俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)の第6話(12日放送)に、高嶋政宏(※高=はしごだか)演じる沙村康介が約4年ぶりに登場する。
東山演じる主人公・天樹悠を中心に、海老沢芳樹(田辺誠一)、坂下路敏(小瀧望)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)ら新専従捜査班のメンバーと、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)の7人が、難事件を解決していくシリーズ。
Season9では、新専従捜査班のメンバーそれぞれが人生の岐路に立つ中、終わったはずの10年前の事件が動き出し、7人の絆が試される物語が、シリーズ史上最大スケールで描かれる。
高嶋演じる沙村康介は、2017年放送のシーズン3まで、天樹たちの仲間としてレギュラー出演。2019年のシーズン5には、最終話に2年ぶりにゲストとして出演し、ファンを驚かせた。
正義感が強く情熱的で、天樹と同様に犯人に同情や共感はしない刑事である沙村だが、約4年ぶりとなる今回は、警視庁・参事官という大出世をはたしての登場となる。順調にエリートコースを歩む沙村だが、高嶋も「次回は警視監かな?で、その何年後かに警視総監(笑)。どんどん出世していく沙村を楽しみにしています」と期待。
しかし、天樹と対峙した際には、自身の参事官という立場を重んじて、天樹の捜査を止める発言も。さらには、そのポジションを生かして、天樹を謹慎処分に?昔の沙村自身が、一番嫌っていたような言動をするが、その真意とは。
高嶋は「約4年ぶりなんですが、不思議なことに、まるで先週まで普通にスケジュールが入っているかのような感覚でした」と、ブランクを感じることなく、撮影現場の雰囲気になじんだ様子。天樹のほかに、吉田演じる片桐とも重厚なシーンを魅せる。
「今回のシーズンは、各話ごとに事件があるのではなく、ずっと同じ案件を追っていく、いわば天樹の旅」と語る高嶋は、東山演じる天樹とどのような化学反応をみせるのか注目したい。
東山演じる主人公・天樹悠を中心に、海老沢芳樹(田辺誠一)、坂下路敏(小瀧望)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)ら新専従捜査班のメンバーと、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)の7人が、難事件を解決していくシリーズ。
Season9では、新専従捜査班のメンバーそれぞれが人生の岐路に立つ中、終わったはずの10年前の事件が動き出し、7人の絆が試される物語が、シリーズ史上最大スケールで描かれる。
正義感が強く情熱的で、天樹と同様に犯人に同情や共感はしない刑事である沙村だが、約4年ぶりとなる今回は、警視庁・参事官という大出世をはたしての登場となる。順調にエリートコースを歩む沙村だが、高嶋も「次回は警視監かな?で、その何年後かに警視総監(笑)。どんどん出世していく沙村を楽しみにしています」と期待。
しかし、天樹と対峙した際には、自身の参事官という立場を重んじて、天樹の捜査を止める発言も。さらには、そのポジションを生かして、天樹を謹慎処分に?昔の沙村自身が、一番嫌っていたような言動をするが、その真意とは。
高嶋は「約4年ぶりなんですが、不思議なことに、まるで先週まで普通にスケジュールが入っているかのような感覚でした」と、ブランクを感じることなく、撮影現場の雰囲気になじんだ様子。天樹のほかに、吉田演じる片桐とも重厚なシーンを魅せる。
「今回のシーズンは、各話ごとに事件があるのではなく、ずっと同じ案件を追っていく、いわば天樹の旅」と語る高嶋は、東山演じる天樹とどのような化学反応をみせるのか注目したい。
2023/07/12