俳優の田辺桃子、小関裕太がW主演を務める、日本テレビ系金曜ドラマDEEP『癒やしのお隣さんには秘密がある』(毎週金曜 深0:30)が、7日にスタートする。このほどそろってインタビューに応じ、作品の見どころやお互いの印象などを語ってくれた。
日本テレビは、今年4月から18歳以上の大人女性層をメインターゲットにした「金曜ドラマDEEP」を新設。第2弾として放送される今作は、月間1億PVを超えるWeb小説投稿サイト『エブリスタ』の人気作品で、『めちゃコミック』でコミカライズされると、めちゃコミ2022年・年間ランキング5位、累計800万ダウンロードを突破した大人気漫画を実写化する。
ヒロイン・蓬田藤子(田辺)は古いアパートに住み、実家に仕送りをするためギリギリの生活を送り、恋愛とは無縁の日々…。一生懸命働き、一日の終わりに、ベランダでビールを飲むことが唯一の癒やしというキャラクター。田辺は主人公のイメージに合わせて、約8年ぶりに自身の前髪を作るという気合の入れぶり。
そんな藤子の隣に引っ越してきたのは、紳士で超イケメン、しかも御曹司という仁科蒼真(小関)。次第に藤子とベランダで癒やしの時間を共有する仲になっていくが…実は、仁科には絶対に知られてはいけない秘密があった。それは彼が藤子のストーカーだということ…。
――作品の第一印象や見どころを教えてください。
<田辺桃子>
キャラクターを俯瞰で見ていたはずなのに、見ている人が知り合いのように見守ったり、自分のことのように物語に入り込んでしまったり。いろんな角度から楽しめる作品だなと思います。実写化すると聞いた時は、ドラマ版ではどう進んでいくのだろうか、イチ視聴者としてもワクワクしました。
<小関裕太>
正直に言うと、あらすじを知っている上で台本を読んでいても『怖っ! うわっ! キモッ!』とずっと言ってました(笑)。仁科の距離感や纏う空気が怖くて、藤子ちゃんは恋しちゃってるから気づいてないけど、第三者から見ると常に邪悪な気配がするんです。部屋の中のシーンなんて写真が張り巡らされていて…。叫びながら台本を読んでます(笑)。物語的には、彼がそこに至った経緯やバックボーンが徐々に明らかになっていきながら、ラブから人間的なホラーが繰り広げられて、新しい展開にもなっていきます。
――ご自身が演じるキャラクターについて教えてください。
<田辺桃子>
藤子ちゃんは見てても癒やされて、対人のときは一生懸命だし、何事も頑張るぞ!という気持ちももちろんステキです。それだけでなく内に秘めている気持ちがあるのが魅力的だなと思います。私自身、人間味があるキャラクターの方が好きになるタイプ。喜怒哀楽がすごい激しいし、感情がコロコロ変わる子ではあるけど、そこも愛おしい。いろんな感情のなかで彼女が突き進んでいく姿が魅力的ですね。
<小関裕太>
このキャラクターと向き合うにあたって、彼がどのような過程や経緯でこうなったのか。彼の中でリアルな感情がどう移り変わっていったのか。彼女に対してどういう愛情を持っているのか。その部分が本人目線として明確になったら彼に寄り添うのかなと思っています。初めてストーカー役をやるんですけど、ストーカーを演じようとするんじゃなくて、彼が彼女に向ける愛も純愛なので、そのピュアな部分に寄り添っていけたら仁科というキャラクターが完成するんじゃないかなと思っています。
――改めてお互いの印象を教えてください。
<田辺桃子>
小関さんはふんわりのイメージで“悪の部分”が想像付かない。そこは仁科と似てるのかな? これから「まさかね…」という二面性が出てくるのかな?
<小関裕太>
今回、僕の本性があらわになります(笑)。
田辺さんは、すごく役に真摯な方という印象があって、今作も一緒に取材をしていて真っ直ぐで真面目な方だなと。今回の真面目な性格の役の設定とすごくピッタリで楽しみです。
――藤子の唯一の贅沢は「仕事終わりの缶ビール」ですが、お二人にとっての贅沢な時間や癒やしの時間を教えてください。
<小関裕太>
元々ジャズが大好きで、(ジャズクラブの)ブルーノート東京に行くことですね。
<田辺桃子>
カッコいい! 私は普段そんなにお酒は飲まないんですけど、すごくたまにワインが飲みたくなる。一杯だけ飲むのが個人的な贅沢です。
<小関裕太>
ワインを嗜む23歳…。かっけぇ〜!
(編集:岩本和樹)
【写真】原作の世界観を再現!小関裕太&田辺桃子の密着ビジュアル
日本テレビは、今年4月から18歳以上の大人女性層をメインターゲットにした「金曜ドラマDEEP」を新設。第2弾として放送される今作は、月間1億PVを超えるWeb小説投稿サイト『エブリスタ』の人気作品で、『めちゃコミック』でコミカライズされると、めちゃコミ2022年・年間ランキング5位、累計800万ダウンロードを突破した大人気漫画を実写化する。
ヒロイン・蓬田藤子(田辺)は古いアパートに住み、実家に仕送りをするためギリギリの生活を送り、恋愛とは無縁の日々…。一生懸命働き、一日の終わりに、ベランダでビールを飲むことが唯一の癒やしというキャラクター。田辺は主人公のイメージに合わせて、約8年ぶりに自身の前髪を作るという気合の入れぶり。
そんな藤子の隣に引っ越してきたのは、紳士で超イケメン、しかも御曹司という仁科蒼真(小関)。次第に藤子とベランダで癒やしの時間を共有する仲になっていくが…実は、仁科には絶対に知られてはいけない秘密があった。それは彼が藤子のストーカーだということ…。
――作品の第一印象や見どころを教えてください。
<田辺桃子>
キャラクターを俯瞰で見ていたはずなのに、見ている人が知り合いのように見守ったり、自分のことのように物語に入り込んでしまったり。いろんな角度から楽しめる作品だなと思います。実写化すると聞いた時は、ドラマ版ではどう進んでいくのだろうか、イチ視聴者としてもワクワクしました。
<小関裕太>
正直に言うと、あらすじを知っている上で台本を読んでいても『怖っ! うわっ! キモッ!』とずっと言ってました(笑)。仁科の距離感や纏う空気が怖くて、藤子ちゃんは恋しちゃってるから気づいてないけど、第三者から見ると常に邪悪な気配がするんです。部屋の中のシーンなんて写真が張り巡らされていて…。叫びながら台本を読んでます(笑)。物語的には、彼がそこに至った経緯やバックボーンが徐々に明らかになっていきながら、ラブから人間的なホラーが繰り広げられて、新しい展開にもなっていきます。
<田辺桃子>
藤子ちゃんは見てても癒やされて、対人のときは一生懸命だし、何事も頑張るぞ!という気持ちももちろんステキです。それだけでなく内に秘めている気持ちがあるのが魅力的だなと思います。私自身、人間味があるキャラクターの方が好きになるタイプ。喜怒哀楽がすごい激しいし、感情がコロコロ変わる子ではあるけど、そこも愛おしい。いろんな感情のなかで彼女が突き進んでいく姿が魅力的ですね。
<小関裕太>
このキャラクターと向き合うにあたって、彼がどのような過程や経緯でこうなったのか。彼の中でリアルな感情がどう移り変わっていったのか。彼女に対してどういう愛情を持っているのか。その部分が本人目線として明確になったら彼に寄り添うのかなと思っています。初めてストーカー役をやるんですけど、ストーカーを演じようとするんじゃなくて、彼が彼女に向ける愛も純愛なので、そのピュアな部分に寄り添っていけたら仁科というキャラクターが完成するんじゃないかなと思っています。
――改めてお互いの印象を教えてください。
<田辺桃子>
小関さんはふんわりのイメージで“悪の部分”が想像付かない。そこは仁科と似てるのかな? これから「まさかね…」という二面性が出てくるのかな?
<小関裕太>
今回、僕の本性があらわになります(笑)。
田辺さんは、すごく役に真摯な方という印象があって、今作も一緒に取材をしていて真っ直ぐで真面目な方だなと。今回の真面目な性格の役の設定とすごくピッタリで楽しみです。
――藤子の唯一の贅沢は「仕事終わりの缶ビール」ですが、お二人にとっての贅沢な時間や癒やしの時間を教えてください。
<小関裕太>
元々ジャズが大好きで、(ジャズクラブの)ブルーノート東京に行くことですね。
<田辺桃子>
カッコいい! 私は普段そんなにお酒は飲まないんですけど、すごくたまにワインが飲みたくなる。一杯だけ飲むのが個人的な贅沢です。
<小関裕太>
ワインを嗜む23歳…。かっけぇ〜!
(編集:岩本和樹)
2023/07/07