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人気漫画『鋼の錬金術師』(ハガレン)の舞台化第二弾公演が、2024年に上演されることが発表された。あわせて、脚本・演出に石丸さち子、エドワード・エルリック役に一色洋平廣野凌大がWキャストで続投することも明かされた。解禁された同舞台のロゴには『続章』の文字が記されている。 舞台の第一弾公演は、2023年3月に大阪・東京で上演され、舞台効果と俳優の肉体を用いた錬金術の演出、原作から飛び出してきたようなアルフォンス・エルリックの鎧や機械鎧をはじめとしたリアルなキャラクタービジュアルが話題となっていた。 『鋼の錬金術師』(荒川弘氏)は、『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された人気漫画で、禁忌とされる人体錬成を行った2人の兄弟・エドワードとアルフォンスの物語。絶望の淵に立たされながらも、すべてを取り戻そうと決意した兄弟の冒険と成長を描いたダークファンタジー。

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  • 舞台『鋼の錬金術師』第二弾公演の上映が決定(C)荒川弘/SQUARE ENIX・舞台「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 舞台『鋼の錬金術師』Blu-rayジャケット(C)荒川弘/SQUARE ENIX・舞台「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 舞台『鋼の錬金術師』に出演する廣野凌大(C)荒川弘/SQUARE ENIX・舞台「鋼の錬金術師」製作委員会
  • 舞台『鋼の錬金術師』に出演する一色洋平(C)荒川弘/SQUARE ENIX・舞台「鋼の錬金術師」製作委員会

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