バンダイナムコホールディングスは11日、2025年「大阪・関西万博」に向け、『ガンダムパビリオン(仮称)』が、大阪府・大阪府の『大阪ヘルスケアパビリオン』と連携していくことで合意。大阪市内で行われた同推進委員会の総会で、オリジナルカラーのガンダムが披露された。
バンダイナムコグループは、持続感想な社会の実現に向けたサステナビリティを重点戦略に掲げ、万博では『機動戦士ガンダム』の「もうひとつの宇宙世紀」を舞台に未来の可能性などを示すパビリオンを準備する。
一方、大阪府・大阪市は「REBORN」をテーマに、“「人」は生まれ変われる”“新たな一歩を踏み出す という想いを込めた『大阪ヘルスケアパビリオン Nest for Reborn』を展開。未来への可能性を卵型に込め、水都・大阪の青や緑で表現したロゴマークが発表された。
今回、両者の考えが一致。連携協定を結び、大阪エリアを中心にサステナブルな取り組みを展開 していく。 第一弾では、大阪府内の小学校を対象に、プラモデルの企画から設計・金型・生産までの工程や最新技術の紹介や、プラスチック廃材のリサイクルなどを学ぶことができる「ガンプラアカデミア」を展開予定。
バンダイナムコグループの藤原孝史CGO(チーフガンダムオフィサー)は、ブルー&グリーンをカラーリングされたガンダム「RX-78」をお披露目するとともに、プラモデルを吉村洋文・大阪府知事と横山英幸・大阪市長に贈呈し、強力タッグをアピールした。
【画像】『ガンダムパビリオン(仮称)』で宇宙世紀宣言の発表を目指すバンダイナムコ
バンダイナムコグループは、持続感想な社会の実現に向けたサステナビリティを重点戦略に掲げ、万博では『機動戦士ガンダム』の「もうひとつの宇宙世紀」を舞台に未来の可能性などを示すパビリオンを準備する。
今回、両者の考えが一致。連携協定を結び、大阪エリアを中心にサステナブルな取り組みを展開 していく。 第一弾では、大阪府内の小学校を対象に、プラモデルの企画から設計・金型・生産までの工程や最新技術の紹介や、プラスチック廃材のリサイクルなどを学ぶことができる「ガンプラアカデミア」を展開予定。
バンダイナムコグループの藤原孝史CGO(チーフガンダムオフィサー)は、ブルー&グリーンをカラーリングされたガンダム「RX-78」をお披露目するとともに、プラモデルを吉村洋文・大阪府知事と横山英幸・大阪市長に贈呈し、強力タッグをアピールした。
2023/07/11