挑戦した。これまで本格的な筋力トレーニングはあまり行ってこなかったという小森もワークアウトを開始するなど、グループ内で“筋トレ熱”が加熱。事務所内のジムではGENERATIONSメンバーの誰かがトレーニングを積んでいる風景が当たり前になったそう。その様子を見てEXILE HIROも太鼓判を押したというほど、高いモチベーションで撮影の日を迎えた。

 撮影は、東京郊外の工業地帯に建つ圧倒的なスケール感の廃墟ビルで実施。想像を超える5人の仕上がり具合に、編集部や撮影を担当したカメラマンからは、思わず驚きの声が漏れるほどだった。気温30度を超える中、5人そろっての集合カットでは自然と5人で声を掛け合い、呼吸を整えて腹筋や胸筋をコントロールする場面も。カメラマンのリクエストに瞬時に応えながら、自然と自分たちのスタイルを見つけて完成したグラビアは、メンバー同士の絆と10年という月日の重みを感じさせるものとなった。

 5人の熱量と圧倒的なカラダに触発されて、編集部は当初予定していたグラビアのページ数を急きょ増やすことを決定。さらに、同誌では初の試みとなる「増刊号」を作ることも決定した。

 通常版と増刊号、どちらも表紙はGENERATIONSが飾り、それぞれで違ったカラダと表情を見せる。通常版にはスペシャル企画として4ページの特別付録「Tarzan×GENERATIONS TRAINING BOOK」を貼り込む。特別付録には、グラビアパートとは打って変わったらしいエクササイズ企画を掲載。EXILEのフィジカルトレーナーであり、メンバーの普段のトレーニングを指導している吉田輝幸氏が監修し「GENERATIONSボディを作るサーキットトレーニング」をメンバー実演で紹介する。

『Tarzan(ターザン)』861号増刊号(C)マガジンハウス

『Tarzan(ターザン)』861号増刊号(C)マガジンハウス

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【コメント】
■白濱亜嵐
カバー撮影の1ヶ月前に裕太くんがパーソナルトレーナーをつけたって聞いて、カラダがみるみる変わっていくから、「やべー、俺もやんなきゃ」と焦りました。ジムに入り浸っていた昔みたく、筋トレ欲に火がつきました。

■佐野玲於
トレーニングも“FUN(楽しい)”な要素があって、サボるとケツを叩く仲間がいる状況が、僕のカラダ作りには必須。そういった意味でも、GENERATIONSのメンバーと活動できる今が、最高の環境です。

■関口メンディー
やればやるだけ筋肉がつきやすいタイプなんです。その分、太りやすい体質でもあります。なので、いろいろなことを考慮しています。10周年の節目に過去の自分を超えることが目標でしたが、今回達成できたかなと思います。

■中務裕太
「カラダ、ヤバッ!かっこいい!」と言われるくらい鍛えているのが、目指すべきパフォーマーの姿だと思うんです。ここ1ヶ月は、朝食はオートミールと卵白のみ。普段、ライブ前のベスト体重は63.4キログラムですが、この撮影に向けて最強のカラダを作るため、61キログラムまで絞りました。

■小森隼
今が、見た目も 表現力も、精神的にも過去一の仕上がりだと胸を張れます。「全ては『ターザン』のカバー撮影がきっかけになりました」と、これから先もいろいろな場面で言い続けていくと思います!

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