伝統の若手お笑い賞レース『第44回ABCお笑いグランプリ』決勝戦が9日に開催され、コンビのダブルヒガシ(吉本興業)が優勝した。最後は令和ロマンと“同点”となる大接戦の末、全国から参加した575組の頂点に立った。
ダブルヒガシは同級生の大東翔生(30)と東良介(30)のコンビで、2014年4月結成、キャリア10年目。『ABCお笑いグランプリ』は2021年に続く決勝進出となり、念願のタイトルをつかんだ。今年は『第12回ytv漫才新人賞』に続き、2冠となった。
この日決勝に臨んだのは、Aブロック:こたけ正義感(ワタナベエンターテインメント)、サスペンダーズ(マセキ芸能社)、素敵じゃないか(吉本興業)、天才ピアニスト(吉本興業)、Bブロック:ダウ90000(YOU GO sign)、友田オレ(GATE)、ハイツ友の会(吉本興業)、令和ロマン(吉本興業)、Cブロック:オフローズ(吉本興業)、ストレッチーズ(太田プロダクション)、ダブルヒガシ(吉本興業)、ヨネダ2000(吉本興業)の12組。
漫才・コント・ピン芸・歌ネタなど多彩なネタが披露され、各ブロックとも審査員泣かせの大混戦。Aブロックは素敵じゃないか、Bブロックは令和ロマン、Cブロックはダブルヒガシが勝ち上がり、ファイナルステージで激突した。
ファイナルステージもハイレベルとなり、素敵じゃないかが651点、令和ロマンとダブルヒガシが671点でまさか同点で並び、スタジオにどよめきが起こった。思わず、令和ロマンとダブルヒガシの4人が抱き合い“同時優勝”を祝う場面も。その後、ルールにのっとってファーストステージの点数が採用され、令和ロマンをわずかに上回ったダブルヒガシ優勝が決まるという史上初の決着となった。
審査員は、岩崎う大(かもめんたる)、陣内智則、田中卓志(アンガールズ)、兵動大樹(矢野・兵藤)、リンゴ(ハイヒール)、山内健司(かまいたち)、ユースケ(ダイアン)の7人が担当。MCは山里亮太(南海キャンディーズ)、アシスタントは本田望結が務めた。
ダブルヒガシは同級生の大東翔生(30)と東良介(30)のコンビで、2014年4月結成、キャリア10年目。『ABCお笑いグランプリ』は2021年に続く決勝進出となり、念願のタイトルをつかんだ。今年は『第12回ytv漫才新人賞』に続き、2冠となった。
漫才・コント・ピン芸・歌ネタなど多彩なネタが披露され、各ブロックとも審査員泣かせの大混戦。Aブロックは素敵じゃないか、Bブロックは令和ロマン、Cブロックはダブルヒガシが勝ち上がり、ファイナルステージで激突した。
ファイナルステージもハイレベルとなり、素敵じゃないかが651点、令和ロマンとダブルヒガシが671点でまさか同点で並び、スタジオにどよめきが起こった。思わず、令和ロマンとダブルヒガシの4人が抱き合い“同時優勝”を祝う場面も。その後、ルールにのっとってファーストステージの点数が採用され、令和ロマンをわずかに上回ったダブルヒガシ優勝が決まるという史上初の決着となった。
審査員は、岩崎う大(かもめんたる)、陣内智則、田中卓志(アンガールズ)、兵動大樹(矢野・兵藤)、リンゴ(ハイヒール)、山内健司(かまいたち)、ユースケ(ダイアン)の7人が担当。MCは山里亮太(南海キャンディーズ)、アシスタントは本田望結が務めた。
2023/07/09